
十二支(干支) 午
今年もいつの間にか師走も中旬になって、来年、平成26年の十二支「午(馬)」が出来上がりました。
つぶらな瞳に可愛らしい表情の中に、すがすがしくて元気な若駒の姿が表現されています。
この”午”という漢字は、動物の”馬(ウマ)”とは基本的に表す意味が違っています。そういえば十二支の漢字は、その表す動物とはほとんど関連がありません。
話が難解になりますのやめておきますが、興味がおありの方は調べてみると面白いですよ。
十二支の中でも特に馬や牛は大昔から家畜として人間の生活の中に溶け込み、最も親しみやすい動物たちです。
農耕のために働き、荷物や人を運ぶ馬車を引き、力を競う競走馬から果てまた神様にお仕えする神馬まで、ウマの役割には幅広いものがあります。
何はともあれ干支にあやかって、来る年も世の中万事「ウマ」く運びますようお祈りいたします。
http://www.mctv.ne.jp/~go-daito/
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ちりめん細工の材料、無地ちりめん、組紐などを販売しています。
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ちりめん細工・犬張子
ちりめん細工古作の中でも定番中の定番、犬張子。
いつ見ても凛とした表情と姿が、何とも優しそうで頼もしい作品です。
犬は安産の代表的哺乳類といわれていますので、女の子向けのお飾りだと思われがちですが、どうもそうではないようです。
もともとは神社などに置かれている「狛犬」からヒントを得たというのが定説ですから、お子様のお守り的な意味合いがあるものと思われます。
いつの時代もお子様の健やかな成長を祈るのは、家族みんなの願いです。
犬張子はちりめん細工の世界だけに限ったものではありませんが、柔らかい絹の風合いが、お子様のナイーブなお肌の感じとオーバーラップして、とてもいい雰囲気を持っています。
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ちりめん細工・市松文様袋
ちりめん細工の古作にも見ることのできる、市松文様袋です。
底が五角形に作られていて、今までにご紹介してきた市松袋とは少し異なります。
市松文様は別名あられ文様、石畳文様ともいわれていて、日本の伝統的古典文様の中でも最もシンプルな文様。
一方世界に目を向けると「チェック」と呼ばれて広く伝統の中にも取り入れられ、そのシンプルさと飽きないこの柄の人気はずいぶん根強いものがあります。
いずれにしても単純な文様とちょっとお洒落な底の足は、作品を考えた先達のセンスのよさが伝わってくるようです。
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ちりめん細工・編み籠の巾着
結構実用にもなる、編み籠の巾着です。
わたしはいつも「編み籠」の巾着とタイトルをつけていますが、むしろ「籠底の巾着」という呼び名のほうがより正確かもしれません。
明治の末期から籠底の巾着が女性にもてはやされ、ちりめん細工の世界でもそれを模して、布に薄い芯を入れた籠底を使った袋物が作り始められたようです。
古作には編んだ部分が斜めに使われている作品も見ることができ、かなり色取りのバリエーションも豊富な作品を楽しむことができます。
もっとも私が簡単に講釈を言っているほど、作るのは簡単ではなさそうですが…..。
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ちりめん細工・鶴亀袋
今年は何となく秋の気配がないまま、もう11月も中旬に差し掛かりました。
いつもだと街中でも木々の色づきが美しい時期なのに、まだまだ夏の名残が色濃く残っているところも多く見かけます。
それでも気がつくともうすぐお正月。ちょっと気が早いですが、奥様方の間では「もうお正月ねぇ」なんて会話も始まっているのでは。
「鶴は千年亀は万年」というくらい、鶴亀は長寿の象徴のような動物です。
お正月用のお飾りには最適な作品ですね。
来週からは寒気がやってくるそうです。皆様方、お体を大切にお過ごしくださいませ。
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