松阪もめん(松阪木綿) 座布団カバー 銘仙判55×59cm
¥3,960(税込)
[3600 ]
希望小売価格:オープン価格
https://www.e-futonyasan.com/view/item/000000014554
商品の説明
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※複数枚ご注文の場合は納期2-3週間となります。
伝統的な「松阪もめん」の生地で作った座布団カバーです。正藍染の糸で織った木綿生地で、人気の縞柄をラインナップ。
*サイズ 55cm×59cm
銘仙判は、もっとも一般的な普通サイズです。 (JIS Mサイズ)
※中性洗剤、ネット使用。洗濯により色落ちしますので必ず単独で洗ってください。※濡れた状態で長時間放置せず、洗濯後は形を整えて陰干ししてください。
※アイロンはあて布をしてください。タンブラー乾燥機のご使用はお避けください。
※摩擦や汗などにより、色落ちしたり色移りすることがあります。ご注意ください。※染料や素材の特性上、直射日光や長時間の照明により変色する場合があります。
※使用や洗濯により多少毛羽立ち・毛玉が発生することがあります。
土の香をいっぱいふくんだ正藍染め(しょうあいぞめ)の糸をベースに、豊富なシマのバリエーションを誇る松阪もめんは、
粋(いき)好みの江戸庶民のファッションでした。
その歴史をたどりますと、5世紀後半に大陸から渡来した「呉織」(くれはとり)たちが、松阪市で今も伊勢神宮の布を織っている「機殿」(はたどの)の女性たちに紡織の技術を伝えましたが、
室町時代から綿の栽培と木綿織りが盛んになり、江戸時代に進出した伊勢商人の手で売りひろめられ、
年々五十数万反も送り出した記録をもっています。
ことに特色である縞もようは、安南〔ベトナム〕からもたらされた嶋渡りの「柳条布」がルーツといわれ、松阪周辺の女たちの高い美意識と技術とで洗練されてきたのものです。
そのため、「松阪木綿の紡織習俗」は、国の無形民俗文化財に選定されており、洗うほど内からわいてくる藍の青さにも似た、深い物語性を秘めています。
「松阪木綿」は三重県指定伝統工芸品に指定されています。サイズ
55×59cm 銘仙判
生地・素材
綿100% (松阪もめん)
日本製
カラー
3
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- システム商品コード
- :000000014554
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- ストア商品コード
- :01zcmkme55







