ちりめん細工・桃取り猿

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これは「桃取り猿」と言います。
下についた竹のばねをはじくと、お猿が上の桃のところで止まって、まるで桃をとりに行くように見えるので、このような名前がついたと考えられます。
桃取り猿のように民芸的な作品は、全国のどこかの地方で見られるものですが、この桃取り猿は見かけたことがありません。

 

私どもの三重県松阪では、毎年3月の最初の午(ウマ)の日に行われる、岡寺山継松寺の縁日「初午大祭」には、この桃取り猿の桃の部分が羽根に変わった「猿はじき」と言われる郷土玩具が買って、厄払いをします。
「厄を去りはじく」と言うような意味合いの、玩具と言うより厄除けのお守りと言ったほうが正しいかもしれません。

 

今年の初午は3月7日8日9日、もうすぐです。
皆様も岡寺山継松寺に厄除けのお参り方々、ぜひ「松阪ちりめんお細工物の会 作品展」にもお立ち寄りください。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月3日(金)→3月9日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場5台)

※3月8(水)日・9日(木)は休まず営業

 

松阪ちりめんお細工物の会作品展の詳細はここをクリック ↓

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ちりめん細工・雛人形

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ひな祭りも近づいてきました。お雛様を飾っておられるお家では、色々なお雛様が飾られていることと思います。

 

ちりめん細工の雛人形にも色々な姿かたちの物があって、松阪ちりめんお細工物の会では驚くほど多種多様なお人形が作られています。
その中でもお着物の部分を大きくして豪華な雰囲気を作り上げた雛人形は、お内裏様、お雛様のお着物の色柄のバランスが見事にとれて、際立った美しさを作り上げています。

 

最近はキャラクター雛などが登場して、楽しい雛人形を沢山見ることが出来ますが、古典を継承しつつも現代感覚を少し取り入れた雛人形も、またひときわ美しい輝きを放ちます。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月3日(金)→3月9日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場5台)

※3月8(水)日・9日(木)は休まず営業

 

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ちりめん細工・雛巾着

 

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お内裏様とお雛様を巾着にした作品です。もちろん裏側が巾着になっていて、小さな物を入れることが出来ます。
たぶんお守り袋などを入れたと思われますが、実際にはお飾りとして考えられたと想像する方が、もしかすると当たっているかもしれません。

 

江戸時代から作られてきた古作の多くは、実際に使うことと飾って眺めることが両立するように考えられてきました。
「どうしてこれを袋にするの?」と思うような作品も数多く存在しますが、考えた昔の女性たちの一つの大きな拘りであったに違いありません。

 

ちりめん細工は世界に類を見ない、日本女性が作り出した「用と美を兼ねた」伝統の手芸です。

 

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月3日(金)→3月9日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場5台)

※3月8(水)日・9日(木)は休まず営業

 

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ちりめん細工・梅袋と桃袋

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桃の花と梅の花は同じような時期に咲いて、しかもよく似ていますから遠目にはなかなか区別が付きにくい花です。

 

ちりめん細工の梅袋と桃袋も、見た目には作るのが簡単そうに見えても、実は基本中の基本が詰まっているようで、美しい形に仕上げるにはなかなか侮れない作品です。
丸みやくびれをうまく作るためには、「止め」の作業が欠かせない技法で、これを怠ると全体の形もうまく決まらないそうです。

 

江戸時代から作り継がれてきたちりめん細工には、講釈を言っている私には何とも理解し難い世界があるようで、実際に作る人たちにとっては苦労の連続なのです。
じっくり鑑賞が出来る私は、とても幸せな人間だと思います。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月3日(金)→3月9日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場5台)

※3月8(水)日・9日(木)は休まず営業

 

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ちりめん細工・春駒袋

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春駒とは、もともと木製の馬の首形にまたがったりして、新年のお祝いに家々を回る門付芸のことです。
一般的には張子などで馬の頭の形に作ったものに竹をさして胴をつくり、それにまたがって遊ぶのが春駒のイメージかと思われます。

 

その頭の部分をちりめん細工の作品として作ったのが、この春駒袋。もちろん下が袋になっていて、ちゃんと物を入れることが出来ます。
早春の野を駆ける若駒の清清しい目に似て、いかにも春らしい印象を与えてくれます。
春駒袋には、暖かい春を待ち望む人々の気持ちが込められているかのようです。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月3日(金)→3月9日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場5台)

※3月8(水)日・9日(木)は休まず営業

開催の詳細は近日ご案内いたします。

 

 

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TEL:0598-21-3533
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新ブログに移行後、平成26年6月14日以前の投稿に不具合が生じております。ご容赦をお願い申し上げます。
あきない100年
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