ちりめん細工・ねじり袋(ねじ袋)

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直径が10cmにも満たない大きさの、ねじり袋です。

 

江戸か明治に考え出された古作ですが、なぜねじり袋という名前がついたのか、私にもよくわかりません。
しかし眺めていると、なんとなくねじれて見えて、こんな名前がついても不思議ではありません。

 

私には簡単に作れそうに見えますが、実際には組み立てが大変なようで、形を整えるのが難しいそうです。
何事もしかりですが、見た目だけで判断してはいけませんね。
下手な講釈ばかり言っている人間には、実際作る人の苦労などわかりませんから、何事もご勘弁ください。

 

 

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ちりめん細工・朝顔袋

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あちこちで朝顔の花を見かける時期になりました。

 

薄いピンクや紫、そしてブルーなどの花は、柔らかくて優しい色合いで、暑い夏にも少しの涼をもたらしてくれます。
ちりめん細工の朝顔袋も、いよいよ出番の季節がやってきました。

 

上の部分が袋になっていて、たぶん大切な宝物を入れたり、お香などを入れてにおい袋などに使っていたものなのでしょう。
お部屋の片隅にちょっと飾ったりすると、蒸し暑い夏には一服の清涼剤にもなると思いませんか。

 

まさに見て良し使って良しと、ちりめん細工の醍醐味を味合わせてくれる、季節の一品と言うことができます。

 

 

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ちりめん細工・おしどり袋

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いつも一緒に泳いでいるちりめん細工のおしどり袋。
オスの尾羽がいかにもオシドリのイメージにそっくりです。

 

おしどり夫婦と言えば仲の良い夫婦の代名詞。
オシドリがいつも仲良く一緒にいることから、そんな言葉が生まれたのだと思っています。

 

ところがオシドリはある一定の時期には仲良く一緒でも、冬になると必ずパートナーを変え、二年以上一緒に過ごすことは絶対にないそうです。
人間世界はオシドリの世界と違いますから、このおしどり袋のオシドリのように、共白髪まで仲良く一緒に添い遂げたいものです。

 

 

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ちりめん細工・訶梨勒(かりろく)

FBちりめん細工・訶梨勒(かりろく)

 

訶梨勒とはインド原産の植物で、その実はいろいろな病を治す薬として珍重されてきました。
その実を魔除け、厄除けとして袋に入れて、柱などに飾ったのが始まりといわれています。

 

ちりめん細工の訶梨勒は、その材料に古い丸帯を使って 訶梨勒の実を模って作られています。
お茶席やお祝い事のの飾りや魔除けの道具として、お香を入れて柱や壁に吊り下げて使うのが一般的です。

 

ちりめん細工作品の中には、実際に普段の生活や行事に使われた道具類も、数多く作品の中に取り入れられています。

 

 

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ちりめん細工・びっくり袋

FB1ちりめん細工・びっくり袋

 

最初の写真だけ見ると、「どうしてびっくり袋なの?」という疑問を持ってしまいます。

もとは下の写真のように、見たところ「ただの袋」です。

 

FB3

 

ところがこの袋を開けてひっくり返してみると…..、次の写真にある姿になるように造られています。

 

FB2

 

もともと実用的な袋に考えて作った訳では無さそうで、袋を開けてみたら中から唐人の楽隊が出て来て、「ああびっくりした」というたくらみが狙いなのです。
ちりめん細工作品の中でも最も遊び心が詰って、とてもユーモアに溢れた作品です。

江戸から明治の時代にかけて、こういった冗談が詰まった作品が考え出されたことは、日本女性の持つ遊び心には全く驚いてしまうほかありません。

 

 

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新ブログに移行後、平成26年6月14日以前の投稿に不具合が生じております。ご容赦をお願い申し上げます。
あきない100年
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