
お盆はご先祖様の霊が里帰りをされる日です。
故人が亡くなられて初めて迎えるお盆を「初盆」又は「新盆(にいぼん)」と言い、身内や親しい方を招いて僧侶にお経(棚経)をあげてもらい特別丁重に供養を営みます。
ただし忌明日(四十九日)前にお盆を迎えられたり、忌明日から間もない場合には、翌年が初盆になります。
当店でもこの時期は特に仏袋をお買い求めにいらっしゃるお客様が多いのですが、「御布施」と書かれた仏袋や「初盆御見舞」と書かれた仏袋がよく出ています。
初盆を迎えられるお家には「初盆御見舞」と書かれた仏袋も便利にお使いいただきます。
普通の蓮の絵が入った仏袋に「初盆御見舞」「新盆御見舞」「御仏前」と書いていただいても大丈夫です。
初盆をお迎えになるお家は初盆のお参りに来て下さった方にお返しをご用意ください。
お返しの熨斗紙は「初盆志」と書いてください。不祝儀の場合は基本的には内のしになります。
その他、熨斗袋や熨斗紙の書き方や掛け方など分からないことがあればお気軽にお聞きください。
仏袋「初盆御見舞」10枚入 170円+税
こちらは季節商品ですので数に限りがございます。
お早めにお買い求めください。
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お問い合わせは (有)松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603


本日より松阪祇園祭りです。
お天気も良く、まさに「祭り日和」
子供みこしや松阪太鼓のにぎやかな音とともに今年も祇園祭りを感じています。
これからいよいよ三社みこしも始まります。
夏の風物詩。楽しみです!
さて今年も、三重県指定伝統工芸品にもなっています「日永うちわ」の販売を始めました。
松阪木綿柄、伊勢木綿柄、友禅柄3種類、販売させていただいております。
「夏祭りに和の涼を」
今年は当店前にて販売いたします。祭りのお供にいかがでしょう?
もちろん通常時も販売しております!



本日、明日とも当店前は交通規制となります。ご注意ください。
日永うちわとは?
うちわは、高松塚古墳の壁画にみられるように、風や光、塵を防いだり、顔を隠したり、装飾用として、中国から朝鮮を経て伝わり、奈良時代に貴族の間で用いられたのが始まりです。
戦国時代には武将の軍配としても用いられました。
手作りの竹うちわは、持ち手の部分の作りから、大別すると「平柄(ひらえ)」「挿柄(さしえ)」「丸柄(まるえ)」の三種類になります。
「平柄」は、大きな竹を割って平らに削ったもので、持つ部分が平たいうちわです。
平柄うちわは主に四国の丸亀で作られています。
「挿柄」は、扇面と把手が別に作られ、細い骨を一本ずつ放射状にならべて、あとから柄をつけたうちわです。
挿柄うちわは主に京都で作られています。
最後にあげるのが、丸い竹をそのまま使った「丸柄」です。
日永うちわはこの丸柄うちわ(丸竹うちわ)になります。
一本の細い竹をそのまま使っているので、柄が丸く、手によくなじみ、持つとひんやりと心地よい感触がします。
また、釣竿と同じ女竹(めだけ)を使っており、それを細かく割き、交互に袋状に編んでいるので、竹が弓のようにしなります。
立体的な竹を平らな扇状に張り上げるので、加工が難しく、高い技術が必要となってきますが、そのために、扇ぐ風が柔らかくなびくという何とも優雅な持ち味をかもし出しているのです。

いかにして心地よい風を出すか……
うちわの命ともいえるものが、風なのです。
日永うちわは丸竹にこだわり、300年の伝統を守り続け、今に受け継がれております。
竹がちがう、風がちがう、しなりがちがう
本物の風 「日永うちわ」
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603
三重県松阪市中町1870
こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。


