6月生募集&6月の献立

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食材は基礎的な 扱いから説明しますし、料理の作り方の手順はとてもわかりやすく解説いたしますので、初心者の方や料理が苦手な方でも安心です。

 

今月はお料理一年生クラスが最初の献立に戻ります。

ご飯の炊き方やだしの取り方から学んでいただけます。

ご入会を考えてみえる方はこの機会にぜひご検討下さい。

 

ご入会の詳しいお問い合わせは

  TEL 0598(23)7405 まで

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◇ 6月の予定献立 ◇

                                                                                             

 

炒米粉◇季節の料理クラス

第1週:炒米粉
第2週:新じゃがと

   豚バラ肉の煮物
第3週:カレー麻婆豆腐

第4週:ピザトースト

 

 

 

 

鮭のムニエル タルタルソース◇ お料理1年生クラス

回鍋肉(6月4日)

親 子 丼(6月11日)

魚のムニエル(6月18日)

炒  飯(6月25日)

 

 


手こねずし

かつお絵今、魚屋さんの店頭には志摩の方で獲れたカツオがたくさん売っていますよね。

かつおは干すとかたくなるので“かたうお”といったことが語源と言われています。

かつおは黒潮にのって南から北上し、秋に北海道付近からまた南下する回遊魚です。

栄養的にはパントテン酸(ビタミンB群の一種)を多く含み、血合いには鉄分や抗酸化力のあるビタミンAやB群も含まれています。
パントテン酸はストレスを感じたときに副腎皮質ホルモンを合成し、ストレスに対抗する免疫抗体を作ってくれます。
パントテン酸は水に溶けやすく、熱に分解されやすいので刺身などのシンプルな食べ方がお勧めです。

手こね寿司そこで今回ご紹介する献立は“手こねずし”です。
志摩地方の海女や漁師たちが船上でとれたての新鮮な魚をぶつ切りにして塩をし、ご飯と混ぜて食べたのが始まりです。
手でこねて(混ぜて)作ったから手こねずしという名がつきました。
今は塩のかわりにすし飯に醤油につけた魚を混ぜて作ります。
刺身はマグロなどの赤身の魚を使いますが、今の時期ならカツオがいいでしょう。5ミリ厚さくらいの平造りにし、酒、みりん、濃い口醤油を1:2:4の割合で鍋に合わせてさっと煮て冷ました漬け汁に漬けます。しょうがの絞り汁も加えると臭みが消えてよいでしょう。

カツオの漬け時間は5~10分まで。漬けすぎるとカツオの旨みや水分が抜けてかたくなってしまいますのでご注意を!
漬け汁も少しすし飯に振るとおいしいですよ。
青じそのせん切りやもみ海苔を上に飾りましょう。
 

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※ 今週、季節の料理クラスではかつおを同じように平造りにして作るかつおの刺身風サラダを学んでいただきました。

(下記写真にガーリック胡麻ドレッシングがかかります。)
かつお刺身サラダ季節の料理クラスでは旬の食材を使った献立を学んでいただけます。

 

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前川料理教室のご案内

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◇教室の授業時間◇

 

教室のクラスは2つございます。
お料理1年生クラス / 季節のお料理クラス

 

お料理1年生クラスは親子丼、ハンバーグなどおなじみの献立を作る中で料理の基礎的なことを学んでいただきます。

季節のお料理クラスは各季節の旬の食材を使って和洋中の献立を学んでいただきます。

(松阪ケーブルTVで放送されている献立などです。)

ご入会はどちらのクラスからでもお入りいただけます。

 

☆ お料理1年生クラス

月曜日:午後  13:30~15:00

     夜間 18:30~20:00

 

季節の料理クラス

午前の部(木曜日 10:30~12:00)
午後の部(金曜日、土曜日 13:30~15:00)

夜間の部(水曜日~土曜日 18:30~20:00)

 

毎週1回 月4回の実習です。

(1月、5月、8月、12月は3回の講習です。)

