C62 東海道形、スハ44系特急つばめ(再入荷品紹介)


昨年発売され、大変好評で予約完売していましたカトー製の「C62 東海道形」、「スハ44系特急つばめ7両基本セット」、「スハ44系特急つばめ6両増結セット」が再入荷しました。

C62はわが国最大最強の旅客用蒸気機関車として1948年(昭和23年)デビューしました。
東海道本線等主要幹線で特急「つばめ」「はと」をはじめブルートレインなどを牽引し、花形SLとして活躍しました。晩年の北海道でのC62重連による急行列車の牽引には多くのファンが集まりました。

「つばめ」の前身特急「へいわ」は第二次大戦後の復興期、1949年(昭和24年)9月に東京?大阪間に展望車や食堂車を連結した特急列車として運行開始しました。国鉄では5年ぶりの特急列車の復活でした。東京?大阪間を9時間かけて結んでいました。

翌1950年1月一般公募により「つばめ」と改称され、同年4月には特別2等車(現在のグリーン車)を5両も連結した豪華編成となりました。
また、一般客車も乗り心地の良い台車を採用し、特急に相応しい内装が施されたスハ44系客車が使用されました。
同年10月のダイヤ改正からは東京?大阪間を8時間で結びやっと戦前の「燕」の速さに達したのでした。

「特急つばめ」の主な牽引は電化区間の東京?名古屋間は電気機関車EF58形が、非電化区間だった名古屋?大阪間は蒸気機関車C62形が担い、こうした電気機関車とSLを繋ぎかえる運行は1956年(昭和31年)11月の東海道本線全線電化まで続きました。

カトー製の「C62 東海道形」は赤ナンバー、ランボード側面に白帯を纏った「特急つばめ」牽引で活躍していた東海道本線時代の仕様で製品化されています。

「スハ44系特急つばめ」は昭和29年の東海道本線名古屋電化時の13両編成をプロトタイプとして製品化されたもので、当時の国鉄客車カラー「ぶどう色1号」という煤汚れの目立たない焦茶色の車体を再現しています。
また、列車端の展望車「マイテ39-1」には点灯する「つばめ」のテールマークが装備されています。

カトー 2019-2
C62 東海道形

定価 \11,550(税込)
当店価格 \9,240(税込)

カトー 10-534
スハ44系 特急「つばめ」7両基本セット

定価 \12,600(税込)
当店価格 \10,080(税込)

カトー 10-535
スハ44系 特急「つばめ」6両増結セット

定価 \10,500(税込)
当店価格 \8,400(税込)

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