(映画枠) コンクリート構造物(ブロック等) 補修 in 三重 の松阪。

こんにちは。

 

 

 

 

久しぶりの 映画枠 の お題は… 「君の名は。」。      …は やりません。  ごめんなさい… へそ曲がりで。

 

 

 

 

前回の 映画枠 では、 『 「ミッション・インポッシブル」 でトム・クルーズさんが 無茶振りミッションをクリアしているのを観ていると、日常生活 (仕事 ・ 家庭等) の中でのミッションは 比較論として、楽勝に見えてきて 勇気づけられるから 素敵ですね。 』  との お話でした。

 

 

 

 

今回も 似たようなものですが、ゴリゴリに戦争モノなので、少々不謹慎だし 上記作品の上をいっています。    その分… インパクトは大きいです。

 

 

 

 

古い作品になりますが、「地獄の黙示録」 の ロバート・デュバルさん 演じる ビル・キルゴア中佐 が絡む一連のシーンです。    因みに… 今回は この一連のシーンのみの お話で、作品については 一切語りません (キッパリ) 。

 

 

 

 

とは言っても… それだけでは 知らない方には全く分からないので、ザクッと説明させて頂きますと、 『ベトナム戦争後期に 元グリーンベレー隊長のカーツ大佐が カンボジア奥地に独立王国を築いていたのを、アメリカ軍上層部の意向で 暗殺する命を受けたウィラード大尉が、ガチ戦争の ど真ん中の大河を 遡行して 任務遂行に向かう。  その結末までの狂気が ウィラードの独白で語られる。』  ってな内容で、1980年に 日本で公開された当時は キャストの降板とか 撮影環境の劣悪さとか 諸々の理由で、公開不可能なくらいに撮影日数がかかっていたので、ほぼ (いや… 分からないですが) 国民の多くが 待ちに待った作品であり、社会現象となるほど 注目された 超超超大作でした。「ゴッドファーザー」 で天下をとった あの フランシス・フォード・コッポラがベトナム戦争を撮る ❗  ってのも話題になった大きな要因ではありますが。

 

 

 

 

で… 今回 お話したい ビル・キルゴア中佐 は その中のエピソードとして出てくる狂気のひとつに過ぎないので、あまり あらすじとは関係がないのですよ。

 

 

 

 

ウィラード が遡行してゆく中盤で邂逅する補給地でのエピソードなのですが、当時のアメリカではサーフィンが大きなサブカルチャーのひとつとなっていました。    キルゴア中尉も 「サーフィン」 と聞けば色めき立つ戦場の偉いさんで、ドロドロの戦争真っ只中で 趣味のサーフィン三昧の日々です (本人の数メートル近くで被弾しまくりなのですが、全く お構いございません) 。  その段階で 「おいおい感」 満載なのですが。

 

 

 

 

その戦場に到着したウィラード一行なのですが、運良く と言うか 悪くと言うか… サーフィンの有名人 (どのくらい有名なのかの設定は 分かりませんでした) がチームとして同乗していたので 大変です (徴兵制なので、有名人でも軍事活動に従軍していたものと思われます) 。

 

そもそもウィラード一行を怪しんで粗雑に扱っていたにも関わらず、中に有名サーファーを見つけた途端に 大喜びで「オーケー ❗ カモン ❗」ですから。

 

 

 

 

浮かれた (と言うか イカれた) 趣味人のキルゴア中尉は、単に有名サーファーと大波に乗りたいだけの理由で べトコンの村をナパーム弾で焼き払い、立地的に邪魔な村を焼失させてしまった後の 硝煙 と 炎 と 轟音の中で 普通にサーフィンを楽しみます。    有名な…ヘリコプターのPAから ワーグナーの 「ワルキューレの騎行」 が爆音で鳴り響くのは ここでのシーンです。

 

 

 

 

 

いや… 描かれているのは狂気なのですが、自分的にはそこはどうでもよくて、まぁ… 日常生活で言ってみれば… 自分の身の回りで 大喧嘩 や 火災 や 事故 や その他諸々の とても大変なことが全部同時に起こっているにも関わらず、我 関せずで 優雅にホットコーヒーを飲みながら 読書をしているようなもので、人間… 胆が据われば こうした心の持ち方も可能なんだなぁ~。    と言うのが 大きなインパクトであり、その肚の太ささえあれば 世の中… 大抵のことは大丈夫やないのん!   と言う、前回の 「ミッション・インポッシブル」 と同じオチに落ち着くのでした。 たぶん 前回も今回も 自分の捉えた感想は 製作者さんの意図とは 大幅に違うとは思うのですが。

 

 

 

 

因みに… 上記シーンの少し前のくだりで、 ベトナム戦争を撮影しているCNNのTVカメラに 被写体の ガチ兵士が視線をやると、カメラマンが 「こっち (カメラ) を見るな!」 と焦るところとか… リアルな要素の多い作品ではありました。

 

 

 

 

※  書いていて 思ったのですが、クエンティン・タランティーノ監督 の 「キルビル」  って… 「ビル・キルゴア中佐」 から きているのかなぁ?    そう言うことをする監督さんだし…。

 

 

 

 

以上でした。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 



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三重県 松阪市 櫛田町 1135番地

協和コンクリート工業 株式会社

電        話 =0598-28-3111

ファックス= 0598-28-3114

URL = もうすぐ出来上がります。   制作さんが頑張って下さっています。   お楽しみに ♪

 


(映画枠) コンクリート構造物(ブロック等) 補修 in 三重 の松阪。

こんにちは。

 

 

 

「きいろいゾウ」 と言う 日本映画を 観たことがありますか?    自分は… ありません!

