今月は“カレーピラフ”です!

扉絵

 

6月になると急に気温が高くなって段々食欲もなくなってきますよね。

そんな時でも不思議とカレー味は食を進めてくれます。

そこで今月は“カレーピラフ”をご紹介します。

材料

みなさん、ピラフというと材料や米を炒めてから炊くので面倒と思ってませんか?

そこでちょっと発想を変えて、今回はいつもの炊飯器で炊く米にあらかじめオリーブオイルを加えて炊いて具を混ぜ合わせて作ります。

どうです、これならそんなに難しくないでしょう。

それに具を炒めるだけなのでご飯を炒めて作るチキンライスや炒飯よりも手軽に作れます。

まずはといだ米を入れ、水とオリーブオイルで水加減をし、ベーコン、みじん切りの玉ねぎ、にんじん、調味料を入れて普通に炊飯します。

(あればターメリックを入れると黄色いご飯になります。)

カレー粉を入れて炊飯するとカレーの香りが炊飯器につくといけないのでここでは入れません。

材料(下ごしらえ)炒める具材は合い挽き肉とみじん切りにした玉ねぎ、椎茸、にんにくです。

色と甘みに入れる干しブドウはあらかじめ赤ワイン煮漬けておくと柔らかくなります。

そして、彩りには実えんどうを塩ゆでしたものを使いました。

これからの季節ならピーマンや枝豆に代えても良いでしょう。

詳しい作り方とレシピは松阪ケーブルTVの放送とHPをご覧下さい。

カレーピラフ

これからの季節にぴったりのメニューですので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

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今月は スパゲッティ ボンゴレロッソ

扉絵春になると美味しくなる食材と言えば貝類ですよね。

その中でもあさりは4~5月にかけては身がふっくらと大きくなり、たくさんとれるはずなのですが、今年も三重県では不漁のようです。

しかし、お店には各地から届いたあさりが売っていますので、それを使った献立をご紹介します。

今回、ご紹介する献立はスパゲッティ ボンゴレロッソです。

ロッソとは赤いという意味です。

材料

市販のあさりは大体砂出しがしてありますが、潮干狩りなどでとってきたあさりには砂をかんでいる場合がありますので砂出しが重要です。

あさりは海の砂地に生息していますので、砂出しをするには海水に近い塩水を作る必要があります。

海水の濃度は大体3.5%前後と言われていますので、3%くらいの塩水を作ります。
分量は水 1カップに対して塩 小匙1杯強です。
ここで重要なのは使う塩。
必ずミネラルの入った自然塩を使ってください。
食卓塩などのナトリウムだけの塩は避けてください。

あさり砂出し

 

あさりの砂出しが出来たら、まずはあさりを白ワインで酒蒸しにします。

あさりとワインを鍋に入れて蓋をして火にかけ、口が開いたら火を止め、汁を裏ごしてください。

今回はロッソですから、このあさりの蒸し汁を作ってトマトソースを作ります。

ここからはぜひ松阪ケーブルTVの今月の放送とHPをご覧下さい。

ボンゴレロッソ

 

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新しい職場や学校にも慣れて何か始めてみようかなと考えているあなた。

基本的な事から丁寧にご説明させていただきますので、安心していらして下さい。

 

 

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新たけのこを茹でてみよう!


4月の食材でまず最初にイメージするのはたけのこではないでしょうか?
今年はたけのこの出足が例年より少し早いように思います。

 

たけのこ写真2013

この時期、雨の次の日なんかによくたけのこをいただくことがあります。
みなさんは自分でたけのこを茹でられますか?

たけのこを茹でる上で重要なことは何より早く茹でること。
茹でずにおくとかたくなり、えぐみがどんどん増してきます


たけのこは皮付きのまま、茹でます。
まず、下の部分をきれいに掃除して、厚い皮を2~3枚むきます。
次に、先端をたけのこにあたらないように斜めに切り落とし、縦に1本切り込みを入れます

たけのこが入るくらいの大きな鍋を準備し、たっぷりの水をはり、2つかみくらいの米ぬかと赤唐辛子2~3本を加えて火にかけます。
茹でるときは落とし蓋ではたけのこが浮かんでくるのでお皿などを乗せておくと良いでしょう。

