ちりめん細工・花菖蒲袋(あやめ袋)

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この袋はハナショウブもしくはアヤメを模ってつくられた古作です。

5月5日の端午の節句は、菖蒲の節句(あやめのせっく、しょうぶのせっく)とも呼ばれています。
ところで「菖蒲」という漢字は、アヤメともショウブとも読めますが、本来花の咲くアヤメと菖蒲湯などに使うショウブは別物です。

 

ところが菖蒲の節句には二つの読み方があるのは不思議です。
なぜこういうことになるのか調べてみましたが、あまり正確な答えは見つかりません。

 

ハナショウブをアヤメと呼んだり、菖蒲園(しょうぶえん)に行ってみるとハナショウブの花だったりで、そんなところからあんまり厳密なことを考えるのをやめました。
アヤメ、ハナショウブ、ショウブがどんな植物であるかの違いが分かっていれば、それで良しとしておきましょう。気が狂いそうです。(笑)

 

 

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ちりめん細工・桝ねずみ

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俵ねずみや宝袋ねずみと同じような縁起物の桝ねずみ。
一合桝にはあずきに見立てた、小さなくくり猿がびっしり詰っています。

 

ねずみは多産で子孫繁栄の象徴のようなもの。嫌われ者のねずみも、こうしておめでたい動物として扱われてきました。
また俵ねずみや桝ねずみなどのように穀物と一緒に登場するのは、少々の穀物はねずみに分け与えてもいいと言う、人間のおおらかな気持を表わしています。

 

 

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ちりめん細工・鎧袋と兜袋

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端午の節句定番のお飾りといえば、やっぱり鎧兜は昔から根強い人気が残っています。

 

戦場で身を守るための鎧兜は、もちろん武具としての役割を持ったものですが、江戸時代頃から強い男の子の象徴みたいに扱われ始めたようです。
そしてまた節句の時期は季節の変わり目で邪気が集まりやすいので、わが子の無病息災を願って邪気から身を守るお守りとして、端午の節句に飾られるようになってきました。

 

いつの時代もわが子が災いをまぬがれ、元気に成長して欲しいと願う親の気持は変わりません。

 

 

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ちりめん細工・八重桜と蝶のつるし飾り

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八重桜を模った袋と、蝶袋のつるし飾りです。
桜の時期になるとモンシロチョウが一緒に見れることがあって、いかにも春爛漫という光景が広がります。

 

ちりめん細工にはいろいろな桜の袋がありますが、これは八重桜をイメージしたこの作者のオリジナル作品。
新しい作品を生み出すのは骨の折れる作業が必要ですが、後に残すためには型紙を起こすのもたいへん。

 

実際にはせっかく新しい作品を考えても、型紙を起こすことが難しいのだそうです。

 

 

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あきない100年
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