
ちりめん細工・兜袋
今日は端午の節句。そしてこどもの日。
このところ毎年この時期には、ちりめん細工の兜袋をご紹介しているのですが、今年もやっぱり…..、ということになってしまいました。
それほど端午の節句との結びつきが強いために、ついつい忘れることの出来ない作品なのです。
もともと兜は鎧とともに武具として使われてきたものですが、武士が政(まつりごと)にかかわるようになって、その地位が向上するとともに飾りも煌びやかなってきたものと思われます。
そしていつしか強い男の子の象徴として、端午の節句に飾られるようになったのでしょう。
この作品は余り煌びやかでない、かなり古い時代の兜を想像しながら考えられたと思われる、古作の代表作品の一つです。
http://www.mctv.ne.jp/~go-daito/
「松阪ちりめんお細工物の会」作品展には、ご遠方からもたくさんのご来場をいただき、まことにありがとうございました。
会員一同心よりお礼を申し上げます。
ホームページに作品展の会場を掲載しています。
http://e-chirimen.com/
楽しいちりめん細工の作品を紹介しています。
ちりめん細工の材料、無地ちりめん、組紐などを販売しています。
ホームページにもぜひお立ち寄りください。






