今月は“たけのこ”です!


4月の食材でまず最初にイメージするのはたけのこではないでしょうか?
今月の“前川先生のあったかごはん”はたけのこの茹で方とたけのこご飯をご紹介します。

 

たけのこ写真2013

この時期、雨の次の日なんかによくたけのこをいただくことがあります。
みなさんは自分でたけのこを茹でられますか?

たけのこを茹でる上で重要なことは何より早く茹でること。
茹でずにおくとかたくなり、えぐみがどんどん増してきます


たけのこは皮付きのまま、茹でます。
まず、下の部分をきれいに掃除して、厚い皮を2~3枚むきます。
次に、先端をたけのこにあたらないように斜めに切り落とし、縦に1本切り込みを入れます

たけのこが入るくらいの大きな鍋を準備し、たっぷりの水をはり、2つかみくらいの米ぬかと赤唐辛子2~3本を加えて火にかけます。
茹でるときは落とし蓋ではたけのこが浮かんでくるのでお皿などを乗せておくと良いでしょう。

茹で時間は煮立ってから、30分~1時間くらい。
大きさや鮮度によって変わるので、ある程度したら下の部分に金串を刺してみてください。
金串がすーっと通れば茹で上がりです。
ここで重要なことは、すぐに茹で汁から出さないこと。
必ず茹で汁につけたまま、冷めるまで漬けておいてください。
そうすることでふっくらと柔らかいたけのこに仕上がります。
完全に冷めたらたけのこを取りだし、最初に入れた切り込みに親指を入れて皮をむきます。

皮をむいたたけのこは水につけて冷蔵庫で保存すれば1週間ほどおいしくいただけます。
必ず水は毎日かえてください。)
上の写真、いつも買っているたけのこと少し違いますよね。
そう、先端に姫皮という柔らかい皮がついているのです。
知らない方はよくこの部分を捨ててしまうのですが、ぜひ一度召し上がってみてください。
柔らかくてとてもおいしい部分です。
和え物や汁物などに使います。

今回、ご紹介するのは“たけのこご飯”です。

材料

ここからの詳しい作り方はぜひ松阪ケーブルTVの放送とHPをご覧下さい。

たけのこご飯

 

 

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