行楽のお弁当に三色どんぶり!

今月の“前川先生のあったかごはん”はGWの特番として今までの総集編を放送して頂いていますので、松阪地区では7日からの放送となります。

 

5月に入り地物野菜のコーナーに絹さや、スナップえんどう、実えんどうなどの豆類が沢山で回り始めました。

ちょうど5月に旬を迎えるのがこの実えんどうです。
材料
今回はそんな実えんどうを使った“三色丼”をご紹介します。
ご飯は白ご飯ではなく昆布だしに薄口醤油と酒でほんのりと味を付けた桜飯を炊きます。

ご飯に底味をつけることで上の具材とのバランスがとてもよくなります。

そぼろは合い挽き肉や牛挽き肉を使うと色が黒っぽくなるので鶏挽き肉を使います。

分量は鶏挽き肉100gに対して醤油、みりん、さとう、酒が各大匙1杯です。

覚えやすいでしょう。今回は200gなので大匙2杯ずつです。

ポイントは火にかける前に肉と調味料をよく混ぜ合わせておくことです。

エンドウ豆のひすい煮次に、実えんどうを翡翠煮にします。
実えんどうをむいてを水洗いして塩熱湯を準備して茹でるんですが、その時、横のガスに甘いめに調味した出汁を準備しておいてください。
塩熱湯に実えんどうを入れたら、3~5分くらい茹でます。
(豆が全部浮き上がってきたらそろそろですので、1粒食べて確認してください。
火はあまり強くしすぎないこと。皮が破れてしまいます。)
柔らかく茹で上がったら、準備しておいた出汁を熱くしておいてそこに網しゃもじなどですくって手早く入れてください。
空気に触れるとしわがよりやすいので手早く移しましょう。

出汁に豆が全部入ったら一煮立ちさせ、汁につけたまま氷水などで冷まします。

後は炒り卵を作り、きれいに盛りつけたら完成です。

出かける機会の多いGWにぜひ挑戦してみて下さい。

 

三色どんぶり
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