2010年07月28日(水)
えび団子の変わり揚げ [松阪ケーブルTV]
揚げものというとフライや天ぷらを思い浮かべる方が多いですよね。
でも今回の衣はワンタンの皮を使います。
ワンタンの皮を衣にすることによって揚げたときにカリッとしたとてもいい食感になります。
注意点はワンタンが焦げやすい食材なので中の食材には火の通りやすい魚介などを選ぶことです。
今回の食材はえびです。
スピードカッターを使うと手早くできますが、包丁で粗く刻んでも歯ごたえがあっておいしいです。
えびだけでは蛋白なので、豚の挽き肉を少し加えるとうまみが増します。
(本来は豚の背脂などを使います。)
あとは卵や片栗粉などのつなぎと調味料、しょうが汁などを加えてよく混ぜます。
皮のワンタンは細切りにします。
それを表面につけて170〜180度に熱した油でゆっくりと揚げます。
あわてて強火で揚げると皮が先に焦げてしまいますので注意してください。
詳しいレシピや作り方は8月の松阪ケーブルTVの放送やHPをご覧ください。
(松阪地区の放送は8月2日〜)
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2010年07月26日(月)
夏のおつまみ 〜枝豆〜 [和風料理]
ここ数日の暑い夏の大人の楽しみと言ったら仕事を終えての冷たいビールとおつまみの枝豆ですよね。
(違う方はゴメンなさい。)
今回の献立は今がおいしい枝豆の塩ゆでです。
最近は枝豆も手軽さから冷凍を買ってくるという方が増えていますが、今の時期はぜひご自分で茹でてみてください。
まずは茹でる前の準備。塩味がよくしみこみ、早く茹でられるように両端をキッチンばさみで切りましょう。
次に、枝豆をすり鉢に入れ、塩を振って軽くこすりつけ、口触りの悪い表面の毛を取ってしまいましょう。表面の塩は水で洗わないでください。
(すり鉢がなければ塩をまぶして両手でこすってもでO.Kです。)
茹で方。300gの枝豆なら1リットル程のお湯を沸かし、塩を大匙2杯ほど加えてから枝豆を加えます。
火加減は強火。アクは丁寧に除いてください。大きさにもよりますが5分ほどで火が通ります。
茹で上がったら水につけないこと。
(水につけると早く冷めるのですが、塩味が抜けてしまいます。)
ざるにあけてうちわで扇いで手早く冷まします。
あれば扇風機の風で冷ますと非常に楽です。
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2010年07月25日(日)
明日は土用の丑の日 [和風料理]
明日は土用の丑の日です。
今年のように暑さが厳しいと土用じゃなくても鰻を食べて精をつけなきゃと思ってしまいますよね。
しかし、今年は国産の鰻が例年より少し高値だと言います。
比較的安くみんなが鰻を堪能するにはどうしたらいいか?
今回の献立ですと5〜6人前で鰻は2尾で充分ですので、とてもお勧めです。
今回の献立は鰻の炊き込みご飯です。
米 3と1/2合
もち米 1/2合
昆布だし 750t
鰻の蒲焼きのタレ 大匙2杯
濃い口醤油 大匙3杯
酒 大匙3杯
塩 小匙1/2杯
鰻の頭と尾 2尾分
ごぼう 100g
鰻の蒲焼き(市販) 2尾
鰻の蒲焼きは頭つきを買い求め、頭と尾は切り落としたら捨てずにだしパックに入れます。(とてもいいだしが出ます。)
米、昆布だし、鰻の蒲焼きのタレ、調味料を炊飯器に入れ、笹がきにしたごぼうと鰻の頭と尾も加えて普通に炊きます。
鰻の身は縦半分に切ってから1センチ幅に切ったら、一緒に炊き込まないで、ご飯が炊きあがってから蒸らしているとき炊飯器に加えてください。
ひつまぶしとは違ってご飯全体に鰻の風味がついてとてもおいしいので、ぜひお試しください。
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