ちりめん細工・金太郎
明後日は端午の節句。かつては端午の節句には無くてはならない金太郎人形でした。
金太郎さんに関する伝説の中では、足柄山で熊と相撲をとるほど元気で、母親孝行の優しい子供だったそうです。
鉞(まさかり)かついで熊の背に乗った金太郎の姿は、歌にも歌われた元気でたくましく、優しい男の子の象徴でした。
そしてまさにその姿が五月人形になって、今でも鯉の滝登りと共に、端午の節句のお飾りとして重用されています。
「気は優しいが力持ち」の男の子に育って欲しい願う親の気持と、いつの時代でも子供の健やかな成長を願う気持ちは変わりません。
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