(和みのお店) コンクリート構造物(ブロック等) 補修 in 三重 の松阪。

こんにちは。

 

 

 

えと… 「グルメ枠」 と言えば、 「もう食べられない名店」 とか 「遠く (京都) の お店のラーメン紀行」  とか 「来年に期待する冷やし中華」 とか… 本当に役に立たない お話ばかりの このブログですが、今回は 「気持ち的に敷居の高い お店紹介」 です。

 

 

 

いやぁ~  ホントに役に立たないですねぇ~。

 

 

 

自分は大黒田町に住んでいますので、幼少期の遊び場が松阪駅を中心にした街側であり、テリトリー内は隈なく知り尽くしているつもりなのですが、知り尽くしているが故に 足を踏み入れる勇気のない お店が存在します。

 

 

 

「サラリーマン割烹 竹の子」さん と「ニコニコ食堂」さん等 がそれです。

 

 

 

両店共に 自分が小学生の頃から存在するので、目にするどころか 目に焼き付いているくらいの存在なのですが、未だに入店したことがないのですよ。    近くにあるのに幻の お店です。    因みに… 自分は新旧問わずに どこのどんな お店に入るのも躊躇のないタイプなのですが、それでも入店したことがないのですよ。

 

 

 

先に言わせて頂くと、自分の 「勇気がない」 と言う意味での抵抗感ですので、お店には 勿論… 何の問題 ・ 責任もないです。    それどころか、オープンしては消えてゆく 厳しい昨今の飲食業界の中で、非常な永きに亘り営業をされている お店ですから、しっかりと根をはった歴史のある 立派な お店だと認識しております。   入店できない理由は、幼少期からの あまりにも長い年月… その存在を見続けていて 日常の風景になってしまっているので、そこに自分の姿を投影できないところにある… と考えています。

 

 

 

前者は 「社長割烹」 や 「CEO割烹」 なら理解できるのですが、敢えて 「サラリーマン割烹」 と 高らかに謳われているので、判断力のない子供心に(お酒を飲めない年齢でもありましたし) 、 「何で 自分からサラリーマン (団塊の世代を想起してしまうワード) を名乗るかなぁ?」 と思っていました。    大人になった今では そのワードに誇りをもった ブレない信念を感じてしまいます。    おそらく 本来の意図としては 「サラリーマンの方々の お財布にも優しいですよ ♪」 との主旨だとは思いますが、それを堂々とネーミングされ続けるのは やっぱ哲学ですね。    立派なことです。

 

 

 

で… 後者の 「ニコニコ食堂」さん です。    ごく近所に友達が住んでいましたので 頻繁に目にする お店ではあったのですが、未だに入店したことがありません。 その理由が自分でも分からないのですが、あまりに身近過ぎて かえって疎遠になっていたような気がします。    現時点での 実際に行かれた方の お話によりますと、ご高齢ではありますが 元気で 人あたりの良い 三人の女性の方々が切り盛りされていて (毎早朝に自転車で市場まで買出しにいかれている等の 頑張り伝説が密かに存在します)、独特の郷愁を感じさせる趣きの 味わいのあるお店らしいです。 今頃になって 行ってみたい感満載なのですが、朝が早くて夜も早い (19時頃なのかな?) 閉店時間らしいので、仕事が終わってからになると どうしても時間をオーバーしてしまい、なかなか お邪魔するのが ままならない状態ではあります。    日曜日もお休みらしいので尚更です。

 

 

 

ニコニコ生放送でおなじみの 「ニコニコ本社」 が原宿にオープンされたのが 平成22年ですから (設立はその3年前) 、 「ニコニコ食堂」さん は それをはるかに上回る歴史をもってみえます。    昭和の空気がそのまま残されたお店ですから。    積み重ねられた実績はとても大切で お金では計り知れないものがあります。

 

 

 

ここはひとつ 「ドワンゴ (旧ニワンゴ )」 さんとタイアップし、温故知新 = 昭和の代表格と 平成の代表格が 融合を果たされて、新たな挑戦に臨まれることを 心より希望致します。    そして… そこが松阪の新たな情報発信の要となれば、抜本的な街興しにもなり、人口の活性化や雇用の拡大・税収の増大にも繋がり、地域経済がより躍進することと信じます。  それに因んだ 「ゆるキャラ」 も欲しいですね。 「まさと君」とか。   ←  あ!   コレ… 絶対に怒られそう。 先に謝っておきます。 「ごめんなさい」。

 

 

 

今… 松阪市黒田町の 歴史ある 「ニコニコ食堂」 が熱いっす!

 

 

 

追伸: 昨日 (15日) より 新町通り商店街において、 「( 大分)ジョニーの唐揚げ」の店舗がオープンされています。  三重県では初の出店となります。  こちらも期待度が高いです (でも… 昨日の夕方に持ち帰り予約の電話をいれたら、売り切れていました。やはり知ってみえる方は多いのですね) 。    そして… 唐揚げを戴いたあとは 隣の隣に お店を構えられています 「萬平 (床屋・顔剃り) 」さんで、男・女を磨くのも一興か…と存じます。 予めの電話予約を お勧め致します。     いや… ステマじゃないですってばぁ ♪

 

 

 

って言うか…また 役に立たない情報だったなぁ。    失礼致しました。

 

 

 

ではでは ♪

 

 

 

 

 

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三重県 松阪市 櫛田町 1135番地

協和コンクリート工業 株式会社

電        話 =0598-28-3111

ファックス= 0598-28-3114

URL = もうすぐ出来上がります。   制作さんが頑張って下さっています。   お楽しみに ♪

 

 

 

 


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お問合せ先

住所:三重県松阪市櫛田町1135番地
TEL:0598-28-3111
営業時間:8:00~17:00
定休日:日・祝祭日(土曜休みの場合あり)
URL:https://www.kyowacon.com/

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