ちりめん細工・薔薇(ばら)袋
あちこちから薔薇の便りが聞こえてくる時期になってきました。
薔薇は長期にわたって改良が加えられてきただけに、種類も多くて華やかさと良い香りが人々を魅了し、花の中でも特別な存在。
そして英国貴族家の家紋(記章など)にも使われていただけあって、高貴な花としての地位も確立されているようです。
そんな薔薇の花を表面にびっしり埋め込んだ、ちりめん細工の薔薇袋です。もちろん高さが20cm程度ですから、実用にも持って来いの大きさ。
しかも使うちりめんの色柄によって、無数の新種の薔薇が生まれるところなどは、やはり人気の高い作品たる所以です。
この作品製作もまた根気と集中の世界のようで、私のように適当な講釈を言っている人間には、作る方のご苦労は知る由もありません。
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ちりめん細工・花菖蒲袋
花菖蒲をモチーフに小さな袋にした作品です。
実はこの袋のことになると頭の中が混乱の渦になってしまって、いい年をしながらいつまでたっても覚えることができません。
アヤメ、ショウブ、ハナショウブにカキツバタが加わると、さらにお手上げです。よく分からなくてもいいものと決め込んでいます。
アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」。そもそもこれが混乱のおおもとのように思われます。
昔習ったことを思い出すと、菖蒲湯に使うショウブはアヤメ科の植物ではなくきれいな花も咲きません。従ってきれいな花の咲くアヤメ、ショウブ、ハナショウブ、カキツバタとは別物。
ただし、この四つの花の見分け方になると…..、はなはだ自信がありません。
ちりめん細工の花菖蒲袋とはまったく関係の話になってしまいました。申し訳ありません。
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ちりめん細工・はぎ袋
この袋の名称はたぶん小さな布を「はぎ合わせ」てつくってあるので、はぎ袋というのだと思います。
高さが10cmほどの大きさながら、じっと見ていると幾何学的で流れるような文様が実に美しく、単純ながら迫力を感じます。
さてこの袋を作るにはたぶん平行四辺形の布を組合わせるのだと思いますが、底と口べりには別の形の布を使って形を整えていると思われます。
幾何学的につなぎ合わせた袋を見ると、一応どんな形のパーツが使ってあるか考えてみるのですが、そもそも幾何学自体が苦手でセンスがない上に、袋に作るメカニズムがさっぱり理解できません。
えらそうな講釈ばかり並べ立てていても、元になる型紙自体の仕組みを理解するのは、悲しいかな私にはまったく無力な世界です。
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ちりめん細工・木馬
この木馬は松阪ちりめんお細工物の会による創作です。
つぶらな瞳がかわいい子馬の背中にはでんでん太鼓やサイコロなど、子供のおもちゃが積んであります。
そしてたてがみもかわいい色をたくさん使って、いかにも子供が喜びそうな姿に出来上がりました。
ちりめん細工の作品は長い年月をかけてつくり継がれてきましたが、古作の直系である作品の伝承とともに、その縫い方の技法や決まりを受け継いだ新しい作品作りも求められています。
そんな意味でもこの木馬は良く考えられた作品であると思います。
お子様がほんとうに喜びそうな作品ですね。
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ちりめん細工・玩具(ガラガラ)
起源を江戸時代に遡るといわれている、紅白の布を巻いた柄の部分を手でクルクル回して、赤ちゃんをあやすおもちゃ。中には鈴などを入れて音が出るようになっています。
鶴や亀などおめでたい動物などのほか、うさぎ、犬、馬など、さまざまな動物を題材にして、押し絵やつまみ細工で作られています。
ほかにも吉祥文様を配した柄のついた玩具の中には、でんでん太鼓になって音を出すものもあります。
こういった赤ちゃんをあやすおもちゃには、子供の成長過程で災いを取り除き、子孫の繁栄を願う意味合いの意匠をつけたものが数多く見受けられます。
いつの世も子供の無事、安全を願う親心には変りがありません。
こどもの日を間近に控えて、改めてお子様の健やかな成長をお祈りいたします。
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