おひなさまの片づけ

薄葉紙

ひな祭りも終わり、今日からお雛さまの片づけをされる方も多いのではないでしょうか?

当店でもお雛さまを片づける時に使う和紙を買いにみえる方が多くいらっしゃいます。

よく、どこに売っているか分からない、なんと言う名前なのか分からないなどのお声を聞きますが、この和紙は薄葉紙(うすようし)というのですが一般的にはなじみのない紙の名前ですので、「お雛さまを包む紙」とおっしゃっていただければ大丈夫です!

お雛さまだけでなく、五月人形や洋服や鞄などを包む時にも使われます。

また、壊れ物を保護するパッキンとしても使われます。

多めに買って箱の隙間に使われる方もありますよ。

大切なお雛さまです。毎年新しい紙で仕舞ってあげてくださいね。

 

薄葉紙 1枚30円+税

約1079mm×788mm

 

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お問い合わせは 松本紙店 まで

TEL.0598-21-0603

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「初盆御見舞」忘れていませんか?

御布施 袋

お盆の時期になると、檀家さんの家にお経を手向けにお坊さんがまわられ、地域によっては棚経やお盆法要といわれます。

盂蘭盆会や施餓鬼の法要が行われる地域も多いことでしょう。

 

当店でも仏袋をお買い求めにいらっしゃるお客様が多いのですが、特に「御布施」と書かれた仏袋が便利にお使いいただけます。

また、初盆を迎えられるお家には初盆のお参りに伺います。「初盆御見舞」と書かれた仏袋も便利にお使いいただきます。

初盆御見舞熨斗袋

 

お盆の時期には祖先の霊が子孫や家族の元に帰って来るとされます。

企業などのお盆休みも、江戸時代に小正月(1月15日)とお盆(7月15日)の2つの時期を商家が「薮入り」(やぶいり)とし、奉行人たちに実家に帰る休みの日としていたものが、盆休みとして定着してきたもの、などといわれています。
帰省してお墓参りをしたり、迎え火や送り火をして祖先の霊を供養したりという風習を是非、受け継いでいきたいものですね。

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のし袋「初盆御見舞」

初盆御見舞熨斗袋

お盆はご先祖様の霊が里帰りをされる日です。

故人が亡くなられて初めて迎えるお盆を「初盆」又は「新盆(にいぼん)」と言い、身内や親しい方を招いて僧侶にお経(棚経)をあげてもらい特別丁重に供養を営みます。
ただし忌明日(四十九日)前にお盆を迎えられたり、忌明日から間もない場合には、翌年が初盆になります。

 

当店でもこの時期は特に仏袋をお買い求めにいらっしゃるお客様が多いのですが、「御布施」と書かれた仏袋や「初盆御見舞」と書かれた仏袋がよく出ています。

初盆を迎えられるお家には「初盆御見舞」と書かれた仏袋も便利にお使いいただきます。

普通の蓮の絵が入った仏袋に「初盆御見舞」「新盆御見舞」「御仏前」と書いていただいても大丈夫です。

 

初盆をお迎えになるお家は初盆のお参りに来て下さった方にお返しをご用意ください。

お返しの熨斗紙は「初盆志」と書いてください。不祝儀の場合は基本的には内のしになります。

その他、熨斗袋や熨斗紙の書き方や掛け方など分からないことがあればお気軽にお聞きください。

 

仏袋「初盆御見舞」10枚入 170円+税

こちらは季節商品ですので数に限りがございます。

お早めにお買い求めください。

 

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筆の見分け方~細筆編~

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今回は細筆の見分け方です。

  1. まず穂先が鋭く尖っていること、穂先が割れたりせず良く揃っているか
  2. のどの部分が大きく膨らみ、毛が多すぎると墨を含みすぎて細い線が引けない(特に細筆の場合)
  3. 腹部は適当に膨らみを持っていること
  4. 腹部は筆圧(筆を紙に押しつける圧力)に応じて適度に曲がる強さであること
  5. 筆を手に持って、その重さ、長さ、太さ等が自分が書く文字・書体に適したものを選ぶこと

太筆同様、この5点が基本です。

筆の部分は専門用語で下の図のように分けられます。

筆の部分名称

あとは材質の違いです。

①穂先の先端3~5mmの部分が茶褐色のものはイタチ毛を主な材料とし、細字などの楷書に最適です。弾力が強く、初心者の方にも書きやすくきれいに書けます。

②穂先の先端が黒褐色のものは狸毛が多く練り混ぜてあるため草書、行書に最適です。

③穂先の先端までが白毛の筆は猫毛や羊毛だけの場合が多く、どちらもあまり弾力はありませんがフワッとソフトなタッチで作品などの最適です。

一般的には硬い筆から軟らかい筆に徐々にシフトしていく方が多いようです。

当店ではお客さまのご要望に合った筆を選ばせていただきます。

是非、お気軽にご相談ください。

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お問い合わせは 松本紙店 まで

三重県松阪市中町1870 TEL0598-21-0603

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筆の見分け方~太筆編~

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筆を買いに来られた時にお聞きすることは「書きたい文字の大きさ」「書きたい書体」「筆の硬さ」などをお聞きして選ばせていただきます。

当店でも太筆だけでも約70種類の筆が店頭にあります。

太さや細さ、作ったメーカー、原材料などの違いはありますが、たくさんありすぎると、どれを選んで良いか悩みますよね。

今回は筆の見分け方をご紹介します。

  1. まず穂先が鋭く尖っていること、穂先が割れたりせず良く揃っているか
  2. のどの部分が大きく膨らみ、毛が多すぎると墨を含みすぎて細い線が引けない(特に細筆の場合)
  3. 腹部は適当に膨らみを持っていること
  4. 腹部は筆圧(筆を紙に押しつける圧力)に応じて適度に曲がる強さであること
  5. 筆を手に持って、その重さ、長さ、太さ等が自分が書く文字・書体に適したものを選ぶこと

この5点が基本です。

筆の部分は専門用語で下の図のように分けられます。

筆の部分名称

あとは茶毛、白毛の違いです。

穂先全体が茶毛の筆は硬度、弾力共に強く、穂先の4~6mmの部分が黒茶褐色の筆は全体の毛の色が白であっても硬度、弾力は強く初級者に大変書きやすい筆です。

先端まで白毛の筆は「羊毛筆」なので根元まで軟らかく、芸術書道や中級者以上の方に最適です。

当店ではお客さまのご要望に合った筆を選ばせていただきます。

是非、お気軽にご相談ください。

 

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