
本日より松阪祇園祭りです。
お天気が心配でしたが今のところは大丈夫そうです。
先ほど元気に子供神輿が通っていきました。
これからいよいよ三社神輿も始まります。
夏の風物詩。楽しみです!
さて、三重県指定伝統工芸品にもなっています「日永うちわ」の取り扱いを始めました。
松阪木綿柄、伊勢木綿柄、友禅柄3種類、販売させていただいております。
「夏祭りに和の涼を」
祭りのお供にいかがでしょう?
もちろん通常時も販売しております!



本日、明日とも当店前は交通規制となります。ご注意ください。
日永うちわとは?
うちわは、高松塚古墳の壁画にみられるように、風や光、塵を防いだり、顔を隠したり、装飾用として、中国から朝鮮を経て伝わり、奈良時代に貴族の間で用いられたのが始まりです。
戦国時代には武将の軍配としても用いられました。
手作りの竹うちわは、持ち手の部分の作りから、大別すると「平柄(ひらえ)」「挿柄(さしえ)」「丸柄(まるえ)」の三種類になります。
「平柄」は、大きな竹を割って平らに削ったもので、持つ部分が平たいうちわです。
平柄うちわは主に四国の丸亀で作られています。
「挿柄」は、扇面と把手が別に作られ、細い骨を一本ずつ放射状にならべて、あとから柄をつけたうちわです。
挿柄うちわは主に京都で作られています。
最後にあげるのが、丸い竹をそのまま使った「丸柄」です。
日永うちわはこの丸柄うちわ(丸竹うちわ)になります。
一本の細い竹をそのまま使っているので、柄が丸く、手によくなじみ、持つとひんやりと心地よい感触がします。
また、釣竿と同じ女竹(めだけ)を使っており、それを細かく割き、交互に袋状に編んでいるので、竹が弓のようにしなります。
立体的な竹を平らな扇状に張り上げるので、加工が難しく、高い技術が必要となってきますが、そのために、扇ぐ風が柔らかくなびくという何とも優雅な持ち味をかもし出しているのです。

いかにして心地よい風を出すか……
うちわの命ともいえるものが、風なのです。
日永うちわは丸竹にこだわり、300年の伝統を守り続け、今に受け継がれております。
竹がちがう、風がちがう、しなりがちがう
本物の風 「日永うちわ」
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603
三重県松阪市中町1870
こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。


少し品薄になっていた「友禅千代紙」の新柄が入荷しました!
夏らしい柄や新色、定番柄と賑やかになりました。
また「更紗紙」もきれいなブルー系が入荷しました。
連鶴などの折り紙、ブックカバーや箱作りなどにお使いいただいております。
友禅千代紙 900円+税
更紗紙 1200円+税

また、楮の無地和紙も紺、こげ茶、濃い緑など欠品しておりました色が入荷しました!
こちらも折り紙やラッピング、字を書いたり・・・と無地和紙ならではの使い勝手の良さで、いろいろな用途でお使いいただいております。

お店の入口もカラフルになりました♪
和紙 晒無地 360円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603
三重県松阪市中町1870
こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。



毎年この季節にご紹介しております「おはながみ」
今年はご紹介が少し遅くなってしまいましたが、この時期お客様からのご注文、お問い合わせがたくさんあります。
夏祭りや盆踊りだけでなく運動会や文化祭などのイベントでも応援や飾り付けの演出をします。
<おはなの作り方>
5~8枚程度を重ねて折り、中央を輪ゴムや細い針金・糸でしばり、花を開きます。
この時、しっかり折り目をつけて折ると、開いた時きれいなおはなができます。
別々の色を重ねて作ってもきれいです。
※おはなの作り方はおはながみの袋の裏面に記載されています。
おはなが簡単にできる折り花製造機「はなこちゃん」も取り扱っております。
<はなこちゃんの使い方>
まず、おはながみを5~8枚程度重ねて「はなこちゃん」にセットします。
レバーをスライドさせると『あら不思議!』じゃばらになってきれいに折りたたまれています。
ここまでできれば、あとは簡単!
折られた状態のおはながみの中心を輪ゴムなどで縛って1枚ごとに丁寧にお花の形に広げるだけです。
このじゃばら折りが大変な作業なので、とっても便利です。
同じ色のおはながみを重ねるだけでなく、いろいろな色を重ねてもきれいでおもしろいですね。
大量生産される方には是非オススメです!
*お取寄せの為、納期が数日かかります。

緑・桃・赤・白・水色・黄・茶色・紫は常備在庫しております。
また、オレンジは事前にご連絡いただきますと2~3日で、お取り寄せ可能です。

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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603


暑中見舞いや・残暑見舞いにふさわしい、涼やかな草花や風物のはがきが揃っております。
大直の季節のはがきは表面がキラキラした簀の目和紙のはがきです。
キラキラは角度によってかすかに光ります。
緩やかな罫線が入った物もあり、書きやすくなっています。
他にも美濃和紙で出来た耳付きはがきも季節柄ございます。
暑中見舞いは、一年で最も暑さの厳しい時期に、相手の健康を気づかう言葉を書いて送ります。
ビジネスの現場でも、取引先や顧客あてに暑中見舞いを出すこともあります。
また、暑中見舞いは7月初旬の梅雨明けの頃から、立秋(8月7日頃)までの間に出します。
この時期を過ぎると、立秋(暦の上では秋)を過ぎても暑さが残っているという意味から残暑見舞いになります。
< 暑中見舞い >
梅雨明け後、夏の土用の期間(立秋前の18または19日間)に届けます。
< 残暑見舞い >
立秋を過ぎてから、処暑の候(8月23日~9月6日頃)までが目安です。
大直 季節のはがき 各120円+税
古川紙工 耳付きはがき 180円~280円+税
その他季節もの、通年もの、多数のはがき取り揃えております。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL0598-21-0603


毎年好評の和紙飾り「てるてる坊や」
家の軒先にかわいいてるてる坊主が並ぶ日本特有の風景。
降りしきる雨の中、このてるてる坊主たちはニコニコの笑顔で、雨があがることを願ってくれています。
起源は、中国の伝説上の人物「晴娘」。
都の水害から救ったと言われている晴娘をしのび、
軒下に人型の紙を吊り下げるようになった事が日本に伝わってきたそうです。
梅雨のうっとうしい気持ちをこの虹色のかわいらしいてるてる坊やたちが癒してくれることでしょう。
ひとつひとつ手作りのてるてる坊やの表情がとてもかわいく、雨が降り続くこの季節に笑顔をくれます。
ちょっとしたプレゼントにも最適です。
大直 てるてる坊や 800円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603
こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。
