今月は魚の冷たいあんかけです!

扉絵

暑い夏には冷たいお料理が食べたいですよね。

そこで今月は揚げた魚に冷たい野菜あんがかかった

涼拌炸魚”という中華料理をご紹介します。

材料

まず最初にあんを作ります。

魚にかけるので少し酢のきいた甘み控えめのあんを作ります。

一煮立ちさせ、片栗粉の水溶きでとじたら、冷蔵庫で冷たく冷やして下さい。

冷やしすぎると白くなって口触りが悪くなるのでご注意を!

あん

 

玉ねぎは少し量が多いので塩もみしてから水洗いして絞り、さらし玉ねぎにします。

それ以外野菜(にんじん、きゅうり、セロリ)は薄切りやせん切りにします。

野菜今回、使う魚は生鮭です。

最近、スーパーでは皮も骨もとったものが売られているので、それを食べやすい厚さにぎ切りにし、下味をつけます。

それを中華の天ぷら衣をつけてあげます。

涼拌炸魚

詳しいレシピと作り方は松阪ケーブルTVのHPと放送をぜひご覧下さい。

 

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今月は“チキンバーガー”です!

扉絵みなさん、ファーストフードは手軽なのでよく利用すると思いますが、おうちでは作ることが出来ないと思ってみえせん?

今回は最近ちまたで流行っているちょっと高価で美味しいバーガーをおうちで作っちゃいます。

材料

 

定番のハンバーガーでも良かったのですが、今回はチキンカツをはさんだチキンバーガーにしました。

まずパテには鶏もも肉を使うのですが、刻んだ鶏肉に混ぜるのは豚挽き肉です。

こうすることでコクとうまみが増しますし、つなぎにもなってくれます。

そこに少ししっかり目の下味をつけ、卵、小麦粉、牛乳あわせたものを混ぜ、つなぎとパン粉をつける役割をさせます。

後は油で揚げても良かったのですが、表面を少し多い目の油で焼いてからオーブンで焼きます。

こうすると余分な油が落ちてカリッとヘルシーに仕上がります。

その他の詳しい作り方とレシピは今月の松阪ケーブルTVのHPと放送をご覧下さい。

チキンバーガー

とてもボリュームがあって美味しいのでみなさんもぜひ挑戦してみて下さい。

 

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今月は“カレーピラフ”です!

扉絵

 

6月になると急に気温が高くなって段々食欲もなくなってきますよね。

そんな時でも不思議とカレー味は食を進めてくれます。

そこで今月は“カレーピラフ”をご紹介します。

材料

みなさん、ピラフというと材料や米を炒めてから炊くので面倒と思ってませんか?

そこでちょっと発想を変えて、今回はいつもの炊飯器で炊く米にあらかじめオリーブオイルを加えて炊いて具を混ぜ合わせて作ります。

どうです、これならそんなに難しくないでしょう。

それに具を炒めるだけなのでご飯を炒めて作るチキンライスや炒飯よりも手軽に作れます。

まずはといだ米を入れ、水とオリーブオイルで水加減をし、ベーコン、みじん切りの玉ねぎ、にんじん、調味料を入れて普通に炊飯します。

(あればターメリックを入れると黄色いご飯になります。)

カレー粉を入れて炊飯するとカレーの香りが炊飯器につくといけないのでここでは入れません。

材料(下ごしらえ)炒める具材は合い挽き肉とみじん切りにした玉ねぎ、椎茸、にんにくです。

色と甘みに入れる干しブドウはあらかじめ赤ワイン煮漬けておくと柔らかくなります。

そして、彩りには実えんどうを塩ゆでしたものを使いました。

これからの季節ならピーマンや枝豆に代えても良いでしょう。

詳しい作り方とレシピは松阪ケーブルTVの放送とHPをご覧下さい。

カレーピラフ

これからの季節にぴったりのメニューですので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

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今月は スパゲッティ ボンゴレロッソ

扉絵春になると美味しくなる食材と言えば貝類ですよね。

その中でもあさりは4~5月にかけては身がふっくらと大きくなり、たくさんとれるはずなのですが、今年も三重県では不漁のようです。

しかし、お店には各地から届いたあさりが売っていますので、それを使った献立をご紹介します。

今回、ご紹介する献立はスパゲッティ ボンゴレロッソです。

ロッソとは赤いという意味です。

材料

市販のあさりは大体砂出しがしてありますが、潮干狩りなどでとってきたあさりには砂をかんでいる場合がありますので砂出しが重要です。

あさりは海の砂地に生息していますので、砂出しをするには海水に近い塩水を作る必要があります。

海水の濃度は大体3.5%前後と言われていますので、3%くらいの塩水を作ります。
分量は水 1カップに対して塩 小匙1杯強です。
ここで重要なのは使う塩。
必ずミネラルの入った自然塩を使ってください。
食卓塩などのナトリウムだけの塩は避けてください。

あさり砂出し

 

あさりの砂出しが出来たら、まずはあさりを白ワインで酒蒸しにします。

あさりとワインを鍋に入れて蓋をして火にかけ、口が開いたら火を止め、汁を裏ごしてください。

今回はロッソですから、このあさりの蒸し汁を作ってトマトソースを作ります。

ここからはぜひ松阪ケーブルTVの今月の放送とHPをご覧下さい。

ボンゴレロッソ

 

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新しい職場や学校にも慣れて何か始めてみようかなと考えているあなた。

基本的な事から丁寧にご説明させていただきますので、安心していらして下さい。

 

 

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新たけのこを茹でてみよう!


4月の食材でまず最初にイメージするのはたけのこではないでしょうか?
今年はたけのこの出足が例年より少し早いように思います。

 

たけのこ写真2013

この時期、雨の次の日なんかによくたけのこをいただくことがあります。
みなさんは自分でたけのこを茹でられますか?

たけのこを茹でる上で重要なことは何より早く茹でること。
茹でずにおくとかたくなり、えぐみがどんどん増してきます


たけのこは皮付きのまま、茹でます。
まず、下の部分をきれいに掃除して、厚い皮を2~3枚むきます。
次に、先端をたけのこにあたらないように斜めに切り落とし、縦に1本切り込みを入れます

たけのこが入るくらいの大きな鍋を準備し、たっぷりの水をはり、2つかみくらいの米ぬかと赤唐辛子2~3本を加えて火にかけます。
茹でるときは落とし蓋ではたけのこが浮かんでくるのでお皿などを乗せておくと良いでしょう。

茹で時間は煮立ってから、30分~1時間くらい。
大きさや鮮度によって変わるので、ある程度したら下の部分に金串を刺してみてください。
金串がすーっと通れば茹で上がりです。
ここで重要なことは、すぐに茹で汁から出さないこと。
必ず茹で汁につけたまま、冷めるまで漬けておいてください。
そうすることでふっくらと柔らかいたけのこに仕上がります。
完全に冷めたらたけのこを取りだし、最初に入れた切り込みに親指を入れて皮をむきます。

皮をむいたたけのこは水につけて冷蔵庫で保存すれば1週間ほどおいしくいただけます。
必ず水は毎日かえてください。)
上の写真、いつも買っているたけのこと少し違いますよね。
そう、先端に姫皮という柔らかい皮がついているのです。
知らない方はよくこの部分を捨ててしまうのですが、ぜひ一度召し上がってみてください。
柔らかくてとてもおいしい部分です。
和え物や汁物などに使います。

まず最初に作りたいのはたけのこご飯です。

材料

新たけのこの柔らかい部分と旨みに鶏肉と油揚げを入れて炊くと絶品です

みんさんもぜひ挑戦してみて下さい。

たけのこご飯

 

 

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