ちりめん細工 中秋の名月・うさぎ人形

お月見 うさぎ人形

ちりめん細工のうさぎ人形です。

お月見のイメージにはやっぱりうさぎ。
写真を撮るまではお月様のほうを向いていましたが、シャッターを切るときだけ、こちらを向いていただきました。

でも何となく「お月見」の雰囲気が漂ってきませんか。

この人形のボディーは、もちろんちりめんの生地と綿だけで作ってあります。
着物も古布のちりめんで、丹念に縫い上げていただきました。

やっぱりかわいいお人形ですね。

いまホームページであと2組のうさぎ人形をご紹介しています。
ぜひご覧ください。

ここをクリック

http://www.e-chirimen.com/

ホームページにもぜひお立ち寄りください。
楽しいちりめん細工の作品を紹介しています。
ちりめん細工の材料、無地ちりめん、組紐などを販売しています。


今年の干支、いのししですが・・・

ちりめん細工・干支 亥

私は今年の干支・いのしし(亥)です。

何で今頃登場したか?それは管理人が私をねぎらって、最後の出番を考えてくれたんだと思いますよ。

昨年の今頃は引っ張りだこで、毎日てんてこ舞いでしたが、一年が過ぎると、もう暇で暇で・・・。

それにしても私は男の子なのですが、私を考えてつくってくれた方が、

「顔はかわいいのに、からだがちょっと・・・」

というわけで、赤いお洋服を着せて、しかも背中に丸っこいものをぶら下げてくれました。
背中の丸っこいものは、5ミリくらいの「くくり猿」といって、厄除け、縁起物だそうです。

皆さんの幸せを願ってぶら下げてくれたのでしょう。

さてそろそろ私の出番も終わって、来年の干支・子(ねずみ)さんにバトンタッチをするのももう間近です。

あと3ヶ月余り、世の中の平穏無事と、皆様方のご健康をお祈りしています。

12年後またお目にかかりましょう。


レトロフォーカス

  レトロ  フォーカス・・・

     何となくいい響きを持った言葉です。


大正から昭和の初期にかけて、このように趣味の世界でちりめん細工の写真を取られた方は、よほど裕福なおうちの方だったのでしょうか。

と、思わせるような古い写真に見えますが、最近撮影したものです。
画像ソフトでセピア調にしただけで、あとはまったく触っていません。

そうです、何となくこの写真を見て、「レトロフォーカス」という言葉が頭に浮かんできました。

実はこんな言葉が本当にあるのかどうか分からないまま、今まで「勝手に」使ってきました。
ブログを書くに当たって、ウソは書けません。
早速検索エンジンで調べたところ、ありました、ありました。

何とこの言葉、登録商標になっているとのことです。
フランスのPierre Angenieux(ピエール・アンジェニュー)が新しく開発した映画用レンズは、それまでにない構造で、「レトロ」は「後ろへ」という意味が主たる銘銘の根拠のようです。

残念ながら私が創造した、「古い」「オールドな」と言う意味ではなかったのです。

これがもとの写真です。

何のことはない、学生時代使っていたレンズが出てきたので、それをデジタルカメラにつけて撮影しました。

今までかなりシャープな写真ばかりを撮ってきたので、この一見ピンボケ風写真は、きわめて新鮮な雰囲気に思えました。
昔の時代の古い布を今によみがえらせたい、と考えて始めたちりめん細工と、この写真を撮影したレンズが40数年前のものであることを考えると、両方とも見事に今の時代によみがえってくれたのです。

嬉しかったですね。

皆さんも自分のまわりの古い道具類を、何とか今の時代に生かす方法を考えてみてください。

ちなみにアンジェニューのレンズで撮影した写真も、独特なソフトタッチの写りになるそうで、そういった意味ではたまたま私が想像した「レトロ」と共通した意味合いを持っているようです。


敬老の日のプレゼントにいかが・・・

   
     敬老の日のプレゼント

オーストリッチのショルダーバッグ

ご存知、オーストリッチのショルダーバッグです。

特有の「ぶつぶつ」の大きさや間隔が揃った極上品です。
かつては特別に高価な皮革でしたが、最近ではお求め安い価格で販売されているようです。

とはいえ、やはり高級品。

今回は素敵なおばあちゃまのためのプレゼント用に、2個だけ特別のお値段で販売します。

ぜひ一度ご覧ください。
   限定2個のみのサービスです。

          特別価格 9,240円(税込み)


ちりめん細工・盆踊り


各地で盆踊りが盛んに行われる時期になりました。

この作品は、本年2月から3月にかけて開催した、「松阪ちりめんお細工物の会」作品展の共同制作です。

楽しい盆踊りの雰囲気と、踊っている人たちの生き生きした表情が、見事に表現されています。

このお人形は、顔もからだもすべてちりめんと綿で作られています。
顔の表情を作り出す凹凸は、なかなか難しいそうです。


子供たちが金魚すくいをしています。

うしろの子供はくたびれてしまったのかな?

どこにでもいる「わんぱく坊主」ですね。

何をしようとしているのでしょう。

暑いのにたい焼き屋のおじさんも大変です。

盆踊りにたい焼き?売れるんでしょうか。

皆さんもあちこちで行われる「盆踊り」を楽しんでください。

暑いときです。おからだを大切にしてくださいね。


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お問合せ先

住所:三重県松阪市白粉町527-1
TEL:0598-21-3533
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日・木曜日
URL:https://e-chirimen.com/
松阪ちりめんお細工物の会
http://www.mctv.ne.jp/~go-daito/

新ブログに移行後、平成26年6月14日以前の投稿に不具合が生じております。ご容赦をお願い申し上げます。
あきない100年
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