茹で時間は煮立ってから、30分~1時間くらい。
大きさや鮮度によって変わるので、ある程度したら下の部分に金串を刺してみてください。
金串がすーっと通れば茹で上がりです。
ここで重要なことは、すぐに茹で汁から出さないこと。
必ず茹で汁につけたまま、冷めるまで漬けておいてください。
そうすることでふっくらと柔らかいたけのこに仕上がります。
完全に冷めたらたけのこを取りだし、最初に入れた切り込みに親指を入れて皮をむきます。

皮をむいたたけのこは水につけて冷蔵庫で保存すれば1週間ほどおいしくいただけます。
必ず水は毎日かえてください。)
上の写真、いつも買っているたけのこと少し違いますよね。
そう、先端に姫皮という柔らかい皮がついているのです。
知らない方はよくこの部分を捨ててしまうのですが、ぜひ一度召し上がってみてください。
柔らかくてとてもおいしい部分です。
和え物や汁物などに使います。

まず最初に作りたいのはたけのこご飯です。

材料

新たけのこの柔らかい部分と旨みに鶏肉と油揚げを入れて炊くと絶品です

みんさんもぜひ挑戦してみて下さい。

たけのこご飯

 

 

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今月は“牛ちらし寿司”です!

牛ちらし寿司(絵)4月になると桜の花が咲いて外で食をする機会も増えますよね。 そんな時に手軽に作れるちらし寿司をご紹介します。 それも魚介類ではなくて牛肉を使った牛しぐれちらしです。 材料 今回の牛肉は中町の丸中本店さんの牛しゃぶしゃぶ肉を使います。 美味しそうでしょう! ポイントは細切りにした牛肉を調味料を煮立てたところに入れるのと、火が通ったら取り出すこと。 そして、煮詰めた煮汁で最後に味をからめるととても柔らかく仕上がります。 ぜひお試し下さい。 材料(下ごしらえ) 上の写真が材料の下ごしらえをした後の写真です。 右の端にあるのがにんじんの甘酢漬けです。 今回は熱湯でさっと茹でたにんじんを寿司酢につけて味を含ませました。 にんじん甘酢漬け 今回は桜の型を使いましたが、持っていない方は梅の型で抜いて花びらの先をVの字に切り込みを入れても結構です。 その他の詳しい作り方とレシピは松阪ケーブルTVの放送とHPをご覧下さい。 牛ちらし寿司 みなさんもぜひ作ってお花見に出かけて下さい!    ★☆前川料理教室では    4月生を募集中です!☆★   ご入会の詳しいお問い合わせは    TEL0598-23-7405まで      お気軽にお電話ください。


今月は“麻婆春雨”です!

扉絵

3月になると少し寒さも和らぎ、気温に合わせて食べるものも少し変わってきます。

冬の間は炒め物も熱が逃げないようにあんかけにしたりするのですが、温かくなってくるとそれでは少し重たいですよね。

そこで今回は春雨に汁気をすわせて仕上げる“麻婆春雨”をご紹介します。

材料

中国はとても広い国土をもっていますので、北と南では気温の差も激しく、使う食材もかなり違います。

同じようなでんぷんの食材でも寒い地方は緑豆春雨を使い、暖かい地方はビーフンを使うようです。

今回使う緑豆春雨は日本の春雨より細くてコシの強いのが特徴ですです。

春雨は乾燥したまま使うのではなく、水につけて半戻しの状態にします。

(熱湯につけて完全に戻してしまうと、スープや調味料をすわないので気をつけてください。)

それぞれの材料は春雨に合わせてせん切りにします。
豚肉は肩ロースを使い、繊維にそって切ると食感がしっかりとします。

作り方は肉や野菜を先に炒めて火を通しておきます。
材料に火が通ったら、調味料を加えて一煮立ちさせ、春雨を加えて時々かき混ぜながら汁けがなくなるまで煮ます。

詳しい作り方やレシピは松阪ケーブルTVの3月の放送やHPをご覧ください。

麻婆春雨

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さあ、暖かくなってきました。

習いごとを始めるには最適な季節です。

4月になると色々と忙しくなることが多いので、何か始めるなら今月からがお勧めです。

 

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