夏越大祓

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松阪の夏越祭は、7月に行われます!
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お参りする人たちは、人形に名前と住所を書き、息を吹きかけ、からだにこすってから封筒に入れて神社に持参します。

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神社に来ると境内にある茅の輪を左から八の字にくぐり本殿にお参りして人形を奉納します。

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松阪神社の境内では、金魚すくいやヨーヨー釣りができ、盆踊りがおこなわれます。

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八雲神社の境内では、獅子舞がおこなわれます。各社の行事が異なります。

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茅輪をくぐって、これまでの罪穢れを除き、心身の清浄ならんことを祈請するので 「茅輪くぐり」ともいわれます。

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神話によると、素戔嗚尊が、南方へお出になる途中、 ある所でお泊まりになろうとして、土民の蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟に宿を求められました。その時、弟の巨旦将来は 裕福な身であったにも拘わらず宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は、貧しい身でしたが 尊(みこと)をお泊めし、栗柄を以って座を設け、栗飯を饗して御待遇したそうです。 その後、年を経て尊は再び蘇民将来の家を訪れ、「もし天下に悪疫が流行した祭には、ちがやを 以って輪を作り、これを腰に付けておれば免れるであろう。」と教えたことから、祓の神事に茅輪を作ってこれを くぐり越えるようになったようです。

 


打ち水大作戦at松阪カリヨンビル

 

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街中の気温を少しでも下げようと、大暑の日にみんなで水をまき涼しさを演出しました!

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山中松阪市長をはじめ、宮村商店街連合会会長や自治連合会、市役所、ご近所の方たちが集まりました!

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松阪もめんをゆかたで着ていただいた市民活動センタースタッフの方々がとてもでいい感じに見えました!

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打ち水をすると周りの温度が2度ほど下がるといわれていますので、皆さんにもおすすめです。

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今回の打ち水は水道水を使わず、雨水を溜めてエコな水を利用しているところが大切ですね!

 


松阪祇園まつりに雷雨

松阪祇園祭り

2014年の松阪祇園祭りは、雷雨に打たれましたが、宵宮に壮大に繰り広げられる三社みこしが、今年も威勢よく行われました!

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松阪駅前のロータリーには、三社みこしと祇園の提灯がかけられムードを盛り上げています。

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松阪のまちなかの町内にある神輿も準備され飾られています。魚町1丁目にも伝統の神輿があります。

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笹を家の前にかけてご奉納

松阪祇園祭り

神輿を担ぐ人たちの「チョーサヤ」の掛け声と激しい練り込みに魅了されて迫力を感じます。

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本日は、トラックに載せられた神輿が街中を回る姿が見れます。

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今年の松阪祇園祭りは、無事に催行することができ、この夏の無病息災をお祈りすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 


下鴨神社の式年遷宮


  昨年の10月、伊勢神宮で式年遷宮が行われましたが、京都で世界遺産になっている下鴨神社でも21年に1度式年遷宮が来年の4月行われています。

  下鴨神社の式年遷宮は1056年が1回目で、来年4月27日に本殿祭神の遷宮があります。江戸時代までは全ての社殿を造り替えていましたが、国宝や重要文化財に指定されたため、大規模な修理になっています。

  下鴨神社の正式名は、「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」です。京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」と親しくよばれています。

  西殿のご祭神、賀茂建角身命は、古代の京都をひらかれた神様で、山城の国一宮として京都の守護神。平安京が造営されるにあたって、下鴨神社に成功のご祈願が行われました。それ以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。

  東殿の御子神、玉依媛命は、『風土記』に御神威が伝えられている。婦道の守護神として縁結び、安産、育児等。また、水を司られる神として著しい御神徳があります。

  5月15日に行なわれる1400年以上もの歴史を持つ『葵祭(かつては賀茂祭)』は、京都3大祭の1つで、賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社の総称)の例祭です。平安装束に身を包んだ、500名以上もの時代行列が御所を出発し下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かう壮大なパレードです。
  葵祭(あおいまつり)の主役である十二単に身を包んだ斎王代(さいおうだい)が約50名の女性(女人列)と供に境内の『みたらし池』にて、禊(みそぎ)を行い身を清める神事が見ものです。

         遷宮にむけて、お白石持ち行事が始まりました!


バッチャン焼き


  日本でもおなじみのバッチャン焼きは、ベトナム北部のハノイ近郊バッチャン村で焼かれる陶器です。今でも成形、絵付け、薬掛けどの行程もすべて手作業で行われていまて、独特の風合いの中に手作りならではのあたたかさ、素朴さを感じられます。

  バッチャン村の周囲は、のどかな田んぼや雑木林が広がっていますが、村の中は民家や窯場、卸問屋がひしめき合っているんです。

  ハノイ近郊には、他にも陶器を作るところがありましたが、バッチャン村は紅河のほとりにある地の利もあり、海外へも大量に輸出されてきました。

  中国陶器に見られるモチーフや色使いをバッチャン独自に取り込み、柔らかく自由な絵付けを確立してきました。 印刷の技術が持ち込まれなかったため、現在も作品一つ一つを職人の手によって絵付けされています。伝統ある釉薬や技法を継承し、陶工の才能と個性が活かされた陶器が作り続けられています。

  一番大変という作業は窯入れ作業ですが、昔ながらのビッグサイズの昇り竜に似た窯が健在です。今はほとんど使われないようですが、一度に何千も焼けるかまだそうです。

  窯の中は約1200度にまであがり、窯の外でも約100度あり、近くにいるだけで、汗が滝のように流れる暑さだそうです。

   バッチャン村の象徴の一つです!

  焼きあがるまでに最低3日かかりますが、茶碗からお皿、マグカップまで、自分の好きなものに、オリジナルの絵を描いていくことができます。

  バッチャンでは、菊やハスなど身近な自然を描いたデザインが主流で、特に「松、菊、竹、桃」は、昔からベトナムの心を代表する植物なので人気です。

  筆を使って手作業で模様が付けられるバッチャン焼は、どれ一つとして全く同じものがなく、その模様には人々の願いが込められています。


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