“天巻き”パート2

とんぼ昨日のブログでえびの下ごしらえをお話ししましたので今回は巻き方です。

まず巻きすの上に巻きすの手前に合わせてのりをおきます。

(この時、必ずざらざらした裏面を上にして下さい。)

次に、向こうを少し開けてご飯を手前いっぱいまで広げます。

のりとご飯

真ん中に尾を外側にえびをむかえあわせに置き、しそのせん切りを散らします。

えびを置く

次に、ご飯の端と端を合わせるように一気に手前をかぶせます。

(ご飯とご飯が合わないとのりが中に入ってしまいます。)

ここで向こうののりを押さえて手前にしっかりとしめて下さい。

巻く

 

巻きすを持ち上げるようにして端まで巻き上げ、もう一度しめます。

完成

巻き終わりを下にしておき、全部巻けたら1本を8つに切ります。

天巻き

 

ぜひ今月の松阪ケーブルTVの放送で細かい動きなどを確認してみて下さい。

映像でみると更によくわかりますよ。

詳しいレシピは松阪ケーブルTVのHPへ。

 

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今月は新米で“天巻き”です!

稲穂みなさん、もう新米を召し上がりましたか?

今月の前川先生のあったかごはんでは新米を使って“天巻き”をご紹介します。

材料みなさんはえびを天ぷらやフライにするとき、どんな下ごしらえをしています?
きちんと下処理がされていないと揚げている時に破裂したり、曲がってしまったりしますよね。


まずえびは尾に近いところを一節残して殻をいて背わたを取ります。
(天ぷらやえびフライで尻尾がないとどうにもさまになりません。)

次に、油の中ではねないように尾のとがった部分を少し切り落とし、尾の部分も斜めに切ります。
そして、水ワタを包丁でしごいて除いてしまいます。

尾の処理が終わったら、次はまっすぐに揚げるために腹側を上にして数本の切り込みを入れます。
頭に近い部分は深く、尾に近い部分は浅いめにします。

切り込みを入れたら、腹側を下にして親指で上から押さえて節を抜きます。
(コクンと音がしますのでわかると思います。写真は見やすいように親指をあげていますが、出来れば左手の親指と人差し指ではさんだ上を右手の親指で押さえるといいでしょう。そうしないと下まで突き抜けてしまいます。)
普通、切り込みは入れてもこの作業をしない方が多いようです。

えび下ごしらえ下ごしらえの終わったえびに今回は少し濃いめの下味を塩、酒、しょうが汁でつけます。
(ここでしっかりと下味をつけておくと食べるときに醤油などが必要ありません。)
汁気を拭いたら、身の部分に小麦粉をつけ、天ぷら粉をつけて揚げます。
この天ぷら粉はいつもより少しだけ重たくしてください
そして、衣には薄口醤油で少し風味を付けておきます。
こうすることでご飯に負けない香ばしい衣になります。

ご飯の方も普通の白ご飯ではなく、昆布だしで風味を付け、塩と酒で味をつけておきます。
こうすることで、後から塩振ったのとは違う底味の付いたご飯になります。

長くなってしまったので今回はここまで。

続きは明日のブログか松阪ケーブルTVのHPと放送をご覧下さい。

 

 

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今月は“五目焼きそば”です

トウガン大

9月になって朝晩がぐっと涼しくなりましたね。

秋の食材も少しずつ店頭に並び始めてきたので、体調を整えて食欲の秋を満喫しましょう!

今月の献立はあまり作り方を習うことがないと思いますので、焼きそばにしてみました。

焼きそばというと麺だけを食べている方いらっしゃいませんか?

焼きそばこそ、沢山の野菜を一緒に食べることの出来るいい献立なんです。

材料

写真を見てください。結構、肉や野菜が入るでしょう。

焼きそばにあわせて具はせん切りにします。

キャベツは少し太く切って下さい。

切った材料

そして、焼きそばを加える前に具をしっかりと炒めて火を通しておくことが重要です。

麺が先に入ると、具を炒めにくいですよね。

焼きそばも少し下味をつけて先に香ばしく炒めておくと更に美味しくなります。

五目焼きそば

更に詳しいレシピと作り方は松阪ケーブルTVのHPと放送をご覧下さい。

 

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今月は“夏野菜たっぷりのカレー”です!

枝豆

今年の夏はいつもにまして暑いですね。

暑くなると食欲がなくなりがちですが、食べないと体力は落ちるばかりです。

そんな時に暑気払いに夏野菜たっぷりの辛いカレーはいかがでしょう。

今月の“前川先生のあったかごはん”

    “夏野菜たっぷりのビーフカレー”です!

えっ、野菜の姿がどこにもないって、でも中にはたっぷり入っています。

材料今回は色々な夏野菜をあらかじめ柔らかく煮ます。

そして、煮た野菜とスープに分けて、野菜はスピードカッターでペーストにします。

だから、みえている具材は牛肉だけです

野菜を煮る

牛肉もすねや肩肉ですと長く煮込まないといけないので、薄切り肉をソテーすることにしました。

煮る時間も短いし、すぐに作れるので暑い夏にぴったりです。

ぜひみなさんも挑戦してみてください。

詳しいレシピと作り方は松阪ケーブルTVのHPと放送をご覧下さい。

ビーフカレー

 

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今月は“タンドリー風チキン”です!

ひまわり
みなさん、インド料理というと何を思い浮かべますか?
普通はカレーですよね。
そのカレーにつきものの“ナム”と言うパン(?)がありますよね。
あれを焼く窯をインドではタンドールというのですが、今回はそのかまどで焼くお料理をご紹介します。
今回、皆さんにご紹介するお料理は“タンドリー風チキン“です。

材料
これはカレー粉などの香辛料に漬け込んだ鶏肉をタンドール窯で焼くお料理です。
鶏肉はもも肉を使います。
今回は皮つきで使いますので、まず最初に皮目をフォークなどで刺して、縮みを防ぎ、味のしみこみや火の通りをよくしておきます。
その後、身を上にして左右に観音開きにして厚みを均一にしてください。
(こうすることで全体の火通りが均一になります。)
それを4つに切り、調味料に漬け込みます。
あまり小さく切ると縮んでしまいますので、大ぶりに切った方がボリュームが出ます。
漬け込む調味料で特徴的なのでヨーグルトです。
ヨーグルトを入れるとカレー粉の辛みをとてもマイルドにしてくれます。
漬け時間は2時間以上、出来たら半日くらい漬けておいてください。

漬け込み日本では家庭にタンドール窯がないので、今回はオーブンで焼きます。
最初は皮を上にして220~230度で7~8分、その後、裏返して焦げ色を見て200度に下げて更に7~8分焼いてください
230度で最後まで焼くと焦げてしまうのでご注意ください。

焼き上がり簡単に出来てとてもおいしいのでぜひ皆さんも作ってみてください。

今回は更にもう1品南フランスの家庭料理のラタトゥイユもご紹介します。

こちらはぜひ松阪ケーブルTVの放送とHPをご覧ください。

 

タンドリー風チキン

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