和牛サミットに行ってきました。

入り口

今日、農業屋コミュニティ文化センターで開催されていた和牛サミットin MATSUSAKA に行ってきました。

飛騨牛

和牛シンポジウムでは出展ブランドの方々のPRタイムがあり、北は北海道の白老牛から南は九州の宮崎牛まで松阪牛を含む8つのブランド牛の良さをそれぞれが熱く語ってみえました。

その後は服部学園理事長の服部幸應さんの講演やパネルディスカッションなどがありました。

ブランド牛フェス

全国ブランド牛フェスティバル会場では北海道から九州までのブランド牛が手軽に食べることの出来るブースがあり、沢山の方が好みの和牛を堪能されていました。

チケット

 

今回の和牛サミットはどの和牛が一番美味しいかというのを決めるのではなく、それぞれの和牛の違いを知って楽しむという、各地の和牛の良さを再認識することを意識したイベントです。

それでは和牛がなぜ美味しいのか?

それには作り手のたゆまぬ努力と肥育期間(30ヶ月以上)、与えるえさ(稲わら)、そして日本の水(軟水)などが深く関わっており、それらの要素が合わさることによりきめの細かいさしのはいった肉質になり、海外の牛肉とは違った脂の香りが際立つ美味しい牛肉になるのだと服部先生はおっしゃっていました。

和牛の肥育は手間暇のかかる重労働である上に、えさの高騰や生産者の方の高齢化など、問題が山積しています。

我々消費者もこのような機会に和牛の価格が上がってしまう原因を理解し、世界的に有名な松阪牛を守るために地域をあげて協力する意識を持ちたいものです。

 

 


神戸公民館 料理講習

今日、神戸公民館で料理講習会を開催していただきました。

講義風景

 

今回は秋の食材を使った献立ということで、秋鮭を使ったクリームシチュー、さつま芋のせん切りソテー、ガーリックトーストの3品をお教えしました。

シチュー

ご参加下さいましたみなさん、ありがとうございました。

 

 

 


前川料理教室のご紹介

IMGP1709

昭和47年(1972年)から松阪で料理教室をやっています。

もう40年以上もしておりますので生徒様の中には、親子三代で受講していただいた方もいらっしゃいます。

松阪ケーブルTVの“前川先生のあったかごはん!”に毎月出演しています。

 

それでは教室をご案内いたします。

教室旗

よいほモールまで来ていただきましたら目印は黄色の料理教室の旗です。
歩道を歩いてきていただくとよく目につきます。

教室階段

1階は駐車場で2階が教室になっています。
車の方は1階の駐車場にお停めください。
満車の場合はカリヨンパーキングに止めていただきます。

右側の階段を上がってください。

教室内

教室の中はこんな感じです。
1テーブル、4~6人で実習していただきます。

季節の料理クラスお料理1年クラスがございます。 

 

◇教室の授業時間◇

 

教室のクラスは2つございます。
お料理1年生クラス / 季節のお料理クラス

 

お料理1年生クラスは親子丼、ハンバーグなどおなじみの献立を作る中で料理の基礎的なことを学んでいただきます。

季節のお料理クラスは各季節の旬の食材を使って和洋中の献立を学んでいただきます。

(松阪ケーブルTVで放送されている献立などです。)

ご入会はどちらのクラスからでもお入りいただけます。

 

☆ お料理1年生クラス

月曜日:午後  13:30~15:00

     夜間 18:30~20:00

 

☆ 季節の料理クラス

午前の部(木曜日 10:30~12:00)
午後の部(金曜日、土曜日 13:30~15:00)

夜間の部(水曜日~土曜日 18:30~20:00)

 

毎週1回 月4回の実習です。

(1月、5月、8月、12月は3回の講習です。)

※ 季節の料理クラスは同一週内であれば授業時間の変更は可能です。
材料の都合上、当日の変更はお断りいたします。
その他、詳しい内容等はお電話でお問い合わせください。

 

詳しい教室の時間や入会方法は

  TEL 0598(23)7405 まで

    お気軽にお問い合わせください。


“天巻き”パート2

とんぼ昨日のブログでえびの下ごしらえをお話ししましたので今回は巻き方です。

まず巻きすの上に巻きすの手前に合わせてのりをおきます。

(この時、必ずざらざらした裏面を上にして下さい。)

次に、向こうを少し開けてご飯を手前いっぱいまで広げます。

のりとご飯

真ん中に尾を外側にえびをむかえあわせに置き、しそのせん切りを散らします。

えびを置く

次に、ご飯の端と端を合わせるように一気に手前をかぶせます。

(ご飯とご飯が合わないとのりが中に入ってしまいます。)

ここで向こうののりを押さえて手前にしっかりとしめて下さい。

巻く

 

巻きすを持ち上げるようにして端まで巻き上げ、もう一度しめます。

完成

巻き終わりを下にしておき、全部巻けたら1本を8つに切ります。

天巻き

 

ぜひ今月の松阪ケーブルTVの放送で細かい動きなどを確認してみて下さい。

映像でみると更によくわかりますよ。

詳しいレシピは松阪ケーブルTVのHPへ。

 

★☆前川料理教室では

   10月生を募集中です!☆★

 

ご入会の詳しいお問い合わせは

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今月は新米で“天巻き”です!

稲穂みなさん、もう新米を召し上がりましたか?

今月の前川先生のあったかごはんでは新米を使って“天巻き”をご紹介します。

材料みなさんはえびを天ぷらやフライにするとき、どんな下ごしらえをしています?
きちんと下処理がされていないと揚げている時に破裂したり、曲がってしまったりしますよね。


まずえびは尾に近いところを一節残して殻をいて背わたを取ります。
(天ぷらやえびフライで尻尾がないとどうにもさまになりません。)

次に、油の中ではねないように尾のとがった部分を少し切り落とし、尾の部分も斜めに切ります。
そして、水ワタを包丁でしごいて除いてしまいます。

尾の処理が終わったら、次はまっすぐに揚げるために腹側を上にして数本の切り込みを入れます。
頭に近い部分は深く、尾に近い部分は浅いめにします。

切り込みを入れたら、腹側を下にして親指で上から押さえて節を抜きます。
(コクンと音がしますのでわかると思います。写真は見やすいように親指をあげていますが、出来れば左手の親指と人差し指ではさんだ上を右手の親指で押さえるといいでしょう。そうしないと下まで突き抜けてしまいます。)
普通、切り込みは入れてもこの作業をしない方が多いようです。

えび下ごしらえ下ごしらえの終わったえびに今回は少し濃いめの下味を塩、酒、しょうが汁でつけます。
(ここでしっかりと下味をつけておくと食べるときに醤油などが必要ありません。)
汁気を拭いたら、身の部分に小麦粉をつけ、天ぷら粉をつけて揚げます。
この天ぷら粉はいつもより少しだけ重たくしてください
そして、衣には薄口醤油で少し風味を付けておきます。
こうすることでご飯に負けない香ばしい衣になります。

ご飯の方も普通の白ご飯ではなく、昆布だしで風味を付け、塩と酒で味をつけておきます。
こうすることで、後から塩振ったのとは違う底味の付いたご飯になります。

長くなってしまったので今回はここまで。

続きは明日のブログか松阪ケーブルTVのHPと放送をご覧下さい。

 

 

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お問合せ先

住所:三重県松阪市中町1861
TEL:0598-23-7405
営業時間:10:00~20:00
定休日:日・祝祭日

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