あじさいの寺 三室戸寺

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あじさいの種類は2000種を超えるといわれ

ここ三室戸寺には50種 1000株が

そろそろ見ごろを迎えます。

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境内の手前にはあじさい園、

朝10時ですが、すでに沢山の方々が

来られてます。

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この時期、三室戸寺への参拝には

通常の料金に加えて、あじさい園への

入場料金が加算されます。

お参りだけの方はご注意ください。

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かわいいあじさいも見つけました

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ハートの形に見えるのもありますね。

見つけてみてください。

じめじめの梅雨の季節の楽しみですね。

 

 

 

 


日本平ロープウェイが魅力的❤

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標高約200mの景勝地に建てられた「久能山東照宮」。

ここまで行くには、日本平ロープウェイか石段か、

2通りのルートがあります。

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楽ちんなのは、断然ロープウェイ。

地上から一番高い場所の高低差は高さ90mもあり大迫力。

運転は通常だと10分間隔、

15時からは15分間隔の運転になります。

ただし、ロープウェイの往復乗車券は1枚で往復券となります。

帰りも必要となるため、

往復券はなくさないでね。

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ロープウェイがまだ無かった頃、

「久能山東照宮」へのお参りは、

海側から続く石段ただ1つしかありませんでした。

この石段は17曲がり、1159段。

なだらかな坂なので比較的上りやすいのですが、

約20~30分ほどかかります。

※体力に自信のないかたは、ロープウェイがオススメです。

日本平駅には「恋人の聖地」にもなっているようです。

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「どうか二人の絆が深まります様に」。

と心(ハート)に鍵をかける(ロック)

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ロープウェイの切符売り場で

鍵も購入できます。

 

 

 

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そして、

天下泰平の竹あかり

と称して、

6月30日までの、土、日、祝日の夜間

18:30~21:30 1日800名限定で

夜間特別拝観ができます。

ロープウェイでのみ行くことができます。

特別チケットで前売りのみの様ですが

幻想的な竹あかりの久能山東照宮も

素敵だと思います~。

 

*** ぶちねこ ***


家康の手形

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「楼門」をくぐったすぐ下には、

徳川家康公の手形が。

「久能山東照宮」へ来たら、

この手形もぜひ見てほしいスポットです。

これを押した当時の家康公は38歳。

身長は155cm、体重60kgでした。

(あらっ、ちょっとポッチャリ??)

戦国乱世を生き抜き、

天下人となった家康公の手相には、

マスカケ線(感情線と知能線が1つになったもの)がしっかりと刻まれています。

自分が強運の持ち主かどうか、手相を見比べてみるのも楽しいでしょう。

なお、家康公の手形が押された色紙は、授与所にあります。

家に飾っておくと、開運パワーを授かれるかも!

               *** ぶちねこ ***

 

 

 

 

 

 

 

 


家康の真意3

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権現造・総漆塗・極彩色の社殿は、

江戸時代を代表する大工の棟梁、

中井大和守正清が手がけたと言われており、

2010年には拝殿本殿石の間が国宝にも指定されました。

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注目したいポイントは、

400年前に彫られた彫刻がそのまま残っていること。

しかも漆の下には、

歴代の職人さんの名前も残されているそうです。

さらに珍しいのは、

真ん中が徳川家康公、

右手が豊臣秀吉公、

左手が織田信長公の

3人が一緒にお祀りされていること。

全国に東照宮はたくさんありますが、

戦国の3英傑をお祀りしているのは「久能山東照宮」だけと言われています。

ここで参拝すると、

歴史上のスーパーヒーロー3人を同時にお参りしたことになるのです!

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社殿の側面には、なんと逆さ葵が隠されています。

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なぜ逆さにしたのか、

それは完璧に作ってしまうと崩落へ進んでしまうため、

あえて未完成の状態にしているそうです。

なかなか見つからないときは、

垂木をヒントにしてみましょう。

石畳に立ち、

まっすぐ屋根を眺めると見つけやすいです。

ぜひ、探してみて!

 

*** ぶちねこ ***


家康公の真意 2

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参拝する方が一番よく目にするであろう拝殿の

目立つ場所に描かれている彫刻は、「司馬温公の瓶割り」。

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あるとき、かくれんぼをしていた子どもの一人が、

大きな水瓶の中に落ちてしまいました。

その水瓶はとても大切なものだったので、

壊していいかわからず迷っている子どもが多い中、

司馬温公は迷わず瓶を割って友達を助けたという

中国の故事を描いたものです。

「命の大切さ」を説いています。

命を大事に、

終生勉強を、

人生は思いがけないことが起きるから覚悟を、

という3つが家康公が伝えたかったことだと思います。

ちなみに、外から見える場所にはこうした

「教え」が多く見られますが、

拝殿の内側、

江戸時代は高い地位の人間でないと

入ることが許されなかった場所には、

こうした教訓ではなく、

天女や花など優雅な装飾が施されています。

今も一般の方は入れませんが、

ご祈祷や結婚式の際には昇殿いただけます。

つづく

*** ぶちねこ ***

 


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