鍋料理で育毛!?

こんにちは~ BB KURA 倉谷です。

 

いつも当ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

今日は、理容組合の肺がん・結核検査が「はるる」でありました。

 

僕は今年は、茶色の封筒とみだりの封筒が無料の年だったので

 

いっぺんに病院で済ませてきたので、奥さんの付き添い。

 

初めて「はるる」に行ったけど、木のぬくもりを感じる作りで

 

素晴らしかったです!

 

 

 

 

今日はもうほんとに寒かったですよね!

 

お下品ですが、くっそ寒い。マジで。

 

 

こんな日は

 

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アツアツのお鍋が恋しくなりますよね~

 

 

実は、お鍋のスープや具の組み合わせで、育毛効果に繋がるものも。

 

おススメは

 

キムチ鍋や豆腐チゲなどのトウガラシの辛みのあるお鍋。

 

トウガラシに含まれる「カプサイシン」という成分が代謝を活発にし

 

血流を良くします。

 

さらに豆腐に含まれる髪の成長に必要な「エストロゲン」というホルモンに

 

似た働きをする「大豆イソフラボン」も一緒に摂ることで「IGF-1」という

 

髪の元となる細胞を活性化し、育毛・発毛を助ける働きをします。

 

 

また、今はスーパーとか行くと色んな鍋スープが売ってますが、「豆乳系」の

 

モノを使うのもいいかも。

 

お椀によそってから一味・七味唐辛子などをひと振りするとカプサイシンと

 

大豆イソフラボンを一緒に摂れますよね~

 

 

鍋料理のシーズンです!トウガラシと大豆製品の組み合わせで

 

「食べる育毛」

 

なんてどうでしょう?

 

お肉、魚介、野菜、キノコと栄養バランスもいいですしね~!

 

お鍋で温まりましょう!

 

 

 

 


自分に合った育毛剤を!

こんにちは~ BB KURA 倉谷です。

 

いつも当ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

 

前回の記事では、抜け毛・薄毛の原因をタイプ別にまとめました。

 

今回は、その原因に合わせて抜け毛・薄毛の悩みを改善する

 

育毛剤について書いていこうと思います。

 

 

育毛剤の選び方

 

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育毛剤はドラックストアで買えるものから、通販での定期購入

 

医師から処方されるものなどがあります。

 

その効果は、

 

医薬品 > 医薬部外品 > 化粧品

 

の順になります。

 

そのタイプは

 

5αリダクターゼ阻害・ジヒドロテストステロン抑制

 

男性の薄毛の約8割を占める、男性型脱毛症(AGA)を改善する

 

育毛剤で、額の後退や頭頂部の脱毛の元である「2型5αリダクターゼ」と

 

男性ホルモン「テストステロン」が結びついて、

 

脱毛因子「ジヒドロテストステロン」が生成されるのを抑制します。

 

細く・短い成長期の髪が抜けるのを防ぐことができます。

 

また、医師の処方が必要ですが「プロペシア」という飲むタイプのものも

 

あります。フィステナリドという成分が身体の中から

 

ジヒドロテストステロンの生成を抑えます。

 

AGA治療(皮膚科が多いかも)を行っている医院で処方されますが

 

健康保険がきかないので、診察料(初診料?)と合わせると一か月で

 

7千円~1万数千円ほど。薬剤だけだと5千円前後が一般的です。

 

使用した人の約80%が効果を実感しているそうです。

 

それと薬だけに副作用の例もあり、性欲の減退、男性機能の衰えなどが

 

約5%ほど報告されているそうです。

 

 

 

血行促進

 

髪の成長を助ける栄養素を髪を生やす「毛母細胞」に届けるために

 

血流促進剤で頭皮の毛細血管を拡げたり、血行を良くして、栄養補給や

 

老廃物を流して除去します。

 

血行を促進する成分で代表的なのが「ミノキシジル」で、あの有名な

 

リアップに配合されています。

 

他にもトコフェロール(ビタミンE)、センブリエキスなどがあります。

 

 

 

 毛母細胞活性

 

髪は、毛母細胞の分裂によって生成されますが、この分裂を活発に行うのに

 

必要な栄養分、ビタミン・亜鉛・アミノ酸などを直接頭皮から浸透させて

 

強く、健康な髪を作ります。

 

上記の栄養素が入った経口の育毛サプリもこのタイプになります。

 

 

 

 

 

育毛剤によっては含有成分が重なるものもあります。

 

そして効果が表れるまで3~6か月ほど掛かると言われています。

 

大まかに分けるとこんな感じです。

 

野球で言うと

 

【守備】抜け毛を防ぐ/ジヒドロテストステロンの抑制

 

【攻撃】発毛を促す/毛母細胞への働きかけ

 

という感じかな?

