ちりめん細工・八重桜袋と蝶袋

01lちりめん細工・八重桜袋と蝶袋

 

春の代表でもある八重桜と蝶々をつるし飾りにした作品です。

 

通常桜と蝶々を一緒に見ることは出来ない組み合わせですが、少し開花の遅い八重桜の時期になると、気温も上がって喋々が姿を現すことがあります。
ちりめん細工の世界ではそういう現実よりも、蝶と桜に早く暖かい春が来て欲しいという願いを込めた作品と考えた方が良さそうです。

 

この八重桜の袋も実にうまく考えられていて、大きさの違う花弁の部分が二層に作られているようです。
無理なく八重の桜に見せるには、たいへんうまく考えたものです。

 

作り方の基本をしっかり積み重ねると、他の作品への応用も無理なく出来るのも、ちりめん細工の醍醐味の一つではないでしょうか。

 

 

松阪ちりめんお細工物の会作品展、ご来場ありがとうございました。

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ちりめん細工・桜袋のつるし飾り

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桜の開花が待ち遠しい時期になって来ました。

 

小さな袋ですが内袋、口紐が付いて、ちゃんと中に物を入れることができます。
つるし飾りに使うには口紐がないほうがすっきりするようにも思いますが、作者の拘りは実用とお飾りの両立を求めるちりめん細工への思いです。

 

この袋は旅茶碗袋の形によく似ていて、それを少しアレンジしたようにも見えます。
それにしても次から次へといろいろな物を考えるのは、なかなかたいへんなことだと感心しきりです。

 

 

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ちりめん細工・雛人形

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きょうは桃の節句ひな祭り。
三人官女に五人囃子まで揃って、これだけでも立派な雛飾りです。

 

ボディーの下半身の部分はすべて共通で、上の部分の装束だけに変化をもたせた構成になっています。
何となく一体感があって、とてもバランスのいい雛飾りが出来上がりました。

 

古典的な雰囲気の中にも何となく現代っぽいところも見受けられ、それでも格調が失われていないのが、作者の努力の賜物でしょうか。
いろいろ新しい作品が登場して、拝見するものにとってはまったく楽しい限りです。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 開催中 ■□■□

 

□日時:3月2日(金)→3月8日(木) 10:00→16:30
□場所:三重県松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場4台)

※3月7(水)日・8日(木)は休まず営業

 

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ちりめん細工・七宝手まり

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縁起物七宝手まりです。

 

七宝鞠とも言われて、もともと無限の繋がりを意味する七宝の形を表わす縁起物。
特に人と人との繋がりを重視して、人間関係の円満を願ったものと言われています。

 

たぶんその昔は玩具として使われていたように聞いていますが、もともと布で作り始められたようで、ほかの手まりのように他の材料でも作られていたかどうかは定かではありません。
また縁起物としての性格上つるし飾りにも使われて、雛飾りの脇にも飾られてきました。

 

多くの人が作り上げた作品をこうして並べてみると、色とりどりで変化があって、七宝手まりの違う魅力を堪能させてくれます。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月2日(金)→3月8日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場4台)

※3月7(水)日・8日(木)は休まず営業

 

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ちりめん細工・傘福

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沢山の縁起物を下げた傘福です。

傘の上には菊をあしらい、昔からのお守りや兼縁起物がいっぱい下がっています。
元々はおそらく雛人形の脇飾りに作られた作品と考えていますが、今の時代には四季を通して、特にお子さんのお祝い事などのお飾りには持って来いではないでしょうか。

傘福の由来についてはまだまだ未解明な部分が多く、なぜ傘を使ってつるし飾りを作ったのでしょう。
大昔の資料的作品が残って無い上に、一般的つるし飾りと違って、ごく限られた地方のみでしか見ることが出来ません。

その手がかりになる数少ない場所は山形県酒田市なのですが、由来についてはまだまだ謎が多く残っています。

 

 

■□■□ 松阪ちりめんお細工物の会 作品展 ご案内 ■□■□

 

□日時:3月2日(金)→3月8日(木) 10:00→16:30
□場所:松阪市白粉町527番地1 優遊館(駐車場4台)

※3月7(水)日・8日(木)は休まず営業

 

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TEL:0598-21-3533
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新ブログに移行後、平成26年6月14日以前の投稿に不具合が生じております。ご容赦をお願い申し上げます。
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