
夏休みの課題で書道用紙をお買い求めにいらっしゃる方が目立っています。
書道用紙もサイズがたくさんあり、特に夏休みの課題では半紙サイズと
条幅(じょうふく)サイズがあります。
条幅サイズとは35cmX136cm。
条幅または半切(はんせつ)とも言われます。
半紙は量販店や文具店でも買えますが、条幅サイズは専門店での取扱いとなります。
当店でもお取扱いしておりますので、お気軽にお尋ねください。
条幅サイズの画仙紙もたくさん種類があるのですが、学生さんには
「雁塔(がんとう)」をおススメさせていただいております。
こちらは、にじみが少なく書きやすい画仙紙です。
機械漉きで紙質は柔らかく、漢字用に適しています。
1枚から販売しております。
お気軽にお尋ねください。
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お問い合わせは (有)松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603
こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。


毎年恒例となっております「書道用品フェア」を
9月9日(金)10日(土)11日(日)の三日間、開催します。
店内の全商品が20%~50%OFFです!
書道用紙(半紙・半切・全紙・仮名用料紙など)をはじめ、
筆は、あかしや・玉泉堂・一休園・中国筆、墨・墨液は、墨運堂・古梅園・鈴鹿墨など。
硯は昨年もご紹介した高知県四万十の銘硯「中村硯」が並びます。
その他、水墨画・篆刻用品・額縁・軸装など書道用品全般のフェアとなります。
通常よりもたくさんの筆や紙が店内に並び、メーカー協賛の50%OFFの大特価商品もあります!
また、普段は割引させていただけない和紙や紙製品、画材、高級筆記具(在庫商品のみ)も3日間は特価で販売させていただきます。
物価高騰の折、特に紙製品は年々値上がりしております。
これから先の予測も不可能と少し不安な状態ではあります。
是非、秋の作品展などのご準備にお買い求めください。
また、ご購入いただいた金額により青磁の筆置や便箋などの粗品も進呈いたします。
皆様、お誘い合わせのご来場お待ちしております。
*当日のご来店が無理な方は電話・FAXでの御予約もお受けします。
*今回も1F店舗にて開催いたします
書道用品フェア
9月9日(金)10日(土)11日(日)
AM10:00~PM7:00
(11日はPM5:00終了)
場所:松本紙店1F
*セール期間中のお支払いは現金のみでお願いいたします
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お問い合わせは 松本紙店 紙 ぱぴえ松本 まで
TEL.0598-21-0603 FAX.0598-21-0635
三重県松阪市中町1870


もうすぐ父の日ですね。
先日、母の日のプレゼントにと、こちらの筆ペンセットを買っていかれました。
あかしやの天然竹筆ペンは当店でも人気商品の一つで、本物の筆に一番近い筆ペンと言われています。
京帯地をあしらったペンケースとのセットでプレゼントにも最適です。

ペンケースは椿・猫・龍の三種類ございます。
このブログを見た方で「父の日用に」とおしゃっていただければラッピングサービスさせていただきます。
是非、お気軽にお申し出ください!
あかしや天然竹筆ペン 京帯地ケースセット 各5,000円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL0598-21-0603


今回は細筆の見分け方です。
- まず穂先が鋭く尖っていること、穂先が割れたりせず良く揃っているか
- のどの部分が大きく膨らみ、毛が多すぎると墨を含みすぎて細い線が引けない(特に細筆の場合)
- 腹部は適当に膨らみを持っていること
- 腹部は筆圧(筆を紙に押しつける圧力)に応じて適度に曲がる強さであること
- 筆を手に持って、その重さ、長さ、太さ等が自分が書く文字・書体に適したものを選ぶこと
太筆同様、この5点が基本です。
筆の部分は専門用語で下の図のように分けられます。

あとは材質の違いです。
①穂先の先端3~5mmの部分が茶褐色のものはイタチ毛を主な材料とし、細字などの楷書に最適です。弾力が強く、初心者の方にも書きやすくきれいに書けます。
②穂先の先端が黒褐色のものは狸毛が多く練り混ぜてあるため草書、行書に最適です。
③穂先の先端までが白毛の筆は猫毛や羊毛だけの場合が多く、どちらもあまり弾力はありませんがフワッとソフトなタッチで作品などの最適です。
一般的には硬い筆から軟らかい筆に徐々にシフトしていく方が多いようです。
当店ではお客さまのご要望に合った筆を選ばせていただきます。
是非、お気軽にご相談ください。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
三重県松阪市中町1870 TEL0598-21-0603


筆を買いに来られた時にお聞きすることは「書きたい文字の大きさ」「書きたい書体」「筆の硬さ」などをお聞きして選ばせていただきます。
当店でも太筆だけでも約70種類の筆が店頭にあります。
太さや細さ、作ったメーカー、原材料などの違いはありますが、たくさんありすぎると、どれを選んで良いか悩みますよね。
今回は筆の見分け方をご紹介します。
- まず穂先が鋭く尖っていること、穂先が割れたりせず良く揃っているか
- のどの部分が大きく膨らみ、毛が多すぎると墨を含みすぎて細い線が引けない(特に細筆の場合)
- 腹部は適当に膨らみを持っていること
- 腹部は筆圧(筆を紙に押しつける圧力)に応じて適度に曲がる強さであること
- 筆を手に持って、その重さ、長さ、太さ等が自分が書く文字・書体に適したものを選ぶこと
この5点が基本です。
筆の部分は専門用語で下の図のように分けられます。

あとは茶毛、白毛の違いです。
穂先全体が茶毛の筆は硬度、弾力共に強く、穂先の4~6mmの部分が黒茶褐色の筆は全体の毛の色が白であっても硬度、弾力は強く初級者に大変書きやすい筆です。
先端まで白毛の筆は「羊毛筆」なので根元まで軟らかく、芸術書道や中級者以上の方に最適です。
当店ではお客さまのご要望に合った筆を選ばせていただきます。
是非、お気軽にご相談ください。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
三重県松阪市中町1870 TEL0598-21-0603