 

どちらを重要視するか・・・は、薄毛の度合いによると思いますが

 

例えば日本ハムの大谷翔平選手の様に二刀流で

 

プロペシアの服用×リアップの使用

 

というのもありですね。

 

コストは掛かりますけど(汗)

 

育毛剤の効果を高めるために

 

それと育毛剤だけでなく、頭皮環境も大切。

 

毎日のシャンプーは地肌に合ったもので丁寧に行い、時には

 

サロンでヘッドスパをして頭皮を“耕し”ましょう!

 

育毛剤が浸透しやすい頭皮環境は、効果を高めます。

 

 

育毛剤をつけるタイミングは、やっぱりお風呂上がりなど

 

シャンプー後がベストです。

 

その時に濡れた髪に育毛剤をしてから乾かすと有効成分が

 

蒸発してしまうので(汗)

 

シャンプー後は

 

・タオルでしっかり水分を取る

 

・温風のドライヤーで乾かす

 

・冷風のドライヤーで頭皮を冷ます

 

・育毛剤塗布。軽くマッサージ

 

・自然乾燥。気になる様ならドライヤーの冷風で。

 

の順がいいですよ!

 

 

最近の育毛剤は、効果も高く、コスパの良いものがあります。

 

でも、種類が多すぎて、どれを選んでいいか分からなくなってきますよね。

 

こないだから抜け毛の記事を書き始めたのも抜け毛が増えて

 

薄毛になるのを気にしているお客様の一言からなんです。

 

 

まとめると

 

髪の健康は体の健康と同じで、規則正しい生活習慣、バランスの取れた食事

 

飲酒・喫煙を控える、適度な運動、ストレスを溜めない。

 

抜け毛・薄毛には原因があるのでそれを見極め、体の内と外から

 

的確な対処をする。といったところです。

 

早め早めのケアが大事ですね。

 

 

“長い友”と書きます。

 

今回までの記事が文字通り髪と長く付き合える

 

ヒントになったらいいな~と思います。

 

 

長々お付き合いくださりありがとうございます。

 

 

ではでは

 

 


抜け毛・薄毛のタイプを見極める

こんにちは~ BB KURA 倉谷です。

 

いつも当ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

先日から秋になると増える抜け毛について書いてます。

 

 

秋の“抜け毛”にご注意を!

 

抜け毛予防には・・・

 

 

秋は髪の生え変わりの時期であると同時に、夏を要因とする

 

髪へのダメージが出てくる時期で、他の季節よりも抜け毛が

 

増える時期です。

 

 

 

秋じゃなくても、抜け毛や薄毛が気になる方は普段から「育毛剤」を

 

使ってみえる方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

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ただ、どんな育毛剤も今日つけて明日フサフサになることは

 

ありません(汗)

 

また、今使ってる育毛剤が効いているか疑問・・・

 

なんてことも。

 

まず、ご自分の抜け毛は、どういったタイプなのか?

 

それを見極めて、そのタイプに合った育毛剤を使いましょう!

 

 

抜け毛・薄毛の原因は?

 

抜け毛・薄毛の原因は、いくつか考えられます。

 

 

額の後退や頭頂部の薄毛

 

男性型脱毛症、いわゆるAGAと言われるタイプです。

 

男性の薄毛の約8割がこのタイプだと言われています。

 

以前の記事でも書きましたが、男性ホルモン「テストステロン」が

 

前頭部・頭頂部にある「5αリダクターゼ」と結びつき、

 

脱毛因子「ジヒドロテストステロン」となって成長期にある細く、短い

 

髪を抜けさせ薄毛を進行させます。

 

 

血行不良による栄養不足

 

髪の成長に必要な栄養は血液によって運ばれます。

 

頭蓋骨と頭皮の間はとても狭く、年齢を重ねてくると

 

例えば頬がたるんでくるように、頭皮が重力に引かれ、より骨と頭皮

 

間が狭くなり血流が悪くなり、髪が痩せ、うぶ毛化して少しづつ薄毛が

 

