姫路城の大改修


  世界遺産の姫路城大天守保存修理工事は、平成21年10月から始まり、概ね5年間工事が続きます。平成21年度は、喜斎門(市立美術館側)から素屋根(大天守を覆う作業足場)の資材を備前丸(大天守南側)まで運ぶための準備が行われ、平成22年度からは大天守を覆う素屋根の建設を行い、平成23年度から壁面の修復や瓦の葺き直しなどの本格的な修理工事が始まっています。

  平成23年3月に姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」がオープンしました。見学スペースでは大天守や漆喰壁などを間近に見て、城郭建築の醍醐味を体感することができまき、時期によっては漆喰塗りや瓦の葺き替えなど「匠の技」を見学することもできます。公開は平成26年春ごろまでの予定です。

  大天守を工事のための素屋根で囲んで、そこに外からあるであろう城の形を描いてありますので、ビルの工事現場とはちょっと違和感があります。鹿島建設と地元の2社のJVで工事が行われていて、総額50億円近い費用をかけます。

  昭和の大修理時は、全面解体を伴う大規模な修理でしたが、今回は、漆喰の塗替えや瓦の全面葺き直しなどを行う、保存のための修理になっています。

  見学スペースの「天空の白鷺」は、工事用に素屋根に天主と同じ高さの8Fまでエレベーターを利用しますが、シースルーになっているので途中の現場も見ることができます。

  「天空の白鷺」は、冷暖房完備で1階ウェイティングゾーン→8階ホール→7階ホール→1階ホールの順で見学していきます。1日に2000人程を入場させています。入館料は大人:200円、小人(5歳?中学生):100円でインターネットで入場予約することができます。姫路城内への400円(大人)の入場料も別途必要です。


  国宝姫路城は、平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となっていて、美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものであると認定されました。

  8階ホールからの眺めは素晴らしく、姫路城の大きさと美しさを実感できます。

  ホールでは、瓦や漆喰の修理方法など詳しく知ることもできます。

  日本人だけでなく外国からの人たちもたくさん見学に来ていました。

  姫路城は、大きくて歴史的にも秀吉や池田輝政など城主が何回も代わり、千姫が本多忠刻に嫁いできて西の丸が整備されたりと様々な出来事があったので魅力がたくさんあります。

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