鈴鹿墨の色墨をご紹介します。
業界で初めて考案された鮮やかな色調の色彩墨です。
全8色、在庫しております。
創作書道、水墨画、絵手紙などに最適です。
他の墨、色墨とのすり合わせも可能です。
是非、お試しください。
進誠堂 色墨「雪月風月」各2000円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
三重県松阪市中町1870
TEL0598-21-0603
夏休みもあと少しです。
新学期に備えて絵の具セットの見直しをお忘れなく!切れている絵の具はありませんか?
筆はボサボサになっていませんか?
小学生は主に水彩絵の具を使います。
水彩絵の具に最適な画筆をご紹介したいと思います。
ぺんてるえふで ネオセーブル。
コシが強く水含みの良い独自製法の「穂先」
ぺんてる独自の特殊製法による「合成毛の穂先」は、コシがあり水含みとのバランスも良く、描くタッチは抜群。穂先のまとまりも良く毛抜けにも強いので、描写表現の幅も広がります。
ころがり&すべり止め付きの軸
机などに置いた際の落下を防ぐ「ころがり止め」と、グリップ感を上げる「すべり止め」付き。描き心地にも優れ、長時間使っても疲れを感じにくくなっています。
また、ポスターカラーやアクリル系えのぐなどでも素晴らしい描き味を発揮します。(※アクリル系えのぐは、必ず乾く前に洗い落としてください)
とても使いやすいので一度使うと「やっぱりネオセーブル!」になってしまう、非常にリピートが多い商品です。
絵画教室でも、先生からおススメされるところも多いそうですよ。
もちろん当店でもおススメです!在庫ございます。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
0598-21-0603
夏休みも後10日。
宿題も終わらせておきたいところですね。
さっさと宿題を終わらせてしまった人、苦手な物を後回しにしている人・・・
それぞれかと思いますが、私は後者のタイプでした(笑)
特に読書感想文は苦手な人も多いようですね。
そんな人に読書感想文を書く時のポイントを!
時間に追われて、なかなか楽しく本と向き合えなかったり、何度読んでも
上手く文章にできなかったり・・・
もちろん本選びは大切ですが原稿用紙を正しく使えば仕上がりの印象が
グッと良くなるようです。
文章の書き出しは一マス空ける
題名は、原稿用紙1行目の、3~4マス目から書き始める
名前は、2行目の下を、1マス空けて書く
「、」「。」「小文字」は、マスの右上に書く
といった基本的なことがわかっていない子どもも意外と多いようです。
原稿用紙を正しく使い、マスからはみ出さないように字を丁寧に書くだけでも
ずいぶん印象が変わります。
原稿用紙のサイズは400文字でB4判とA4判があります。ご注意ください。
<当店おすすめ商品>
コクヨ 原稿用紙 ケ-10N 400文字B4特判20枚入 140円+税
コクヨ 原稿用紙 ケ-20N 400文字A4判20枚入 130円+税
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お問い合わせは 松本紙店 まで
TEL.0598-21-0603こちらのブログに掲載した商品で弊社ホームページに掲載してある商品はリンクしてありますが、こちらのブログのみで御紹介した商品も発送可能な場合もございます。お気軽にE-mail等でお問い合わせください。
当店ではホルベイン透明水彩絵の具を全色、在庫販売しております。
透明水彩絵の具は、その名の通り透明感があり発色のよい水彩絵の具です。
顔料とアラビアゴムのメディウムから作られており、水を加えることで幅広い 色の変化が活用できます。
にじみも良く出て描きやすく、発色が鮮明です。
スケッチや風景画、静物画など、透明度が高いので、さまざまな技法が効果的に表現できます。
当店の「水彩画教室」でも皆さん使っていらっしゃいます。
1個からのバラ売りです。
その他、パレット、筆洗、彩色筆、削用筆、スケッチブックなども常時、在庫販売しております。
店頭にない物もお取り寄せ可能です。
お気軽にお問い合わせください。
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お問い合わせは 松本紙店 まで
お盆の時期になると、檀家さんの家にお経を手向けにお坊さんがまわられ、地域によっては棚経やお盆法要といわれます。
盂蘭盆会や施餓鬼の法要が行われる地域も多いことでしょう。
当店でも仏袋をお買い求めにいらっしゃるお客様が多いのですが、特に「御布施」と書かれた仏袋が便利にお使いいただけます。
また、初盆を迎えられるお家には初盆のお参りに伺います。「初盆御見舞」と書かれた仏袋も便利にお使いいただきます。
この辺りでは本日8月7日より初盆飾りが飾られ、初盆のお家やお寺にお参りに行きます。
お盆の時期には祖先の霊が子孫や家族の元に帰って来るとされます。
企業などのお盆休みも、江戸時代に小正月(1月15日)とお盆(7月15日)の2つの時期を商家が「薮入り」(やぶいり)とし、奉行人たちに実家に帰る休みの日としていたものが、盆休みとして定着してきたもの、などといわれています。
帰省してお墓参りをしたり、迎え火や送り火をして祖先の霊を供養したりという風習を是非、受け継いでいきたいものですね。