
今月の文化教室のおしらせです。
「書道教室」
9月2日(水)
9月16日(水)
9月30日(水)
*今月は第一・三・五週になります
「水墨画教室」
9月28日(月)
「水彩画教室」
9月13日(日)*3階教室にて
「子供の書道教室」*3階教室にて
9月2日(水)
9月16日(水)
9月30日(水)
*今月は第一・三・五週になります
「美しい筆文字入門講座」
9月5日(土)*3階教室にて
当店の文化教室では随時生徒募集中です。
「書道教室」講師 中村小汀先生
受講日:第一水曜・第四水曜 または 第二水曜・第四水曜
(ご都合の良い方をお選び下さい)
時間:PM4:00~PM8:00(この内のご都合の良い時間)
「水墨画教室」講師 櫻井拙朋先生
受講日:第四月曜
時間:PM1:30~PM4:00(この内のご都合の良い時間)
「水彩画教室」講師 足立 徹先生
受講日:第二日曜
時間:PM1:30~PM4:30
「子供の書道教室」講師 仲井小華先生
受講日:第一・二・最終週の水曜日
時間:PM4:00~PM5:00 / PM5:15~PM6:15
「美しい筆文字入門講座」講師 嶋田章子先生
受講日:第一土曜日
時間:PM7:00~PM8:30
*講師の都合により日にちが変更になる場合もございます。
見学だけでもお気軽にお越し下さい。
当店の詳しいスケジュールは当店ホームページトップのカレンダーでご覧になれます!
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受講料など詳しくは
松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603



夏休みも後3日。宿題の追い込み時ですね(笑)
ポスターや自由研究用などに画用紙や模造紙、書道用紙などを買いにみえるお客様が目立ちます。
当店では模造紙・色画用紙・マス目模造紙、条幅用の書道用紙を1枚からバラ売りさせていただいております。
学校へ行く準備をしていて「あっ!!忘れていた!」という方も、「もうひとつ書いてみよう!」という方も、在庫も十分ありますのでお急ぎの方も大丈夫です!
色画用紙四つ切(390×540mm) 45円(+消費税)~
模造紙・色模造紙・ラシャ紙・マス目模造紙(788×1091mm)
70円(+消費税)~
*色や厚みによって価格は変わります
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お問い合わせは (有)松本紙店 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603


愛知芸術文化センターで開催されています「毎日書道展 東海展」に行ってきました。
内容、規模とも日本最大級の書道展ともいわれています「毎日書道展」
さすがの数に圧倒されます。
当店の書道教室の生徒さんも多数入賞、入選されていました。
また、当店のお客様で「今年、入選したんですよ!」と喜びの声をお聞きしていた方の作品もしっかりと観てきました!
個性豊かな作品の数々、皆さんの日頃の成果が結果となり、素敵な作品になったこと、たくさんの方々の目に触れることで刺激になることは間違いないですね。
これから書を志す方や興味を持っておられる方も是非ご観覧ください。
毎日書道展 東海展
愛知芸術文化センターにて8月30日まで
当店の書道教室も随時、生徒募集しております!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
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お問い合わせは
松本紙店 まで
TEL:0598-21-0603


以前にもご紹介した「ミドリ JAPAN WORKS 定規」
メーカー在庫のみでの販売終了となりますので、少々多めに仕入れております。
安価なものが簡単に手に入る時代。海外のものが簡単に手に入る時代。
だからこそ、本当に質の良いものを大切に使いたい。
だからこそ日本のものを見直していきたい。
経験に裏付けられた職人の技術。手間を惜しまず、真摯に素材と向き合っていく。
無機質なアルミ定規と組み合わされた、こだわりの素材と技。
ニホンの素材、ニホンの仕事。伝統工業製品を新たな視点でデザインした
「ミドリ JAPAN WORKS 定規」
「竹」「畳」「漆」「寄木」「錫」「眼鏡」そして「木綿」といった古くから伝わる
日本各地の伝統工芸をベースに、新たな視点でデザインした定規です。
そして、その中に我が松阪の伝統工芸「松阪木綿」が選ばれています。
藍で染めた5色の糸で独特の縦縞を織っていく松阪木綿。
江戸時代には松阪商人によって江戸に広められ、松阪木綿の着物を着ることは
「粋」とされた。今や一軒のみとなった織元が松阪の文化を守っています。
実用性だけでなく、素材感も楽しみながら使えるオシャレな定規として、
また、友人や目上の方などへのギフトとしてもおすすめです。
そのまま贈り物として使用できるよう、パッケージはギフト仕様になっています。
シンプルなデザインで観光のお土産や地元、松阪の方にも好評です。
松阪木綿 定規 1800円+税(在庫限り)
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お問い合わせは (有)松本紙店 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603
こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。


先日、夏休みをいただいて、広島と島根に旅行に行ってきました。
今回の旅の第一目標は昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録された「石州和紙」を見ることでした。
まずは島根県浜田市三隅町にある「石州和紙会館」で見学させていただきました。

こちらでは現在四軒の工房で作られている「石州和紙」が展示、販売されています。
紙漉きの体験も出来るそうです。


その四軒の内の一軒、西田和紙工房さんにお伺いしてきました。
お盆休みだったので工房はお休みでしたが無理を言ってお話を聞かせていただきました。
主に表具や社寺の修復関連の和紙を多く作られています。
工房の前には原料となる楮畑が広がり、原料も出来るだけ地元で作りたいとおっしゃっていました。
松阪市と友好都市でもある浜田市の石見神楽。石見神楽に登場する八岐大蛇(やまたのおろち)も西田和紙工房さんで作られています。
石州和紙会館で見たときは圧巻の一言でした!

お隣の石正美術館では石州和紙に描かれた日本画展が開催されており、作家さんそれぞれの石州和紙に描いた感想が書かれていました。

翌日は出雲大社や日本一の庭園でも知られる足立美術館で横山大観をはじめとする日本画をたくさん鑑賞してきました。
一日目には広島の平和記念公園と原爆ドームにも行き、子供たちと改めて戦争や平和の話をしました。
少しハードなスケジュールでしたが、とても充実した2日間でした。後に活かせるといいなあと思っています。
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(有)松本紙店
TEL.0598-21-0603
