◆きのこが美と健康のために出来ること◆

◆森の恵みが伝わる原木栽培◆

原木栽培は、

自然環境の中できのこを育てる栽培方法です。

そのため種菌を接種してからきのこが出てくるまでに1年半から2年近くかかります。

非常に長く感じるかも知れませんが、

じっくり育った自然の味を楽しんではいかがでしょうか。

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◆きのこが美と健康のために出来ること◆

◆森の恵みが伝わる原木栽培◆

原木栽培の主な作業は、

原木の伐採が10月頃から始まり、

玉切り、

寒い時期の12月~4月初等までに種菌接種、

2月中旬~ホダ木仮伏せ、

5月後半よりホダ木本伏せ、

発生は翌年の秋、

9月頃~から発生が始まります。

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◆きのこが美と健康のために出来ること◆

◆原木で作れるその他のきのこ~自然の恵みは健康的~アラゲキクラゲ◆

伏せ込み方法は、

低い合掌伏せか、

ムカデ伏せとする。

空中湿度が高い場所が理想的で、

雨が少ない時は、

散水を行う。

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◆きのこが美と健康のために出来ること◆

◆原木で作れるその他のきのこ~自然の恵みは健康的~アラゲキクラゲ◆

アラゲキクラゲは、

キクラゲよりもかたく、

こりこりとした歯ごたえが身上でで、

中華料理には欠かせない。

暖かい地方では、

接種3ヶ月目から発生し6月の梅雨、

9月の長雨のころ良く発生する。

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◆きのこが美と健康のために出来ること◆

◆原木で作れるその他のきのこ~自然の恵みは健康的~ムキタケ◆

普通翌年の10月中旬頃、

最低気温が10℃以下になると発生が始まり、

10月下旬~11月上旬が最盛期になる、

発生条件は、

気温6℃~15℃。

空中湿度80%~90%が良い。

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