櫛の伝説


 櫛伝説とは、皇女「倭姫命」が第11代垂仁天皇の命を受け、皇祖神「天照大神」の鎮座地を求めて諸国を巡行されていたとき、倭姫命が「竹田の国」と呼んでいた地で頭に飾していた櫛を落とされたので、その地に櫛田神社を定め、櫛田という地名もそこから起こったとされます。また、曲がっていることをクシ、クネと呼ぶことから名付けられたとも言われています。

  櫛田神社には、2006年の9月4日(櫛の日)に三重県美容業生活衛生同業組合さんによって建立された「櫛の碑」が、神社前にあります。全国の理美容関係者から信仰があるようです。いつもお花が置いてあり和みます。

  社伝では垂仁天皇22年(紀元前8年)に倭姫命が天照大神を祀る場所を探す旅の途中でこの地を案内した大若子命を祀るために創建されたとされる。江戸時代の明暦頃に社殿も失われ中絶となったが、享保年間に再興された。
 翌明治41年(1908年)2月11日に山添町の神山神社に合祀されていましたが、櫛田の氏子たちが分祀を希望し、昭和8年(1933年)2月1日に現社地に分祠されました。

  ご祭神は、大若子命・櫛玉姫命・須佐之男・天忍穂耳・市杵島姫です。


  福岡市の博多の繁華街にある櫛田神社は、天平宝字元年(757)に、松阪市の櫛田神社より、大幡主大神 (おおはたぬしのみこと)を勧請し、創建されたと伝えられている。社殿の中殿に大幡主大神、右殿には天照皇大神、左殿に素盞鳴大神が祀られています。
 本家、松阪より有名なこの神社は、古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集めていて、7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事をおこなう。5月の博多松囃子(博多どんたく)は厳密には櫛田神社の祭事ではないものの、松囃子一行は櫛田神社から出発するしきたりになっている。地元の博多の人々からは「お櫛田さん」と愛称で呼ばれています。九州に行かれたらぜひ参拝してください。

  松阪の櫛田神社は、小さくてこじんまりしていますが、きれいに掃除がされ、お花が置かれているので、気持ちよくお参りができます。

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