本居宣長記念館を楽しくしよう!

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本居宣長記念館をもっと楽しくしようと意見交換会が行われました!

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吉田館長のご案内で鈴屋、桜松閣、書庫などを案内いただきました。

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桜松閣の庭には、松阪大豪商の一つ長井家にあったマリア燈籠(織部燈籠)が置かれています。

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また、展示室の奥にある書庫に入れていただき、国の重要文化財である宣長さんの自筆の書物棚を見ることができました!

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実際に古事記伝の一つを開けていただきました!

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普段見れない貴重な書物の数々に圧倒されます。圧巻!

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見学の後のグループ討論では、活発な意見が多数出て、発表され今後に生かしていっていただけます。

rogo-japan

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八咫烏様-1


本居宣長旧宅跡


  現在、魚町にある本居宣長旧宅跡は、中に入って見学することができます。

 本居宣長旧宅跡・附春庭旧宅、土蔵は、「本居宣長旧宅」の宅跡で、旧宅移築後も、春庭が住んでいた家と土蔵、また宣長が愛した庭の松が残されています。礎石の傍らには宅蹟碑も建ち、昭和28年3月31日に国特別史蹟指定されました。


   松阪市魚町1645番地で、指定面積436.36平方メートルあります。

  旧宅跡のある魚町には、豪商長谷川邸など江戸時代の商家、町家が残っています。また、江戸時代の医師だった小泉見庵宅は「まどゐのやかた見庵」として週末に公開されていることがあります。

    この通りには、老舗牛肉店の牛銀さんがあり人通りがあります。

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宣長十講その4


  宣長十講の今年のテーマは、場所です。宣長翁にとって松阪だけでなく特別な場所がいくつもあります。少年の頃から憧れた京都、賀茂真淵先生が活躍した江戸や遠州と互いに研鑽した谷川士清の住む津もあります。また『古事記』や『万葉集』の舞台となった出雲や大和そして九州でしょう。

  今回の講師は、千葉大学で風土記の研究をされている兼岡理恵先生で、講義は、「宣長と神話世界のトポス(場所)をよみとく方法」でした。受講者は、年配の方が多く100人以上もいらっしゃったのに少し驚きました。

  神話・伝承世界における場所について、実際に存在するところ(伊勢、出雲、日向など)と日常・現実世界には存在しない場所(黄泉国、高天原など)について宣長翁はどのように読み解こうとしたかをお話し下さいました。

  宣長翁の古事記伝を書くことに対する姿勢は、第一に従来の伝習の見解に盲従することなく、自由にかつ、根本的に、古代そのものの本義を明らかにしようとしました。第二は、あくまで主観的成心を挿むことを排して、空理、空論を斥けて、一切の古典における事実を基礎とし、根拠としてありのままに古代を理解しようとしました。実証主義もしくは客観主義と言えるでしょう。

  現存する日本最古の歴史書『古事記』を研究し、35年をかけて『古事記伝』44巻を執筆した本居宣長翁「享保15年5月7日(1730.6.21)?享和元年9月29日(1801.11.5) 」


  宣長翁のシンボルは桜と鈴である。桜は一人の人としての象徴であり(宣長翁は吉野水分神社の申し子として生まれ、墓の上には桜が植えられています)、鈴は書斎名「鈴屋」に象徴されるように学者としてのシンボルでありました。


  宣長十講は、今年で22回目を迎える勉強会で、年間十回の講座が松阪公民館三階で行われていまので、今後の日程をご紹介します。
10月15日(土)『古事記伝』の出版 皇學館大学 速水 香織
11月19日(土) 尾張における宣長学の展開 名古屋芸術大学 岸野 俊彦
12月17日(土) 宣長の見た京都 京都学園大学 山崎 芙紗子
1月21日(土) 谷川士清と稲垣定殻の蔵書 帝塚山大学 中川 豊
2月18日(土) 宣長と大和 皇學館大学 大島 信生
3月17日(土) 蝦夷から肥後まで鈴屋社中の広がり 本居宣長記念館 浦野綾子
1回の費用は、資料代の100円だけですから参加しやすいですね。

