夏越大祓

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松阪の夏越祭は、7月に行われます!
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お参りする人たちは、人形に名前と住所を書き、息を吹きかけ、からだにこすってから封筒に入れて神社に持参します。

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神社に来ると境内にある茅の輪を左から八の字にくぐり本殿にお参りして人形を奉納します。

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松阪神社の境内では、金魚すくいやヨーヨー釣りができ、盆踊りがおこなわれます。

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八雲神社の境内では、獅子舞がおこなわれます。各社の行事が異なります。

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茅輪をくぐって、これまでの罪穢れを除き、心身の清浄ならんことを祈請するので 「茅輪くぐり」ともいわれます。

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神話によると、素戔嗚尊が、南方へお出になる途中、 ある所でお泊まりになろうとして、土民の蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟に宿を求められました。その時、弟の巨旦将来は 裕福な身であったにも拘わらず宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は、貧しい身でしたが 尊(みこと)をお泊めし、栗柄を以って座を設け、栗飯を饗して御待遇したそうです。 その後、年を経て尊は再び蘇民将来の家を訪れ、「もし天下に悪疫が流行した祭には、ちがやを 以って輪を作り、これを腰に付けておれば免れるであろう。」と教えたことから、祓の神事に茅輪を作ってこれを くぐり越えるようになったようです。

 


下鴨神社の式年遷宮


  昨年の10月、伊勢神宮で式年遷宮が行われましたが、京都で世界遺産になっている下鴨神社でも21年に1度式年遷宮が来年の4月行われています。

  下鴨神社の式年遷宮は1056年が1回目で、来年4月27日に本殿祭神の遷宮があります。江戸時代までは全ての社殿を造り替えていましたが、国宝や重要文化財に指定されたため、大規模な修理になっています。

  下鴨神社の正式名は、「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」です。京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」と親しくよばれています。

  西殿のご祭神、賀茂建角身命は、古代の京都をひらかれた神様で、山城の国一宮として京都の守護神。平安京が造営されるにあたって、下鴨神社に成功のご祈願が行われました。それ以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。

  東殿の御子神、玉依媛命は、『風土記』に御神威が伝えられている。婦道の守護神として縁結び、安産、育児等。また、水を司られる神として著しい御神徳があります。

  5月15日に行なわれる1400年以上もの歴史を持つ『葵祭(かつては賀茂祭)』は、京都3大祭の1つで、賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社の総称)の例祭です。平安装束に身を包んだ、500名以上もの時代行列が御所を出発し下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かう壮大なパレードです。
  葵祭(あおいまつり)の主役である十二単に身を包んだ斎王代(さいおうだい)が約50名の女性(女人列)と供に境内の『みたらし池』にて、禊(みそぎ)を行い身を清める神事が見ものです。

         遷宮にむけて、お白石持ち行事が始まりました!


松阪神社の夏


  祇園まつりが終わると本格的な夏を迎える松阪のこんもりと茂った森に蝉の声が響き渡っています!

  祇園まつりの本日は、トラックにお神輿を乗せて氏子地域を渡御していきます。宮司さんや巫女さん、世話人の方々も分乗しています。

  第一の鳥居から昇る朝日が拝めるのが夏の早朝のありがたいところです。

  松阪神社の古来は、意悲(おい)神社と称し、古代国司の飯高氏は産土神と崇敬した。天正11年蒲生氏郷が、この四五百の森(古くは意悲の森、又は宵の森と云った)に築城し、地名を「松阪」と名付け、当社をお城の鎮守神とした。元和5年松阪は紀州徳川氏領地となり、以来領主は着城時に必ず参拝、又毎年元旦に名代を代参させた。明治41年全国で神社の合祀が行われた時、松阪市内の中心部の十七神社が、合祀せられ、「松阪神社」と改称されたということです。

  平安時代後期にこの森(意非の森)が誕生した時から900年以上も生息している長寿樟が御神木です。

  蒲生氏郷公が1588年、松阪城を築城し城主となり松阪神社を城の守護神として崇敬され、ここの森を四五百の森と名付けられました。
 木の根元には大きな穴が開いていて、お城の井戸とつながっていたといわれています。

  7月25日は、夏越祭で茅の輪をくぐって心身の罪穢れを祓い、自分自身や家族が、無事であることを神様に祈る神事です。


松阪神社からの朝日


  松阪神社の第一の鳥居は、真東を向いているので、この時期には、正面から日の出を拝むことができます!

  四五百の森に朝日があたり木々や鳥たちそして散歩の人たちを元気にします。

  7月には祇園まつりを迎える松阪神社では、三社みこしのじゅんびが本格化しています!ここの坂を下して上げるのが難関なんです。

  遥拝所の前の自動販売機に祇園まつりのデコレーションがされました!この飲物を1本買うと10円が三社みこし世話人会に寄付されるそうです。

  松阪神社は、古来から商売繁盛に御利益のある稲荷様(宇迦御魂神)蒲生氏郷が尊崇した八幡様(譽田別尊)をお祀りしていましたが、明治政府の神社合祀令により、現在では三十五柱の神様が祀られています。


夏越のお祓い


  6月になり二見興玉神社の拝殿前に茅の輪くぐりがつくられました!

  茅の輪は、正月から6月までの半年間の罪穢を祓う夏越しの大祓(6月30日)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるいわれと信じられています。

  くぐり方は「水無月の夏越しの祓する人は、ちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左回り・右回り・左回りと、八の字を書くように3度くぐり抜けます。

  芽の輪の起源については「備後風土記逸文」に、善い行いをした蘇民将来が、素盞鳴尊から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ疫病から免れることができた、という故事にもとづいています。

  茅(かや)と葦(あし)で作った大きな輪、茅の輪はそれをくぐることにより、疫病や罪・穢れが祓われるといわれています。夏を健康で乗り切りためにもくがってみてください!


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