※ 季節の料理クラスは同一週内であれば授業時間の変更は可能です。
材料の都合上、当日の変更はお断りいたします。
その他、詳しい内容等はお電話でお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号 0598-23-7405

 

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今月は スパゲッティ ボンゴレロッソ

扉絵春になると美味しくなる食材と言えば貝類ですよね。

その中でもあさりは4~5月にかけては身がふっくらと大きくなり、たくさんとれるはずなのですが、今年も三重県では不漁のようです。

しかし、お店には各地から届いたあさりが売っていますので、それを使った献立をご紹介します。

今回、ご紹介する献立はスパゲッティ ボンゴレロッソです。

ロッソとは赤いという意味です。

材料

市販のあさりは大体砂出しがしてありますが、潮干狩りなどでとってきたあさりには砂をかんでいる場合がありますので砂出しが重要です。

あさりは海の砂地に生息していますので、砂出しをするには海水に近い塩水を作る必要があります。

海水の濃度は大体3.5%前後と言われていますので、3%くらいの塩水を作ります。
分量は水 1カップに対して塩 小匙1杯強です。
ここで重要なのは使う塩。
必ずミネラルの入った自然塩を使ってください。
食卓塩などのナトリウムだけの塩は避けてください。

あさり砂出し

 

あさりの砂出しが出来たら、まずはあさりを白ワインで酒蒸しにします。

あさりとワインを鍋に入れて蓋をして火にかけ、口が開いたら火を止め、汁を裏ごしてください。

今回はロッソですから、このあさりの蒸し汁を作ってトマトソースを作ります。

ここからはぜひ松阪ケーブルTVの今月の放送とHPをご覧下さい。

ボンゴレロッソ

 

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新しい職場や学校にも慣れて何か始めてみようかなと考えているあなた。

基本的な事から丁寧にご説明させていただきますので、安心していらして下さい。

 

 

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行楽のお弁当に三色どんぶり!

今月の“前川先生のあったかごはん”はGWの特番として今までの総集編を放送して頂いていますので、松阪地区では7日からの放送となります。

 

5月に入り地物野菜のコーナーに絹さや、スナップえんどう、実えんどうなどの豆類が沢山で回り始めました。

ちょうど5月に旬を迎えるのがこの実えんどうです。
材料
今回はそんな実えんどうを使った“三色丼”をご紹介します。
ご飯は白ご飯ではなく昆布だしに薄口醤油と酒でほんのりと味を付けた桜飯を炊きます。

ご飯に底味をつけることで上の具材とのバランスがとてもよくなります。

そぼろは合い挽き肉や牛挽き肉を使うと色が黒っぽくなるので鶏挽き肉を使います。

分量は鶏挽き肉100gに対して醤油、みりん、さとう、酒が各大匙1杯です。

覚えやすいでしょう。今回は200gなので大匙2杯ずつです。

ポイントは火にかける前に肉と調味料をよく混ぜ合わせておくことです。

エンドウ豆のひすい煮次に、実えんどうを翡翠煮にします。
実えんどうをむいてを水洗いして塩熱湯を準備して茹でるんですが、その時、横のガスに甘いめに調味した出汁を準備しておいてください。
塩熱湯に実えんどうを入れたら、3~5分くらい茹でます。
(豆が全部浮き上がってきたらそろそろですので、1粒食べて確認してください。
火はあまり強くしすぎないこと。皮が破れてしまいます。)
柔らかく茹で上がったら、準備しておいた出汁を熱くしておいてそこに網しゃもじなどですくって手早く入れてください。
空気に触れるとしわがよりやすいので手早く移しましょう。

出汁に豆が全部入ったら一煮立ちさせ、汁につけたまま氷水などで冷まします。

後は炒り卵を作り、きれいに盛りつけたら完成です。

出かける機会の多いGWにぜひ挑戦してみて下さい。

 

三色どんぶり
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