筋肉痛は翌日にくる

長谷寺

長谷寺(西国三十三ヶ所霊場 第8番札所)の登廊(のぼりろう)は重要文化財

平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の

御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれてる。

下、中廊は明治二十七年(1894)再建で、風雅な長谷型の灯籠を吊るしている。

この階段を三種セット(掛け軸・納経帳・白衣)を背負って登る・・・・

そして勢いよく降りる。

次のお寺、法起院(西国33ヶ所霊場 番外)へと急ぐ。

この日はこの後、岡寺(第7番札所)、壺坂寺(6番札所)と4ヶ寺の参拝を済ませた。

長谷寺と岡寺では最近の油のような液体をかけられた事件もあり重要文化財を

改めて拝ませていただきました。

時間内にご朱印を終わらせるために、急ぎ足~駆け足~。

そして、翌日に筋肉痛~。

まだまだ、翌日にきます。

                                         **** ぶちねこ  ****


ある日の休日

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弘法大師の一夜造りの伝えがあります

ツアーの行程を考えて奈良まで下見に来ました。
近いところだと、実際に足を運べるので状況がよく解かって便利です(^^)

本当は赤目四十八滝へ散策に行こう!!と出発したのですが、連休中ということもあって凄い人です。
行ったこともあったので、入口まで見学してパスっ。

・・・で、行きついたのが、室生寺。
しゃくなげの室生寺、紅葉の室生寺と季節毎に話題に上るのに
一度も足を運んだことがなかったお寺です。

金堂には「十二神将像」「十一面観音像」が祀られています。
撮影は不可でしたが、ふっくらとした女性的な観音様です。
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『女人高野』と言うので、もうちょっとやさしい道のりか・・・
と思いきや、奥の院への道のりは急な階段・・・400段以上は絶対ある!!

西国33ヶ所霊場めぐりで鍛えた体力で・・・と登りはじめたけれど、
すぐに息が切れ、奥の院まで来た事に後悔(><。)

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しかし、ここまで来たからには奥の院まで!!と登りきると
清水の舞台のような足場が見え、汗をかいた体にやさしい爽やかな
風が吹いてきました~(^^)/
達成感がじわじわ~♪

復路、登って来る家族連れの中に5歳くらいの男の子が・・・
ニコニコと嬉しそうに(彼にとっては高い段を)登って来ました。 
息を切らして後悔しながら登っていた自分が恥ずかしかったァ~(^^;)

本堂も金堂も五重塔も少し小ぶりで可愛らしい感じのする室生寺です。
次回は紅葉かしゃくなげの時期にぜひ来たいですね~。
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体力を消耗したので、名物の草だんごをいただきました。
これが、とっても香りがよく美味しい♪

                  *** ぶちねこ ***


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瓦の上に・・・!


知る人ぞ知る『瓦そば』
下関の名物です。

熱っい瓦の上に茶そばが乗ってます♪
パリパリになってきます。
パリパリの麺をつゆに浸けて
食べまぁ?す♪
『瓦そば』の言われは・・・
明治十年、西南の役において熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、
長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話
そこからにヒントを得て、日本瓦を用い、茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、
もみじおろし、レモンなどを配し、「瓦そば」と名付けられたそうです。
一般の家庭では、瓦は食卓にはありませんので・・・
ホットプレートで作るそうです(^▽^)/

これなら、家でも作れますね?。
でも、やっぱり下関で食べたいわぁ?♪
                  *** ぶちねこ ***


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