進んで行きます。

 

「頭皮が硬い」、「髪のコシが無くなってきた」と感じるようになります。

 

 

脂漏性脱毛症

 

髪や頭皮がベタついて、頭皮にかゆみ、赤味をともなう炎症がある症状です。

 

薄毛の割合的には1%に満たないくらいです。

 

皮脂の過剰な分泌によって起こり、髪に送られるべき栄養が頭皮の修復に

 

利用されてしまい、髪の成長が後回しになり、結果的に抜け毛が増える

 

原因になります。かゆみや炎症がひどい場合には、皮膚科の受診を。

 

原因であるマラセチア菌を除去するお薬でまず頭皮の治療をしましょう。

 

 

頭皮の乾燥による抜け毛

 

頭皮の乾燥による抜け毛もあります。パラパラとしたフケは乾燥により

 

頭皮の表面が剥がれ落ちたもの。頭皮が乾燥すると、バリア機能が失われ

 

頭皮が硬くなり、血流が悪くなって栄養が行き渡らなくなり抜け毛に

 

繋がります。

 

 

 

 

どれに当てはまりましたか?重なる部分もあるとは思いますが(汗)

 

おそらく、ほとんどの方が男性型脱毛症に当たるんじゃないでしょうか。

 

前にも書きましたが、髪の健やかな成長は体の健康と同じです。

 

規則正しい生活習慣、バランスの取れた食事、ストレスを溜めない

 

適度な運動、飲酒・喫煙を控える

 

・・・なかなか難しいですし、遺伝や加齢なども抜け毛や薄毛の

 

原因になります。

 

次回は、抜け毛を予防し、髪の成長を助ける「育毛剤」のお話を

 

お伝え出来ればと思ってます。

 

ではでは

 

 

 


抜け毛予防には・・・

こんにちは~ BB KURA 倉谷です。

 

いつも当ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

前回は、秋になると増える抜け毛の原因のことでした。

 

簡単に振り返ると

 

・動物だったころの名残で、毛が生え変わる時期である

 

・男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼと結びついて

髪の脱毛を促進させるジヒドロテストステロンになる

 

また、秋は季節柄、夏の強い紫外線、汗と一緒に出た過剰な皮脂

 

暑さによる食欲不振の栄養不足、寝不足などの影響が髪にも

 

出やすいんです。

 

 

 

今回は、抜け毛の予防についてです。

 

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予防といっても、基本的なことは、体の健康と同じ(汗)

 

バランスの良い食事、しっかりとした睡眠、適度な運動

 

喫煙・飲酒を控える、ストレスを溜めない

 

などです。わかってても難しいんですけどね~(苦笑)

 

 

それと、前回の最後にも言いましたが、髪が抜ける原因

 

「ジヒドロテストステロン」が作られるのを抑えること。

 

実は、食べ物に気を付けることでジヒドロテストステロンを減らすことが

 

出来ます。

 

・「亜鉛」の摂取

 

亜鉛を摂取すると、ジヒドロテストステロンを作る「5αリダクターゼ」が

 

テストステロンと結びつきにくくなり、ジヒドロテストステロンを

 

減らすことが出来ます。

 

ただ、取り過ぎるのも良くなく、1日の上限が30~40mgで

 

牡蠣なら15~20個が目安です。

 

牡蠣の他にも、レバー、牛肉、煮干し、卵、チーズ、するめ、カニなど

 

にも含まれています。

 

 

 

・イソフラボンの摂取

 

イソフラボンも、5αリダクターゼの働きを抑えるとされてます。

 

ちなみにイソフラボンは代表的な女性ホルモン「エストロゲン」と

 

よく似た性質を持っていて、ジヒドロテストステロンの生成を抑制すると

 

言われています。女性に薄毛の方が少ないのはこのためかも知れませんね。

 

納豆、豆腐、豆乳など大豆製品に多く含まれています。

 

 

 

・飲酒を控える

 

お酒のアルコールは体内で分解される際に、亜鉛やビタミン、ミネラルを

 

消費します。体内の亜鉛が減ってしまうことで、ジヒドロテストステロンが

 

増えてしまうことに(汗)

 

ビタミン(B群)、ミネラルも髪の成長に欠かせない成分なんです。

 

お酒はほどほどに。

 

 

 

 

でもなかなか毎日の食事で取るのは難しいですよね。

 

