ちりめん細工・七宝手まり
縁起物七宝手まりです。
七宝鞠とも言われて、もともと無限の繋がりを意味する七宝の形を表わす縁起物。
特に人と人との繋がりを重視して、人間関係の円満を願ったものと言われています。
たぶんその昔は玩具として使われていたように聞いていますが、もともと布で作り始められたようで、ほかの手まりのように他の材料でも作られていたかどうかは定かではありません。
また縁起物としての性格上つるし飾りにも使われて、雛飾りの脇にも飾られてきました。
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