あけましておめでとうございます

正月フラワーアレンジ

  新年あけまして

    おめでとうございます!

 

本年もどうぞよろしくお願いします!

毎年、恒例の我が家のお節料理をご紹介します。

我が家のお節料理は形式にこだわらず、伝統的な献立と家族が好きな献立をチョイスして入れています。

2019年お節料理

今年のお節料理では台風などの影響でとにかく材料を揃えるのに苦労しました。

まずは金団や甘露煮用の秋口に仕込む地元産の栗があまり売っていませんでした。

そして、おせち料理にはかかせない黒豆も丹波産の量がとても少なく、飛切の新豆は手に入りませんでした。

(今年は丹波産の大玉を使いました。)

一の重

まずは一の重。

中央の伊勢えびの右上から穴子の月冠、鶏もも肉の味噌漬け焼き、栗の渋皮煮、鯛のりゅうひ昆布巻き。

左側の牛肉の八幡巻き、栗金団(栗100%)、田作り。

二の重

二の重は左から錦卵、紅白かまぼこ、牛すね肉の香り煮、焼き鮭の昆布醤油漬け、かぶの奉書巻き、車海老の日の出煮、松笠いか、柚釜(紅白なます)。(上は干支かまぼこ)

三の重

三の重は左上からミートローフ、金柑の甘煮、たたきごぼう、黒豆、鶏肉の磯香焼き、菊花かぶ、伊達巻き、梅花にんじん、梅麩の含め煮、里芋の煮物、干し椎茸の艶煮、雪花れんこん、高野豆腐の含め煮

毎年、よく似た献立ですが家族が今年一年健康で過ごせるように気持ちを込めて作りました。

みなさんのお家ではどんなお節料理をお作りになりましたか?

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※ 1月の講習は7日からはじめさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。


おせち料理を作ってみよう!牛肉の八幡巻き

正月の絵
今回ご紹介する献立は松阪らしく牛蒡を牛肉で巻いた“牛肉の八幡巻き”です。

本来この献立は鰻や穴子を使って作るのですが、せっかくおいしい松阪肉があるのだから今回は牛肉で作ることにしました。
材料は牛しゃぶしゃぶ肉とごぼう。
今回もシンプルですね。

まずはごぼうは表面の土や泥をたわしでさっと洗って落とします。
ごぼうは表面がおいしいので洗いすぎないように注意します。

それを20センチほど(割り箸くらい)に切ってから4~6つ割りにし、米のとぎ汁で柔らかく下茹でします。

柔らかくなったら調味した出汁で炊いて味をつけ、火を止めてしばらくおきます。
牛肉はしゃぶしゃぶ肉などの薄くて大きめの肉を買い求め、表面に小麦粉を振ります。

それに煮たごぼうを巻いてたこ糸で3カ所ほど縛ります。
フッ素樹脂加工のフライパンに合わせ調味料を入れて一煮立ちさせ、巻きものを加えて転がしながら表面の赤身がなくなる程度に煮て、取り出します。
最後までそのまま煮ていくと牛肉がかたくなってしまいます。

調味料を煮つめては戻し入れて、だんだん濃い味を表面に絡めていきます。(2~3回)

炊きあがったら粗熱を抜いて、食べやすい大きさに切ります。

牛肉の八幡巻き今までご紹介した献立を一つの皿に盛りつけるとこのような感じになります。

お節料理だから重箱に詰めなければいけないとかたく考えずにきれいなお皿に盛りつけるだけでも結構です。

まずは出来るところからぜひ挑戦してみて下さい。

ケーブルTVの青空パレット全体

 

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おせち料理を作ってみよう!紅白なます

水仙
Xmasが終わると街もスーパーなども一気に正月準備に変わり、何となくせわしなく感じてしまいますよね。

今日ご紹介する献立は“柚子釜(紅白なます)”です。

準備する野菜は大根、京にんじん(金時にんじん)、柚子。
大根とにんじんは4センチくらいに切ってせん切りにします。
大根とにんじんは10:1か8:2くらい。
5:5にすると紅が勝ってしまいます。

