(北熊さん) コンクリート構造物(ブロック等) 補修 in 三重 の松阪。

こんにちは。

 

 

 

今日も 「グルメ枠」 です。  しかも… 昨日に 遠くの京都を語っておいて、次の今日は 近くの お話です。  ホント… へそ曲がりですね ♪

 

 

 

いや… 返す返すも 心残りなことがございまして… 「北熊」さん の 「冷やし中華」 です。

 

 

 

ご説明させて頂きますと、去年の夏に 「冷やし中華あります!」 の案内が 「北熊」さん の店内に貼りだされていました。    去年の夏も暑かったので 興味深くはあったのですが、いつもの 「 『北熊支那そば』 食べるぞ魂 」 が勝ってしまって、あえて 「冷やし中華」 を食べる 心の余裕がなかったのですよ。    何よりも 満席になった全てのカウンター席を見渡しても 「冷やし中華」 を食べられている方が おみえにならなかったのが敗因の源です。   ぶっちゃけ… 「ここで ごく普通の 『冷やし中華』 を食べる懼れのある冒険を冒すくらいなら、定番の  『北熊支那そば』  を食べる方が 安牌だよなぁ。   いつもの美味しさだし。」 と言う 日向った心の弱さが 裏目にでた形です。    この逡巡を 去年の夏に2~3回は繰り返しました。

 

 

 

で… 去年の夏も過ぎようとする或る日… 始めて 「冷やし中華」 が運ばれる光景を目にしました。    「めっちゃ美味そうやん!!!」 ってのが印象です。    当初から逡巡していた 「冷やし中華」 は ごく普通の醤油色したポン酢に キンッ!と冷やした麵が盛ってあって、上にトマト ・ キュウリ ・ 錦糸卵等が和えてあるイメージで、 「北熊」さんだからハズレはないだろうけれども 「冷やし中華」 は 「冷やし中華」 だろう… と言うものだったのですが、その考えが甘かったです。    実物は 白濁したスープに 清々しい麵が清冽に盛ってあって、これまでに見たことのない清涼感を感じる程の逸品だったのです。    どう考えても 「美味そう!」 としか言いようのないものでした。

 

 

 

当然その日は上記の理由で 普通に 「北熊支那そば」を頼んでしまっていたので、翌日には必ず 「冷やし中華」 をお願いしよう!と固く心に誓ってお店を後にしたのですが、それが間違いでした。    美味しそうな 「北熊冷やし中華」 との遭遇が 夏の終わりの頃合いだった為、翌日にはメニューから姿を消していました。    「えええ~っ!!!」ってカンジです。    でも… 貼り紙が掲示されてから何度もお邪魔して、その都度 「北熊支那そば」 をオーダーしていたのですから、完全に自己責任で 文句の言える筋合いは 全くありません。    耐えるしかないです。    大人ですから。

 

 

 

耐えました。    かなり 耐えました。    その日を境に 秋が過ぎ 冬が来て、春を待ち 初夏の気配を感じるまで 来る日も来る日も 「北熊冷やし中華」 が脳裏を離れることはありませんでした。

 

 

 

で… 今年の夏です。    待ちに待った今年の夏です。    夏!と言えば… バカンス!とか関係なくて、 「北熊冷やし中華」 です。

 

 

 

もう… 初夏の頃から 「いつ貼り紙が 貼りだされるんだろうか?」 と興味津々で暑さに突入しました。    けれども 今日も明日も 貼り紙が掲示される気配がありません。    残暑と呼ばれる頃合いになって やっと事態の深刻さに気付き、恐るおそる尋ねてみました。    「あのぉ… 今年は 『冷やし中華』 はやらないのですか?」 と。    女性店員さんは いつもと変わらぬ笑顔で 一言… 「はい。そうなんですよ。」 とのことでした。    またまた 「えええ~っ!!!」ってカンジです。    美味しくて 行列のできる 人気店なので、厨房内は忙しく接客 ・ 配膳をしてみえて、それ以上を聞くことは 憚られました。    分かったことは 唯一つ。    今年の夏は 「北熊冷やし中華」 は食べられない!と言う事実です。    仕方がないです。    去年… ちゃんと食べなかった自己責任が招いた結果です。    お店側に 全く落ち度はありません。

 

 

 

今… 耐えています。    猛烈に耐えています。    そして… 祈っています。    「来年こそは 『北熊冷やし中華』 の貼り紙が掲示されますように。」 と。

 

 

 

今年の夏は終わったばかりですが、来年の夏を楽しみに 頑張ってゆく所存でございます。    「忍」と言う言葉がありますが、時には しのびがたきを しのぶのも 大人のたしなみですね。

 

 

 

 

さようなら… 2016年 夏 ♪

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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三重県 松阪市 櫛田町 1135番地

協和コンクリート工業 株式会社

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