
ちりめん細工・雛人形
桃の節句ひな祭りが近づいてきました。
三人官女に五人囃子まで揃って、これだけでも立派な雛飾りです。
ボディーの下半身の部分はすべて共通で、上の部分の装束だけに変化をもたせた構成になっています。
何となく一体感があって、とてもバランスのいい雛飾りが出来上がりました。
古典的な雰囲気の中にも何となく現代っぽいところも見受けられ、それでも格調が失われていないのが、作者の努力の賜物でしょうか。
いろいろ新しい作品が登場して、拝見するものにとってはまったく楽しい限りです。
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松阪初午宝恵駕籠(ほえかご)道中再現
当地三重県松阪では、3月初めに岡寺山継松寺の初午大祭が行われます。
遠くは県外や、県内各地からの厄参りの人々で、松阪の町はおお賑わいです。
昭和30年代まで宝恵駕籠(ほえかご)行列も行われ、宝恵駕籠には19の厄年の女性を乗せて、岡寺山継松寺までの行列が見られたそうです。
(残念ながらこの私は見た記憶がありません。)
この写真は2008年の「松阪ちりめんお細工物の会作品展」に展示するため、一年をかけてちりめん細工で宝恵駕籠行列を再現した作品です。
その当時は松阪の中心街の道幅も狭く、今よりもっとにぎやかに感じられたに違いありません。
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ちりめん細工・指貫
お干菓子のようにきれいに箱に並べられたのは、ちりめん細工の指貫です。
指貫の布の部分はちりめんの耳の部分を使い、芯はたぶんボール紙を使ってあると思います。
材料をこういうふうに使うことができると、とにかく小さな端切れでも捨てることができません。
そもそもちりめん細工の生い立ち自体が、端布の有効活用にあったわけですから、これぞ究極のちりめん細工ということができそうです。
いろいろな指貫を揃えて気分によって使い分けるのも、これまたちりめん細工作品制作の醍醐味というものでしょう。
もっとも最近は運針そのものをする機会がなくなっているとも聞きますから、そうなると指貫そのものが必需品ではなくなっているかもしれません。
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ちりめん細工・春駒(はるこま)
新年明けましておめでとうございます。
本年も下手な講釈にお付き合いのほどをお願い申し上げます。
春駒は下に車をつけて遊ぶ玩具のこと。
もともとは春になり、放し飼いをする馬のことが語源のようですが、全国的には踊りや神事にも、この名が付けられているものも多いようです。
それはさておき、鋭い中にも優しさの溢れる目が、若駒の清々しさと凛とした表情を作り出し、いかにも新年にご紹介する作品にはピッタリです。
下の部分が袋になっていますので、「春駒袋」と呼んだほうがいいのかも知れません。
本年も皆様方にとりましてより良き年になりますよう、心よりお祈り申し上げております。
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十二支 午
あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、皆様方のご多幸をお祈り申し上げます
本年もe-ちりめん優遊館のFacebookページを、よろしくお引き立てをお願いいたします。
e-ちりめん優遊館 株式会社大藤
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