切るときのポイントは大根をにんじんより少し太くすること。
大根の方が柔らかいので水が抜けると細く感じてしまうからです。
それを3%の塩水(水1カップに塩 小匙1杯強)につけてしばらくおきます。
あれば昆布を1枚入れて昆布だしにすると更においしくなります。
ポイントは大根とにんじんを別々につけること。
色が移るのを防ぎます。
しんなりした軽くもんで、辛ければさっと水洗いして絞り、甘い目の土佐酢に漬けます。
柚子は葉つきのものを用意し、上部を1/5程切ります。
中の実はスプーンなどでくりぬいてください。
(底に穴が開かないようにご注意ください!)
くりぬいた実は搾って柚子酢にし、甘酢やいろいろなお料理に利用してください。

柚子釜

出来た柚子釜になますを詰めて、いくらを飾ります。

※今回の紅白なますは季節の料理クラスで学んで頂いた献立です。

季節の料理クラスでは旬の食材を使った色々な献立を学んで頂けます。

 

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おせち料理を作ってみよう!鶏肉の磯香焼き

みかん
今回ご紹介するのは“鶏肉の磯香焼き”です。

鶏挽き肉の和風ハンバーグと思ってください。
それをおせちに入れるときはきれいに飾って切り方に工夫をします。
もう1つは中の味を少ししっかりとつけることです。
基本的におせちは保存するということと後からソースなどかけたりせずに食べるということから味を少し濃くして作るのです。
作り方は簡単です。
鶏挽き肉と戻したパン粉や調味料をスピードカッターに入れてよく混ぜます。
(スピードカッターがない方はお肉屋さんで挽き肉を二度挽きしてもらい、ボールでよく練ってください。)

今回は後から切るので大きく焼きます。
クッキングシートなどにのばすとあつかいやすいです。
表面には飾りに芥子の実と青のりをふって松と砂浜をイメージします。
今回はフライパンで焼きます。
注意点は表面は焦がさないように焼くこと。
みりんなどの調味料が入ってるので焦げが早いので注意してください。

鶏肉の磯香焼き

焼き上がったら、少し落ち着かせてから扇形に切りました。
お弁当のおかずにもむきますのでぜひ挑戦してみてください。

 

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お節料理を作ってみよう!“筑前煮”


今回、ご紹介するのは煮物の筑前煮です。

筑前煮は博多の代表的な料理です。
別名“がめ煮”ともいい、福岡藩の戦陣料理と伝えられています。
鶏肉やいろいろな野菜をごった煮するすることを博多の言葉で「がめくり込んで煮る」などというところから、がめ煮になったという説もあります。
材料
この料理の特徴は材料を一度炒めてから煮ることです。

まず、鶏肉は皮や脂を除いて一口大に切ります。
(ポイントは肉は少し縮むので、野菜より少し大きく切ることです。)
それを醤油、酒、さとうを入れた鍋でさっと煮ておきます。

野菜はそれぞれ別々に下茹でしておきます。
ごぼうやれんこんは酢を入れた水で茹でてアクをおさえ、こんにゃくは熱湯で臭みを抜き、いんげんは塩熱湯で茹でてと色と食感を残し、面倒がらずにしてみてください。

下ごしらえ後の材料下茹でが出来たら、かたい野菜から順に炒めて炊いていきます。
下茹でがしてあるので出汁はいつもより少ない目でいいでしょう。
材料が完全に煮えたら、甘い味、辛い味の順で調味してください。
上に飾っているのはにんじんを梅型で抜いて凹凸をつけたねじ梅という切り方です。

ねじ梅は一緒に煮ると煮崩れてしまいますので、別鍋で煮ます。

ねじ梅
このように少し飾り切りするだけで、とても華やかになり、お正月にお出しできるお料理になります。
みなさんもぜひ挑戦してみてください。

筑前煮

 

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