 

 

 

… と言うワケで、今回の お題は 「映画」 です (どんだけイミフな前振りやねん!) 。

 

 

 

「映画枠」 の初回として、本来なら 「こんな映画を観たけど、こんなだったよ ♪ 」 と伝えさせて頂くべきなのですが、少し全体像から書き始めてみます。    レヴュー的なのは 次回の 「映画枠」 からにさせて頂きますね。

 

 

 

いや… 自分は 本来 年間300本以上は映画作品を観て、その内の約4割は 劇場鑑賞が普通! って姿勢だったのですが、その様相が変わってきましたので 素直に書くことができなくなってしまったのですよ。      まぁ… 日常の慌ただしさに 時間の余裕がなくなった… ってのはありますが、それは置いといて… のことです。

 

 

 

以前に 「熱い松阪 (劇場篇) 」 を書かせて頂いたときに、 「良き地方文化は TVによって駆逐された」 と書かせて頂いたのですが、現時点では TVも劇場映画も ネット配信に駆逐されようとしています。     もっと言うと… 映画はインフラのひとつとして活路はありますが、TVは完全に喰われてしまっていますね。     アメリカの現代生活習慣による 文化の良いとこ取り (いつ何時でも、画面の前に座った時点で観たい作品が始まって欲しいし、始まらないのなら外出するから 観れなくても構わない。   だって… リア充だしぃ。) が 商業主義と結びついて、 「Hulu」 や 「Netflix」 等の配信業者に オンデマンドとして具現化されました。     アメリカと日本では文化の渇き方が違うのですが、ほぼ時を同じくして 海を渡ってきました。   日本では根付くのが遅かったですが、最近になって歩調が同期してきました (アメリカは 「24」 と言う 少し前のTVドラマの 第一期目からスタートしていますから、かなりのタイムラグがあります。) 。      理由はアメリカとは若干異なり、例えば  今回の 豊洲問題 にしても  情報の核心は 予めネット上で囁かれたり… とかのTVのスポンサー第一主義に代理店が絡んで 正しい情報を正しいタイミングで伝達できない古くからの因習打破の側面が 日本では大きな要因部になっていると考えます。 それ以前に… 脱線が許されないので、面白い作品が作れない… と言うのもありますが。

 

 

 

お話を 「映画」 に戻します。  上記… 劇場観の 「映画」 の活路ですが、アトラクション = イベント的なものになってゆくように思えます。    デートコースや 家族サービスの一環とか (体感型) が大きな柱になってきて、ロードショー館や名画座を廻る 「映画小僧」 の踏み込む余地はなくなってくるでしょう。   その代替として ネット配信やDVD鑑賞が存在しますから、供給は満たされています。    でもね… 本当は名画座の 3本 千円 の寄せ集め映画のなかで 珠玉の一作を見つけるのが醍醐味だったので、それを筋道立てて供給されてもなぁ~?… とは思いますが。   象徴的な現象が 「欲望の翼」 や 「天使の涙」等の ウォン・カーウァイ監督 の一連の作品を見い出し 日本に配給すると共に 広報塔 (物品販売含む) として一世を風靡した 「プレノンアッシュ」社 ですら破産 ・ 倒産せざるを得なかったのですから。    この配給会社なんて、当時は起業家の お手本として 各媒体に大きく取り沙汰されていた程の、まだ小さいけれど 王道をゆく優良企業でしたのに。

 

 

 

まぁ… そんなこんなで、素直に 初回から 映画レビューでドヤ顔できる自信がなくなってきている 今日この頃です。  過去作の多くはネット配信で大半がカバーできるし、昨日 (10月7日) 日本公開の 「ジェイソンボーン」 なんて 遡ること今月の頭くらいから YOUTUBE で FULLアップ されていますから。これは 「あまりにも感」満載 なので、いづれ削除されるとは思いますが (字幕もメチャクチャだし… ) 。      新作でさえ ネットで拾える世の中って どやねん!と思ってしまいます。

 

 

 

上記… 決して不満なのではないです。     単に… こんな時代なんだなぁ~  と感じているだけです。     昔… 谷啓さんが 「構想10年で 数百億円の予算の超大作を 豪華スタッフ ・ キャストを集めて フルCGで制作して、その上で  マスターテープを 8㎜におとしこんで、自宅の四畳半の襖に映して チキンラーメンを食べながら観るのが夢です。」 と語ってらっしゃいましたが、今の 超大作をスマホで観るのと 変わらないよなぁ~   と思ってしまいます。 スマホは観ずらいけれども、タブレットで観る機会は意外とあって、それはそれで楽チンなのですが (涙目) 。

 

 

 

えと… そんなワケで 映画作品を語りにくいのは事実なのですが、何も語らないのも 大人げないので 一つだけ。

 

 

 

超娯楽作にして、インド映画市場 ・ 韓国映画市場 に着目して制作し続けられている 「ミッションインポッシブル」シリーズ は好きですね。   俳優であり実業家であり、尚且つ 的確な世界的マーケティングを念頭に映画作りをされている トム・クルーズさんのセンスは素晴らしいと思っています。

 

 

 

ってか… 実は… 単純にタイトルが好きで、普通に 「これは無理やで!」 と思えるミッションを 結果的にクリアしてゆく トム・クルーズさん を観ていると、平素日常で起る問題 (仕事 や 家庭 その他諸々) なんて ミッションとしては、どんだけ楽チンやねん!    と思ってしまいます。     だって… 誰も自分にハリケーン襲来中の80階のビルから隣のビルに飛び移ることを要求しているワケではないのですから。    そうであるのなら、 まぁ… 世の中… たいていの事は 大丈夫やないのん! 的な。

 

 

 

かなり おバカさんな オチでした。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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