ちりめん細工・六角箱

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ちりめん細工・六角箱

 

六角形の形をした小物を入れる箱です。
箱の上には大きなつまみで椿をあしらい、箱の周囲の縁は別布で枠をつけてあります。

 

単純そうにに見える小箱ですから、余計に無地部分の配色が作品の出来を左右しかねません。
厚紙にちりめんを貼り付けただけの、見た目は簡単にできそうな作品ですが、意外に形を整えるのが難しいようです。

 

見ているだけの人間にとって、作る人の苦労はさっぱり理解しがたいもので、「厚紙にちりめんを貼り付けただけ」などと、大変失礼な表現を使ってしまいました。ごめんなさい。

 

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ちりめん細工・藤花の傘福

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 ちりめん細工・藤花の傘福

 

桜の時期が過ぎると自然の中はいっせいに花が咲き始め、まさに春爛漫という時期がやってきました。
公園などにつくられた藤棚に咲く藤もきれいですが、山に自生する藤もまた見事な景色を作り出します。

 

藤花をつるした傘福は、時期的にも端午の節句をお祝いするお飾りとして、お子様の健やかな成長を願って作られたものです。
季節の花である藤の下には、さりげなく端午の節句にちなんだ作品も置かれています。

 

季節感あふれるちりめん細工の作品は、作る人、見る人の気持ちを豊かにしてくれると共に、ちりめん細工の醍醐味の詰まった、素敵な作品になっています。

 

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ちりめん細工・牡丹袋

01lちりめん細工・牡丹袋

 

あちらこちらから牡丹の花満開の話題が聞こえてくる時期になりました。
花全体が大きいだけでなく、花弁の一つ一つがとても大きく、しかも薄くてしなやかな花弁は、まるで薄絹のような雰囲気を持っています。
とにかく他の花を寄せ付けないほどの、圧倒的な存在感を誇っているのです。

 

ちりめん細工の牡丹袋はそんな牡丹の特徴を見事に捕らえた古作の一つです。
花弁のしわなどを見ても、本物の牡丹の雰囲気が、うまく作り出されているのも大きな魅力となっているように思います。
小さな花芯の部分が袋になっていますから、さて昔の人はいったい何を入れて楽しんでいたのでしょうか。

 

 

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ちりめん細工・兜袋

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ちりめん細工・兜袋

 

端午の節句も近づいてきました。
武者人形や金太郎などとともに、飾りの定番の一つと言えばやっぱり兜。

 

端午の節句にこういった飾り物が登場するのは、いったいいつの頃からなのかはよく分かりません。
たぶん武家社会のなかで引き継がれてきた飾りと考えられていて、中でも鎧とともに兜は武士の魂の象徴のようなものです。
強い男の子に育ってほしいという願いが、強くこめられた飾りです。

 

ちりめん細工の兜袋も、お子様の健やかな成長を祈って考え出された、古作の中の一つです。

 

 

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ちりめん細工・針山二種

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ちりめん細工・針山二種

 

 

もちろん実用の針山です。でもかわいらしくて、ついついお部屋のお飾りにもしたくなってしまいます。

 

かつては家の目立つところにも置かれていたお裁縫箱ですが、最近ではあまり出し入れをしない場所にしまわれていませんか。
どうもお裁縫という言葉は「死語」なってしまっているようで、あまり縁のない方も増えているのでないでしょうか。

 

私の世代は小学校の時に家庭科の時間にお裁縫があって、運針のお稽古をしかっりいたしましたが、今の時代にも男の子が運針の練習をしているのかな?
女の子の分まで縫ってあげて、喜んでもらった記憶があります。余計な話になってしまいました。

 

自分が使う針山を自分が好きなようにつくるって、針を持っていても本当に楽しいでしょうね。

 

 

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新ブログに移行後、平成26年6月14日以前の投稿に不具合が生じております。ご容赦をお願い申し上げます。
あきない100年
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