
ちりめん細工・創作編みかご袋
秋の実り感じる創作の編みかご袋です
高さ20センチあまりの創作です。
作者は秋の彩り、実りをイメージして製作したものだと思います。
渋いグレーの土台の上でちょっとした色合いが、秋の深まりを感じさせてくれる逸品ですね。
かなり思い切った作風ですが、古典的手法を継承しつつも、今の時代の感性がうまく調和して、見事に今の季節を表現していただきました。

今日は雲ひとつ無い秋晴れ。
店の庭には、名前の分からない木の実がたくさんあります。
これは最も代表的なもの。
真っ青な秋空が背景にあって、とてもきれいです。
お店の庭はひとりばえの「実のなる木」で一杯です。
もともと「モチノキ」を植えたのがきっかけで、実がなるとヒヨドリがやってきて実を食べ、そして「う○こ」をしていくと、その後にはあちこちから集めてきた色々な木が芽吹きます。
その結果あと5年もすると、春には花見もできるような桜の木まで成長し始めました。

☆ 秋の感謝祭 開催! ☆
地球環境を守ろう!」をテーマに、秋の感謝祭を開催いたします。
期間:10月25日(木)?31日(水)まで
★★★ブログクーポン★★★
先着10名様
エコバック引換券
★★★★★★★★★★★★★
このページを印刷してお持ち下さい。
お一人様一袋、無くなり次第終了となります。
朝夕はめっきり寒くなってきました。
皆さん、体調の管理には十分注意を払ってください。
※明日25日木曜日は定休日です。

ちりめん細工・はと袋
ちりめん細工のはと袋です。
10センチにも満たない大きさのはと袋は、やはり大切な物を入れる袋になっています。
秋の深まりとともに紅葉の季節になると、はとの羽根も色づいてくるのでしょうか。
まさか!そんなことはありませんが、世界中を探せばこんなはとの仲間もいるかもしれませんね。
でも燃えるような紅葉の色のなかにいるはとは、こんな派手な色の羽を持っていても、ちっとも不思議ではないと思いませんか?
このように自由な空想の世界であそべるのも、ちりめん細工ならではの楽しみかもしれません。
朝夕はめっきり寒い日が増えてきました。
かぜなどひかないように、注意してくださいね。

笛吹き童子
笛吹き童子の季節がやってきました。
さすがに9月も終わりになると、特に朝夕はめっきり涼しくなってきました。
これから木枯らしの吹く季節までは、「笛吹き童子」の出番です。
夕刻、あたりがめっきり暗くなってくると、笛吹き童子は街に現れます。
そして深夜まで・・・
ぴーひゃら、ピーヒャラ・・・
と、悲しげな音色で笛を吹きます。
皆さんも街に出ると笛の音が聞こえてくるかも知れませんよ。

この笛吹き童子は笛の音色を聞いていると、いかにもさみしそうです。
でもこのきりりとした顔は、さみしそうな中にも性根のすわった表情を見ることができます。
街で笛の音を聞いたら是非教えてくださいね。
この文章は、あくまで管理人の空想の世界です。
うゎ?気持ち悪ぅ?い・・・!
なんていわないでネ。

店の庭にはたくさんの生き物がいることをお伝えしました。
今回は太めのニャッキくんです。コクチナシの木に棲んでいます。
たしかに気持ちが悪いとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、よ?く見ているとなかなかかわいらしいのです。
ちょっと太めですが、アニメキャラクター「ニャッキ」に似ているでしょう。
そんなことなのですが、この虫、実は庭のギャングなのです。
食欲旺盛でものすごい勢いでコクチナシの葉を食べます。
しかもおいしそうな新芽ばかり。
ちょっと気がつかないでいると、コクチナシは丸裸。
そしてこの太めのニャッキくんのいる下側は、黒い点々が・・・。
太目のニャッキの天敵はスズメ。以前はスズメがやってきて、よく食べたのですが、バックスが無くなって棲家をなくしたスズメはどこかへ行ってしまって、このところはちっとも来てくれません。
お子様の観察用などには最適のニャッキ。
お気持ちのある方はいつでも捕りに来て下さいね。