明日12月31日より平成30年1月3日まで休業です。

2018の「0」が、犬の尻尾で丸く書かれている 干支(戌年)無料イラスト73525

1年間 ご愛顧を賜りありがとうござます。

来年は1月4日(木)より

通常営業いたします。

 

来年も変わらぬご愛顧を賜りますように

よろしくお願い申し上げます。

 

*** 寅 鈴子は 年明け早々にヨーロッパ方面へ ***

*** ぶちねこは こたつの中で の~んびりかな~ ***


帰国

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マチュピチュを夜に出て深夜にクスコへ。

フリータイムを楽しんで

空路でリマへ

リマで買い物と夕食を済ませ

空路7時間半でダラスに。

更に13時間半で成田

乗り継いでセントレアには夜の8時頃着いた。

長距離はやはりビジネスシートがいいなぁ。

*** おわり ***


世界遺産マチュピチュ

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早朝5時夜明け前

ホテルから徒歩15分程の川の上流にある温泉に(^_^)

緑っぽい乳白色の温泉は関節炎に効くそう。

温まった頃に夜が明けてきた。

ホテルで朝食をとりシャトルバスでマチュピチュ遺跡に。

標高2400メートルの急な尾根に築かれた天空都市。

太陽の神殿やコンドルの神殿

遺跡内にはりめぐらされた水路や水くみ場

日時計や見張り小屋3つの窓の神殿など

美しい石組みの建造物がインカ帝国の栄華を今に伝える。

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次回があれば

今も残るインカ道を数日かけて歩いたり、

ワイナピチュに登ってその全景を眼下におさめてみたい。

*** つづく  ***


世界遺産クスコ

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リマから空路でクスコへ。

市の中心アルマス広場にたつカテドラルは

インカ時代の神殿の跡地に500年前に100年もの歳月をかけて建てられた。

メインの祭壇は銀300トンが使われており一見の価値あり。

そしてサントドミンゴ教会はインカ時代には

太陽の神殿で黄金の財宝で飾られていたが

スペイン人がインカ帝国を滅ぼした際

この宮殿にあった全ての金を本国に持ち帰り

ヨーロッパではあまりにも沢山の金が

一時期に流れ込んだためインフレになったと記されている。(^_^;)

でも、

私がやはり1番驚いたのは

12角の石!

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カミソリの刃1枚すら通さない事で知られるこの大きな石は、

わざわざ12角の幾何学的複雑さに挑戦した

インカの人々の美意識には感動を覚える。

見学後入ったレントランで

かのネズミの料理に遭遇(>_<)

夕刻マチュピチュ村に向けて出発する。

*** つづく ***


ナスカの地上絵

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早朝四時半 バスで四時間余りイカへ。

セスナ機より世界遺産ナスカとフマナ平原の

地上絵遊覧飛行は約1時間半のフライト\(^o^)/

テレビの映像でしか知らない地上絵を実際に見られるというワクワク感いっぱい(^^)

3000年も前から文化をもち、

神殿を築いていたというナスカの人々は高度な数学知識をもち、

この地上絵を2000年から1500年前には刻んでいた。

線となる浅い溝は深さ10センチ、

幅20センチほどで、そこから巨大な絵をイメージするのは無理。

発見されてまだ80年もたっていないのは納得できる。

700以上にも及ぶ全ての絵は一筆書きでしるされ

不可解な線は300を越える

上空からしかその全景を見ることが出来ないのに

何のために描かれたのかは謎。

地上絵は毎年少しずつ薄くなり消えているらしいのがとても残念だ。

セスナ機は絵の近くでは低空飛行で

イヌ、宇宙飛行士、ハチドリなど

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有名なものははっきり確認できた。\(^o^)/


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