
ちりめん細工・花手まり
写真で見ても大きそうな花手まりですが、実際にも確かに直径20cm以上はあったような気がします。
配色が何とも綺麗な上に、いったいいくつの花を押し絵で作ってあるのか、気が遠くなるような作業量には驚いてしまいます。
一般的に「花手まり」とは、糸を巻きつけたものや、きりばめ細工で作られた手まりのことを総称するようです。
実際に花手まりを使って遊ぶこともしたようですので、玩具であるとも考えられます。
でも押し絵の花手まりは、やはり飾り物と考えたほうがよさそうで、お雛様の脇飾りなどにも使われています。
それにしても楽しく見ている分にはいいのですが、作る方にとっては忍耐と時間との戦いなのでしょう。
まったく頭が下がるばかりです。
■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 □■□■
□日時:3月3日(土)→3月11日(日) 10:00→18:00
□場所:松阪市湊町196 優遊館きもの大藤 TEL:0598-21-3533
期間中半日体験コーナーを毎日開催。お早めにお申し込みください。
お問合せ、お申し込みはここをクリック
※3月8日(木)は休まず営業
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十分な駐車場がございません。ご不便ですが下の有料駐車場をご利用ください。
(徒歩で店舗まで4分?7分)
ゆめの樹通り平生町駐車場 詳細地図はこちら≫
松阪パーキング 詳細地図はこちら≫
東海パーク24松阪京町駐車場 詳細地図はこちら≫
東海パーク24松阪京町第二駐車場 詳細地図はこちら≫
http://www.mctv.ne.jp/~go-daito/
松阪ちりめんお細工物の会ホームページへもどうぞ。
会員の作品もたくさんご紹介しています。
http://e-chirimen.com/
楽しいちりめん細工の作品を紹介しています。
ちりめん細工の材料、無地ちりめん、組紐などを販売しています。
ホームページにもぜひお立ち寄りください。

松阪ちりめんお細工物の会作品展ご案内
今年も下記の通り、松阪ちりめんお細工物の会作品展ご案内を開催いたします。
毎年三重県内はもとより、ご遠方からもたくさんの皆さまにお越しをいただいておりますので、、会員一同張り切って作品の制作に励んでおります。
ぜひともご来場賜りますよう、心よりご来場をお待ち申し上げております。
期間中、半日体験制作を実施しております。
お問合せ、お申込はお電話または下のリンクをクリックして、メールにてお願いいたします。
■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 □■□■
□日時:3月3日(土)→3月11日(日) 10:00→18:00
□場所:松阪市湊町196 優遊館きもの大藤 TEL:0598-21-3533
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松阪ちりめんお細工物の会ホームページへもどうぞ。
会員の作品もたくさんご紹介しています。

ちりめん細工・玩具(雛飾り)
江戸時代から子供をあやしたり、遊びのおもちゃとして使われてきた玩具です。
一般的には紙を使って作られたものが多いのですが、古作の中にはちりめんなど、布を使ったものもたくさん残されています。
いつの時代からか、お雛様の脇飾りに色々なものが飾られるようになって、こういう玩具類も”おもちゃ”としての本来の役割と共に、お飾りとしても使われるようになっていきます。
大正時代の雛祭りの記念写真を見たことがありますが、フランス人形やら市松人形、そして女の子の喜びそうなおもちゃまで飾られていました。
いずれにしても雛人形と共に色々なものを飾ることで、お子様の健やかな成長を願う家族の切なる願いが、雛飾りにはよく現れているのではないでしょうか。
■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□
□日時:3月3日(土)→3月11日(日) 10:00→18:00
□場所:松阪市湊町196 優遊館きもの大藤 TEL:0598-21-3533
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ちりめん細工・雛人形(お雛様)
今日2月4日は立春。
暦の上ではもう春ということになりますが、まだまだ極寒に日が続きそうです。
立春を過ぎるともう雛まつりが間近に迫ってきます。
このお雛様は何となく古典と現代が入り混じったような、何とも言えないかわいらしい雰囲気を持っています。
それは目と髪型が今様で、装束が古典的に作られているからでしょうか。
考える人、作る人がそれぞれ知恵と工夫を凝らし、作品の出来栄えも徐々に向上していくものと思います。
ちりめん細工を趣味とされる方々が仲良く競い合って、技術の伝承と向上に寄与されることを切に願っています。
■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□
□日時:3月3日(土)→3月11日(日) 10:00→18:00
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ちりめん細工・おしどり袋
寒いですね。日本列島全体が冷蔵庫になったようです。
ちりめん細工のおしどり袋を見ると、ついつい高校時代の漢文の先生を思い出します。
中国唐の時代に玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌った漢詩「長恨歌」の一節。
「天にあっては比翼の鳥のように」、「地にあっては連理の枝のように」という、永遠の愛を誓い合った言葉です。
この「比翼の鳥」とは羽が繋がった二匹の鳥のことですが、実はおしどりを意味していること。
ついでにおしどりは「鴛鴦」と書き、オスが鴛、メスが鴦で、つがいで「鴛鴦」と書くこと。
そしておしどりの語源は「愛し鳥」、愛し合う鳥という意味だと言うことまで教えていただきました。
この先生、やがて自分の授業に酔ってくると、朗々と趣味の詩吟までうなりだす…..。
まことに印象の深い先生で、おかげで大事な語源となる漢詩の一節は、今でも思い出すのです。
話がそれてしまいましたが、このおしどり袋もたくさんの作品を拝見しました。
結構丸みをとる部分が多く、うまく姿をまとめるのはかなり難しい作品のようです。
■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□
□日時:3月3日(土)→3月11日(日) 10:00→18:00
□場所:松阪市湊町196 優遊館きもの大藤
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