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松阪・国学の道


  本居宣長記念館を発着に国学の道スタディーが行われました。


  魚町にある本居宣長旧宅跡は、中に入って見学することができます。国の特別史跡に指定されています。


  本居宣長旧宅の建物は、元禄4年(1691年)に宣長の祖父が養母の隠居所として松阪の職人町に建てたもので、その後享保10年 (1726年)に現在の旧宅跡である魚町一丁目に移築されました。宣長は父親が死去した翌年の寛保元年に家族と共にそこへ移り住み、それから没するまでの60 年間を自宅として過ごしました。明治42年に公開のため旧宅のみが松阪城跡へ移築され、現存する場所となっています。

  宣長翁は、昼間には店の間で診療を行い、夜は奥座敷にて古典講釈を行っていました。二階部分は物置を改装した書斎にしました。書斎の床の間には36個の鈴が繋がれた柱掛鈴が掛けられており、宣長はその鈴の音を息抜きに楽しんでいたといいます。それよりこの書斎は「鈴屋」と名付けられ、さらにはこの旧宅自体をも「鈴屋」と呼ぶようになりました。


  参宮街道と和歌山街道の分岐する松阪は、宿場町として栄えました。市中には本陣・脇本陣・伝馬所等が置かれ、旅館や遊郭が軒を連ねにぎわいました。本陣とは、大名・幕府役人・宮家・公家等が宿泊した公認の旅館で、元和8年(1622)以来、中町の美濃屋庄右衛門が務めた。美濃屋は、現在の松崎屋食堂から山作餅店の付近にあり、松崎屋食堂横の道は、今も「美濃屋小路」と呼ばれています。

   日野町交差点近くにあった旅籠「新上屋」で、宝暦13年5月25日(西暦1763年7月5日)、本居宣長(34歳)と賀茂真淵(67歳)が初めて対面しました。 
 生涯たった一度の対面でしたが、真淵は、宣長の『古事記』研究のためにはまず『万葉集』を学ぶことを勧め、自分の生涯をかけた『万葉集』研究の成果一切を宣長に伝えることを約束し、国学の歴史の新たな展開がここに始まりました。
 この日のことを、二人の対面を描いた佐佐木信綱の文章により「松阪の一夜」と呼んでいます。


  新上屋跡に建つカリヨンビル3階の市民活動センター前にある「松阪の一夜」のパネルの説明を熱心に聞いていました。


  少し蒸し暑い中、2時間の国学の道巡りお疲れ様でした。

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奥墓のヤマザクラはいつ咲くの


  満開だった桜が散り始め、春爛漫という光景がいろんなところで見かけられます。そこで、少し遅れて咲くと思われる本居宣長の奥墓までハイキングのつもりで上っていきました。階段は道が掘れているところがあるので、距離はありますが、息を切らせながら車道を行きました。しかしなんとまだ蕾もありませんでした。このヤマザクラは咲くのでしょうか。

  奥墓に行くまでのヤマザクラはもう満開をすぎています。木々の芽も出て、もうすぐ新緑の季節ですね。このあたりは、本当に気がいいところです。

  なんとしても、今年は奥墓のヤマザクラを見て宣長翁の感じたものを体験すると決めていますので、また、来週のいい天気に日にハイキングに行かなくては思っています。奥墓の桜予報を知りたいものです。

  このお墓に来れることは、ありがたいことと感謝して拝みます。山室山は、宣長翁が何度も足を運んで決めた場所だけにここから湧き出ている強いエネルギーにパワーをいただけるようです。選挙カーからの声になれてしまっていましたが、ここで聞くうぐいす嬢は、透きとるようで響きますからとてもいいですね!


  事務所のそばにある神社の花のトンネルから桜吹雪が舞っていました。一番いい気持ちになれる季節ですね。


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