
今月の文化教室のおしらせです。
「書道教室」
6月1日(水)
6月15日(水)
6月22日(水)
*今月は第一・三・四週になります
「水墨画教室」
6月27日(月)
「水彩画教室」
6月12(日)*3階教室にて
「子供の書道教室」*3階教室にて
6月1日(水)
6月8日(水)
6月22日(水)
*今月は第一・二・四週になります
「美しい筆文字入門講座」
6月4日(土)*3階教室にて
*若干名、空席あります
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当店の文化教室では随時生徒募集中です。
「書道教室」講師 中村小汀先生
受講日:第一水曜・第四水曜 または 第二水曜・第四水曜
(ご都合の良い方をお選び下さい)
時間:PM4:00~PM8:00(この内のご都合の良い時間)
詳しくは当店ホームページにて
「水墨画教室」講師 櫻井拙朋先生
受講日:第四月曜
時間:PM1:30~PM4:00(この内のご都合の良い時間)
詳しくは当店ホームページにて
「水彩画教室」講師 足立 徹先生
受講日:第二日曜
時間:PM1:30~PM4:30
詳しくは当店ホームページにて
「子供の書道教室」講師 仲井小華先生
受講日:水曜日 月3回
時間:PM4:00~PM5:00 / PM5:15~PM6:15
詳しくは当店ホームページにて
「美しい筆文字入門講座」講師 嶋田章子先生
受講日:第一土曜日
時間:PM7:00~PM8:30
詳しくは当店ホームページにて
*講師の都合などにより、日にちが変更になる場合もございます。
見学だけでもお気軽にお越し下さい。
当店の詳しいスケジュールは当店ホームページトップのカレンダーでご覧になれます!
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受講料など詳しくは
松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603


今回は細筆の見分け方です。
- まず穂先が鋭く尖っていること、穂先が割れたりせず良く揃っているか
- のどの部分が大きく膨らみ、毛が多すぎると墨を含みすぎて細い線が引けない(特に細筆の場合)
- 腹部は適当に膨らみを持っていること
- 腹部は筆圧(筆を紙に押しつける圧力)に応じて適度に曲がる強さであること
- 筆を手に持って、その重さ、長さ、太さ等が自分が書く文字・書体に適したものを選ぶこと
太筆同様、この5点が基本です。
筆の部分は専門用語で下の図のように分けられます。

あとは材質の違いです。
①穂先の先端3~5mmの部分が茶褐色のものはイタチ毛を主な材料とし、細字などの楷書に最適です。弾力が強く、初心者の方にも書きやすくきれいに書けます。
②穂先の先端が黒褐色のものは狸毛が多く練り混ぜてあるため草書、行書に最適です。
③穂先の先端までが白毛の筆は猫毛や羊毛だけの場合が多く、どちらもあまり弾力はありませんがフワッとソフトなタッチで作品などの最適です。
一般的には硬い筆から軟らかい筆に徐々にシフトしていく方が多いようです。
当店ではお客さまのご要望に合った筆を選ばせていただきます。
是非、お気軽にご相談ください。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
三重県松阪市中町1870 TEL0598-21-0603


只今、ギャラリーMOSでは常設展を開催中です。
水彩画、油彩画、日本画、版画など様々なジャンルの絵画を展示しています。
本日は「松阪撫子どんな花?まつり」、明日は「にぎわいまつり」です。
中心商店街にお越しの方は是非ご覧になってください。
(ご自由におあがり下さい)



明日は、音楽祭あり、ダンスあり、屋台村あり、5月29日はイベント満載の1日です。
是非、中心商店街にお越しください!

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お問い合わせは 松本紙店 ギャラリーMOS まで
TEL:0598-21-0603


休業のおしらせです。
棚卸の為、下記の通り休業させていただきます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。
6月1日(水)棚卸の為
6月2日(木)定休日
6月3日(金)棚卸の為
尚、6月1日(水)の書道教室、子供書道教室は開催します。
卸の配達も通常通りさせていただく予定です。
小売店舗のみ休業しますのでご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いいたします。
休業中もFAXにてご注文、お問い合わせ受け付けております。
FAX 0598-21-0603
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お問い合わせは (有)松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603


筆を買いに来られた時にお聞きすることは「書きたい文字の大きさ」「書きたい書体」「筆の硬さ」などをお聞きして選ばせていただきます。
当店でも太筆だけでも約70種類の筆が店頭にあります。
太さや細さ、作ったメーカー、原材料などの違いはありますが、たくさんありすぎると、どれを選んで良いか悩みますよね。
今回は筆の見分け方をご紹介します。
- まず穂先が鋭く尖っていること、穂先が割れたりせず良く揃っているか
- のどの部分が大きく膨らみ、毛が多すぎると墨を含みすぎて細い線が引けない(特に細筆の場合)
- 腹部は適当に膨らみを持っていること
- 腹部は筆圧(筆を紙に押しつける圧力)に応じて適度に曲がる強さであること
- 筆を手に持って、その重さ、長さ、太さ等が自分が書く文字・書体に適したものを選ぶこと
この5点が基本です。
筆の部分は専門用語で下の図のように分けられます。

あとは茶毛、白毛の違いです。
穂先全体が茶毛の筆は硬度、弾力共に強く、穂先の4~6mmの部分が黒茶褐色の筆は全体の毛の色が白であっても硬度、弾力は強く初級者に大変書きやすい筆です。
先端まで白毛の筆は「羊毛筆」なので根元まで軟らかく、芸術書道や中級者以上の方に最適です。
当店ではお客さまのご要望に合った筆を選ばせていただきます。
是非、お気軽にご相談ください。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
三重県松阪市中町1870 TEL0598-21-0603