夏の趣は、明け方と宵。まだ明けきらないうちから、「ポン」と音を響かせて蓮が開き、露をきらめかせながら朝顔も咲いていきます。しっとりとした宵の風が流れる頃は、浮かび上がるように白い大輪の夕顔の花が開きます。露をまとった美しい夏の花を、ラメシルクやメタリック箔の煌きで魅せる、夏の便り「紙シリーズ」夏。暑中見舞い・残暑見舞い、お中元の添え状・お礼状などにぜひご活用ください。



1つのパッケージに4柄がアソートで入っている「夏景色柄」は、夏の風景でよく見かける「朝顔」「金魚」「アガパンサス」「夏つばき」をモチーフにしました。使うたびに柄を選ぶ楽しみもあるアイテムです。千年以上もの長い歴史と伝統に育まれたやさしい肌合いの越前和紙「越前鳥の子」を使用しています。

夕顔柄

豊富で良質な水に恵まれた愛媛県を産地とする「伊予和紙」の中でも、特有のハケ目がある風合いの良い紙「伊予ハケ目」を使用しました。「彩朝顔柄」には朝顔の花びらに、「夕顔柄」には背景と葉脈に角度によって露のように七色に煌めくラメシルク印刷を施しています。
便箋 各580円+税
封筒 各420円+税
一筆箋 各420円+税
はがき 420円+税 または 500円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL:0598-21-0603



毎年この季節にご紹介しております「おはながみ」
今月に入り、ご注文、お問い合わせをたくさんいただいております。
「おはながみ」は、夏祭りや盆踊りだけでなく運動会や文化祭などのイベントでも応援や飾り付けの演出をします。
<おはなの作り方>
5~8枚程度を重ねて折り、中央を輪ゴムや細い針金・糸でしばり、花を開きます。
この時、しっかり折り目をつけて折ると、開いた時きれいなおはなができます。
別々の色を重ねて作ってもきれいです。
※おはなの作り方はおはながみの袋の裏面に記載されています。
緑・桃・赤・白・水色・黄・茶色・紫は常備在庫しております。
また、オレンジや他の色は事前にご連絡いただきますと2~3日で、お取り寄せ可能です。

おはなが簡単にできる折り花製造機「はなこちゃん」も取り扱っております。
<はなこちゃんの使い方>
まず、おはながみを5~8枚程度重ねて「はなこちゃん」にセットします。
レバーをスライドさせると『あら不思議!』じゃばらになってきれいに折りたたまれています。
ここまでできれば、あとは簡単!
折られた状態のおはながみの中心を輪ゴムなどで縛って1枚ごとに丁寧にお花の形に広げるだけです。
このじゃばら折りが大変な作業なので、とっても便利です。
同じ色のおはながみを重ねるだけでなく、いろいろな色を重ねてもきれいでおもしろいですね。
大量生産される方には是非オススメです!
*お取寄せの為、納期が数日かかります。

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お問い合わせは 松本紙店 まで
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今日は父の日。今年は何を贈りますか?
まだ何も決めていない方や何にするか決められない方は是非、手紙を書いてみてください。
父親に手紙を書くのは照れくさかったり、なんとなく気が引けてしまったりする方もいると思いますが、手書きの手紙はそれ自体で特別な価値があります。
あなたの文字、あなたの言葉で、あなただけの「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょうか。
何を書けばいいか分からない、思いつかないという方はこちらのサイト「手紙の書き方」で是非ヒントを見つけてみてください!
当店お勧めの便箋は ミドリ『きれいな手紙が書ける便箋』

『きれいな手紙が書ける便箋』は何と言っても手紙に役立つ情報満載の台紙と、文字教室も主催する文字のプロフェッショナル竹内みや子さん監修による秘密の下敷きが付いていることが特徴。付録を活用することで、手紙の内容や見た目もレベルアップ!
また、便箋に使用している紙は、筆記テストを積み重ね開発した、万年筆でもにじみにくく裏抜けしにくいオリジナル用紙です。お揃いの封筒もございます。
便箋 480円+税
封筒 360円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL:0598-21-0603
