ちりめん細工・福助巾着

ちりめん細工・福助巾着

ちりめん細工・福助巾着

 

もともと福助人形は幸福を招くという縁起物。お商売をされているお家の店先にも飾られているのを見かけます。
しかも一説によると福助さんのモデルになった、実在の人物が存在するとか。

 

一般的な福助人形は垂れ目でちょっと微笑んでいるか、あるいはすました表情が一般的。

 

でもちりめん細工の福助巾着には福助さんが5人もいて、そのお顔の表情の違いが何ともユーモラスです。
微笑んでいる目、情けないような目、とろんとした目。巾着を一回りさせるとそのお顔は、まるで人間世界の悲喜こもごもを表現しているようです。

 

 

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ちりめん細工・市松人形

ちりめん細工・市松人形

ちりめん細工・市松人形

 

少ししっとりした色合いのきものを着た市松人形です。
ちりめん細工の市松人形のお顔やボディーは、綿を詰めただけでできています。

 

ですから顔立ちや表情も、作品ごとに全くさまざまで、それが見るほうにとっては何とも楽しいポイントの一つ。
ふっくらしたほほと細い目が、何ともかわいらしい表情を作り出しています。

 

市松人形はもともと「着せ替え人形」だったようですから、違う着物を着せてみたらどうか、などと想像してしまいます。
でも現実にはそう簡単にいかないようですから、見るものの欲望だけでは、作者におしかりを受けてしまいそうです。

 

 

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ちりめん細工・ほおずき袋

ちりめん細工・ほおずき袋

ちりめん細工・ほおずき袋

 

お盆になるとお墓参りに行く人が提げたほおずきの鮮やかな色に、ハッとするほどの驚きを感じることがあります。
ちりめん細工のほおずき袋は、琴爪入れなどに作られていたようですが、今の時代には季節のお飾りとしてもピッタリです。

 

子どもの頃にはホオズキ笛の作り方を教えてもらって、中の種を取る時に失敗して口に入り、ものすごく苦かったのを覚えています。
今ではホオズキ笛を作る子供は少なくなったと思いますが、昔は自然の恵みを活用して、いろいろな遊びをしたものです。

 

お盆にはちりめん細工のほうずき袋を、仏様にお供えしてはいかがでしょう。

 

 

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ちりめん細工・指貫

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ちりめん細工・指貫

 

お干菓子のようにきれいに箱に並べられたのは、ちりめん細工の指貫です。
指貫の布の部分はちりめんの耳の部分を使い、芯はたぶんボール紙を使ってあると思います。

 

材料をこういうふうに使うことができると、とにかく小さな端切れでも捨てることができません。
そもそもちりめん細工の生い立ち自体が、端布の有効活用にあったわけですから、これぞ究極のちりめん細工ということができそうです。

 

いろいろな指貫を揃えて気分によって使い分けるのも、これまたちりめん細工作品制作の醍醐味というものでしょう。
もっとも最近は運針そのものをする機会がなくなっているとも聞きますから、そうなると指貫そのものが必需品ではなくなっているかもしれません。

 

 

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ちりめん細工・七宝袋

ちりめん細工・七宝袋

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ちりめん細工の七宝袋は、匹田絞りを材料に使うと、ふくらみが出て立体感が増した作品に仕上がります。
また赤と黒のコントラストは、何となく「血が騒ぐ」色の組み合わせで、作品作りの情熱まで伝わってくるような感じがします。

 

もともと七宝とは、仏教の経典に説かれる7種の宝石のこと。
文様関係の書籍によると、七宝文様とは同じ直径の円を円周の四分の一ずつ重ねてゆく文様で、四方が連続しているので「四方」から転じて仏教の七宝(金・銀・瑠璃・瑪瑙・玻璃・珊瑚)の名がついたと解説されています。

 

ほかの色の組み合わせでつくって見たらどうかとも思うのですが、やはり赤黒の組み合わせは、他にない強烈なインパクトを与えてくれるようです。

 

 

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あきない100年
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