ちりめん細工・金魚袋とかえる

ちりめん細工・金魚袋とかえる

このところ暑いですね。皆様お元気でいらっしゃいますか?

かつては定番の、上が朝顔形になった金魚鉢に金魚を入れて縁側に置き、うちわでゆったり扇ぎながら眺めて涼をとるというのが、風情のある夏のすごし方でした。
しかし今の時代の暑さはその当時と比べ物にならず、きれいな水槽に金魚を入れて、クーラーを効かせて過ごすのが一般的。
それでも金魚は夏には欠かせないペットの一つです。

ちりめん細工の金魚袋は以外に難しい作品のようで、そのせいか形を整えること自体もたいへんだということです。
目のつけ方一つで、でめきんやいろいろな種類の金魚なったりで、姿表情の出し方に事欠きません。
そんなところにもちりめん細工の楽しさ、奥深さが潜んでいるのかも知れません。

金魚袋は今年の「松阪ちりめんお細工物の会作品展」では、ほおずき袋と共に夏を表現する作品の一つにもなっています。

    ≪こちらからご覧ください≫

http://www.mctv.ne.jp/~go-daito/

松阪ちりめんお細工物の会ホームページへもどうぞ。
会員の作品もたくさんご紹介しています。

http://e-chirimen.com/

楽しいちりめん細工の作品を紹介しています。
ちりめん細工の材料、無地ちりめん、組紐などを販売しています。
ホームページにもぜひお立ち寄りください。


ちりめん細工・蓮袋

ちりめん細工・蓮袋

梅雨のさなかのハスの花は、小雨が溜まって出来た水滴がキラキラ光って綺麗です。
蕾が少し割れる頃の花はかわいらしく清楚ですが、大きく開ききった花もまた見事。

大きな池のハスの花はほどよい大きさに見えるものの、庭の池など狭いところで見ると、ずいぶん存在感のある花に見えてしまいます。
ちりめん細工の古作である蓮袋は、そんなハスの花の姿を見事に表現した作品です。

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ちりめん細工・えび袋

ちりめん細工・えび袋

今にも飛び跳ねそうな元気なエビです。
さてこれは車エビにも似ていますが、伊勢エビにも見えます。さてどんな種類のエビなのでしょう。

それはさておき、私はエビが大好物で、ついつい食べることばかりに気をとられてしまいます。
ゆでてマヨネーズなどをつけて食べるのもよし、生のお刺身でわさびをたっぷり利かせて食べるのも、これまた一段と美味といったところ。
私だけに限らず日本人にとって、エビは無くてはならない食材です。

このえび袋、もちろん名前の通り、おなかの部分はちゃんと袋になっていますよ。
ギョロッとした目が、とてもユーモラスですね。

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ちりめん細工・花てまりのつるし飾り

ちりめん細工・花てまりのつるし飾り

今日はつかの間の梅雨の晴れ間のとてもいい天気で、この時期には珍しく風があってさわやかです。
そんなときにこの花手まりのつるし飾りを見ると、何となく鬱陶しい梅雨を忘れて、気分がすっきりします。

またこのつるし飾りの花手まりは色合いの組み合わせも絶妙で、暑い時には涼しげに寒いときには暖かく、そして春の陽気のいい時には爽快感があって、まったく良く出来ていると関心しきりです。
作者の意図は良く分かりませんが、私にはそのような印象を強く訴えかけてきます。

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ちりめん細工・蛤に乗ったカエル

ちりめん細工・蛤に乗ったカエル

梅雨も真っ最中。カエルさんの季節だと言いたいのですが…..、この地方ではほとんどまとまった雨が降りません。
カエルさんたちもちょっと拍子抜けといったところでしょうか。

ひょうきんでかわいらしいカエルさんたちも、蛤の上に乗っかるとこれまた変わった雰囲気で、よりいっそうひょうきんさも増すというもの。
しかし写真を撮るときの置き方が悪く、右の大きなカエルさんの目が際立たず、せっかくの作品をうまくご覧に入れることが出来ずに申し訳ありません。(涙)
まあご勘弁ください。

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新ブログに移行後、平成26年6月14日以前の投稿に不具合が生じております。ご容赦をお願い申し上げます。
あきない100年
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