ちりめん細工の鯛車は、もともと実用的な玩具であったと考えられています。
台車の上には鯛が乗っていますが、犬張子が乗ったものも見かけたことがあります。
犬張子車とでも言うのでしょうか。
もともとは実用的玩具としての役割とともに、お子様の健やかな成長を祈る物として、節句のお飾りにも使われています。
昔は「動くおもちゃ」が少なかっただけに、引っ張ると動く鯛車などは、小さな子供の目を引いたに違いありません。
話し変わって、「鯛車焼き」と言うのがあるのをご存知ですか?
鯛焼きではありません。
先日たまたまホームページで知って、ちょっと驚きました。
形は鯛焼きに似ていますが、やっぱり世の中には何でもあるのですね。
鯛車は、おめでたいお正月のお飾りなどにもピッタリです。
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