文字通り、相手に一言伝える為の小さな便箋「一筆箋」
ちょっとしたひと言を添えるのにとても重宝するアイテムです。
「でも、いつどんなときに使えばいいの?」
「何をどう書けばいいの?」
などと難しそうなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?
一筆箋とは縦18センチ×横8センチほどの短冊型の細長い便箋のことです。
「文字をたくさん書かなければならない」「便箋の空白を埋めるのが大変」「書くのに時間がかかりそう」といったお手紙を書く時にちょっと困ったな・・・という問題を解決してくれます。
最近はPCや携帯のメールなどが多く日ごろ文字を手書きすることに慣れていない人でも、気軽に使うことができます。
例えば、誕生日・お中元・お歳暮・母の日・父の日・クリスマスなどの贈り物を送るときや借りていた物を返すとき 。
仕事で商品や必要書類、請求書や資料を発送するときなど、ちょっとしたメッセージやお礼の言葉をしたためて送ると、相手の方は「気がきく人だな」「丁寧な人だな」などと思われるのではないでしょうか。

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お問い合わせは (有)松本紙店 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603

当店では無地のもの、罫線の多いもの・少ないもの、四季折々の模様がデザインされたもの、和のテイストの絵柄のものなど通年用・季節用と多種類の「一筆箋」を取り揃えております。

今日は「氏郷まつり」です。
朝から、とっても寒いですがたくさんの人で賑わっています。
よいほモールは毎年恒例の段ボール迷路とわなげです!
残念ながら私はお店番なので、お店の前を通り過ぎる武者行列としょんがい音頭や太鼓の音色でお祭り気分を味わっています(^_^;)
お時間のある方は是非お越し下さい(^_^)/



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(有)松本紙店 ぱぴえ松本
TEL.0598-21-0603
松阪在住の画家、足立徹先生の水彩画絵はがきのご紹介です。
地元の方でしたら誰もが知っている松阪の名所を5枚のはがきに描いていただきました。
「鈴の屋」「御城番」などの第一集スケッチ集と「松阪城」「堀坂山」などの第二集水彩画集がございます。
県外の方や外国の方へのお土産に買っていかれる方も多いです。
地元の方でも懐かしさを感じつつ松阪の良さを再確認できるのではないでしょうか?
足立徹「鈴の音in松阪」
第一集スケッチ集・第二集水彩画集 各682円(税込)
*本居記念館でも販売しています。



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お問い合わせは (有)松本紙店 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603
足立徹 1949年生、松阪市在住。
三重県の自然を題材に油彩、水彩、鉛筆等を
使った具象作品を製作。
1985年より東京、三重各地で個展活動。
1986?92年、新制作展のにて地面、岩盤、草
などをモチーフにした写実の油彩大作を発表。
1993年より、伊勢志摩、紀州の山村、漁村に
取材した水彩風景画を製作。「ふるさとの風景」
シリーズとして、毎年各地で個展発表。
*主な作品収蔵、展示先
三重県立美術館 三重県弁護士会館
ホテル「スメール」 語らいの里「噺野」
小俣町議会 同図書館 他
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「足立徹 水彩画展-ふるさとの風景-」
?11月1日(日)
AM10:00?PM6:00(最終日はPM5:00迄)
津市三重画廊にて開催中
三重県津市中央18-19三重額縁ビル3F
TEL:059-225-6588
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万年筆専用の便箋「パイロット 万年筆用箋」
万年筆の書き味を追求した高級専用紙を採用しました。
特に紙面の滑らかさに優れているので、インキによるにじみや裏抜けがほとんどなくペン先本来の筆記線幅が表現できます。
最上質紙を使用し滑らかな書き心地、にじみにくい筆跡、紙の裏面への“抜け”を極力抑えた「万年筆用箋」
紙色は白色。罫線の印刷には筆跡を弾かないよう水性インクによる活版印刷を採用しています。
表紙には、1918年(大正7年)の創業時から昭和30年代まで使用していた「PILOT」の旧ロゴを採用。
各ページ右下にも透かしを施してあります。
また筆跡の上から押さえることで余分なインクを吸収する吸取紙も付いています。

サイズはセミB5サイズ(177×250ミリ)
横罫タイプはページあたり16行で罫幅は11ミリ
縦罫タイプはページあたり10行で罫幅は13ミリ
横罫タイプ、縦罫タイプともに70枚つづり。
お揃いの封筒も新発売されました!
洋形2号タイプ(114×162ミリ)
二重封筒になっていてこちらも同じ仕様の紙が使われています。

PILOT 万年筆用箋 横罫 RP-01 945円(税込)
PILOT 万年筆用箋 縦罫 RP-02 945円(税込)
PILOT 万年筆用箋封筒 FU-01 420円(税込)

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お問い合わせは (有)松本紙店 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603
結婚祝いを頂いた時、その場でお返しとして頂いたお祝金額・御祝品の有無には関係なく、ほんのちょっとした気持のものをお返しします。
それを「おため」といいます。
一般的にはお祝い金の一割を夫婦金封(おため袋)に入れてお返しします。
「いつ頃揃えておけばいいのでしょうか?」
挙式の1ケ月?2ケ月程前、招待状を発送する頃には適当な数をご準備されておくと良いと思います。
「表書きに自分の名前を書くものでしょうか?」
「寿」の文字が書かれていますので、そのままお渡しいただけば大丈夫だと思います。
また一割を入れる袋にも「寿」と普通の熨斗袋のように書かれていますが、こちらも特に名前を書く必要はないと思います。
「式場で御祝を頂いた場合も渡すのですか?」
あくまでも事前に自宅にお祝いを頂いた場合だけで良いと思います。
以上のような質問を、よくされます。
他にも分からない事があれば、お気軽にお尋ねくださいませ。
夫婦金封(おため袋)にもたくさん種類があり「懐紙」や「半紙」「祝袋」最近では「風呂敷」もあるそうです。
当店では一番使い道が多い「祝袋」が10枚入ったタイプ「パール夫婦金封」を定番で置かせていただいております。

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お問い合わせは (有)松本紙店 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603