ちりめん細工・猫の針山と指貫

ちりめん細工・猫の針山と指貫

この作品は愛嬌たっぷりで、なんとなく顔がほころんでしまいます。
猫の針山の台は指貫を大きくしたもので、この二つの作品は一体感があって、とてもユーモラスなところが大好きです。

指貫、針山の台はちりめんの「耳」で作られていて、考えてみればほつれにくい合理性を持っています。
こういった材料の使い方を見ていると、どんなに小さなきれも捨てることができなくなってしまいますね。

風車の付いた箱の中には沢山の指貫が入っていますから、針を持つたびに取っ替え引っ替え使っておられるのでしょうか。

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あきない100年
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