そこでサプリメントで亜鉛など抜け毛を予防したり、髪の成長を

 

サポートする栄養成分を摂ってみるのもおすすめです♪

 

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ジヒドロテストステロンを抑えるだけなら、ドラックストアなどでも

 

比較的手ごろな価格で購入可能です。

 

・亜鉛

 

・イソフラボン

 

・ノコギリヤシ(※)

 

※ノコギリヤシについては、ジヒドロテストステロンの抑制効果はありますが

髪よりも前立腺の関係の方に作用するようです。

 

 

他にもネット通販などで、ジヒドロテストステロンを抑えたり髪の成長を促す

 

成分で作られた「育毛サプリ」もあります。

 

こういうのも上手に使って、抜け毛を防ぎましょう!

 

 

 

 

 


秋の“抜け毛”にご注意を!

こんにちは~ BB KURA 倉谷です。

 

いつも当ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

TVのCMでは、ハロウィンなど季節を感じるものや、早くも

 

クリスマスやお鍋の素(!)といった時期を先取りしたのを

 

見かけるようになってきました。

 

実は秋は、抜け毛が増える季節だったりします。

 

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日本人の髪の毛は大体10~12万本ほど。

 

一日あたり0,3~0,5ミリ成長します。

 

その寿命は、男性で3~5年、女性で4~6年と言われています。

 

10万本が毎日生まれ変わり、毎日50~100本くらい自然に

 

抜け落ちます。

 

なので、枕に数本とかシャンプー時に数本というのは、そんなに

 

気にすることはないんですよ。

 

 

 

どうして秋に抜け毛が増えるのか?

 

ワンコやニャンコも夏毛と冬毛の生え変わりの時期ってありますよね。

 

人間にも動物だったころの名残で、髪もこれから来る寒い時期のための

 

毛に生え変わるので、一時的に抜け毛が増えるんです。

 

 

細く・短い抜け毛に要注意!

 

「秋やで抜け毛が増えただけか」と思っても

 

抜け毛の中に細く・短い毛があったら要注意です!

 

髪の成長にはサイクルがあり

 

成長期(約2~6年)
・新たな髪が生まれ、活発に育つ時期
・全体の髪の毛の約90%が成長期にあたる

 

退行期(約2週間)
・徐々に髪の毛を成長させる働きが鈍り、髪の成長が止まる時期
・全体の髪の約1%が退行期にあたる

 

休止期(約3~4か月)
・完全に成長が止まり、抜けるのを待っている時期
・新たに生えてきた髪に押し出されたり、洗髪・ブラシなど、

 日常生活の中で自然に抜け落ちていく
・全体の髪の約10%が休止期にあたる 

出典:https://hagelabo.jp/articles/hair-cycle

 

 

一本一本、サイクルが違うので、ある部位がまとまって薄くなる・・・

 

というのは、ありません。

 

 

細く・短い毛というのは・・・

 

成長期の早い段階で抜けてしまった髪

 

こうした、成長期の髪が早く抜け落ちる髪が、生えてくる髪より

 

多くなると、だんだんと髪が薄くなってくる原因になります。

 

 

 

どうして細く・短い髪が抜けてしまうのか?

 

PR-42

男性は、大人に成長していくとともに、骨格やヒゲなど男らしさを司る

 

男性ホルモン「テストステロン」の分泌が盛んになります。

 

年齢を重ねるごとにテストステロンは減少していきますが、それを身体が

 

補おうとして「5αリダクターゼ」という酵素と結びついて

 

「ジヒドロテストステロン」という活性型の男性ホルモンになります。

 

ただ、このジヒドロテストステロンは、体毛を濃くする働きはあるのに

 

髪の毛は薄毛化させてしまうという謎の働き(汗)があり、

 

毛根を委縮させる力が通常の男性ホルモンの10~100倍

 

といわれています。 ( ゚ Д ゚!)・・・・マヂカッァァァ

 

 

5αリダクターゼは1型と2型があり、2型が抜け毛の原因にもなる

 

ジヒドロテストステロンを生成するといわれています。

 

また、この2型5αリダクターゼは、前頭部(額の上)や頭頂部に多く

 

存在しており、薄毛が前や上から進行するのはこのためです。

 

逆に言えば、テストステロンと5αリダクターゼが結びつくのを

 

防げれば、抜け毛を予出来るということです。

 

 

 

次回はそのへんをお伝えします~

 

 

 


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