今月は新米で“天巻き”です!

稲穂みなさん、もう新米を召し上がりましたか?

今月の前川先生のあったかごはんでは新米を使って“天巻き”をご紹介します。

材料みなさんはえびを天ぷらやフライにするとき、どんな下ごしらえをしています?
きちんと下処理がされていないと揚げている時に破裂したり、曲がってしまったりしますよね。


まずえびは尾に近いところを一節残して殻をいて背わたを取ります。
(天ぷらやえびフライで尻尾がないとどうにもさまになりません。)

次に、油の中ではねないように尾のとがった部分を少し切り落とし、尾の部分も斜めに切ります。
そして、水ワタを包丁でしごいて除いてしまいます。

尾の処理が終わったら、次はまっすぐに揚げるために腹側を上にして数本の切り込みを入れます。
頭に近い部分は深く、尾に近い部分は浅いめにします。

切り込みを入れたら、腹側を下にして親指で上から押さえて節を抜きます。
(コクンと音がしますのでわかると思います。写真は見やすいように親指をあげていますが、出来れば左手の親指と人差し指ではさんだ上を右手の親指で押さえるといいでしょう。そうしないと下まで突き抜けてしまいます。)
普通、切り込みは入れてもこの作業をしない方が多いようです。

えび下ごしらえ下ごしらえの終わったえびに今回は少し濃いめの下味を塩、酒、しょうが汁でつけます。
(ここでしっかりと下味をつけておくと食べるときに醤油などが必要ありません。)
汁気を拭いたら、身の部分に小麦粉をつけ、天ぷら粉をつけて揚げます。
この天ぷら粉はいつもより少しだけ重たくしてください
そして、衣には薄口醤油で少し風味を付けておきます。
こうすることでご飯に負けない香ばしい衣になります。

ご飯の方も普通の白ご飯ではなく、昆布だしで風味を付け、塩と酒で味をつけておきます。
こうすることで、後から塩振ったのとは違う底味の付いたご飯になります。

長くなってしまったので今回はここまで。

続きは明日のブログか松阪ケーブルTVのHPと放送をご覧下さい。

 

 

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