☆“山桃”の製造過程を紹介します。☆

「山桃」

毎年、ヤマモモのコンポートを友人から頂きます。

ヤマモモの実

そのヤマモモに似せた
お菓子があります。

麦粉で作った“山桃”の
製造過程を紹介します。

① 先ず、水飴とお砂糖を
  火にかけます。
  
  飴のように煮詰めないです。

② それを、麦粉と合わせ練っていきます。

③ 飴と同じく棒状にして、球断器で切ります。



④ 転がして丸くします。
  飴よりも丸くするのは難しいですが、
  慌てなくてよいです。

⑤ その後、ゼラチンをつけて、
  すばやく色いらでお化粧します。

⑥ 転がして、まんべんなく塗します。
  
  赤色の山桃の出来上がりです。
⑦ あとは同じように、白色と緑色を作ります。

  弊店の駄菓子の中で、色合いが鮮やかです。

  懐かしい素朴なお味です。


☆“落花板”の製造過程を紹介します。☆


昔から豆板と親しまれている“落花板”の製造過程を紹介します。

? お鍋に砂糖、水飴、落花生を入れて、
  かき回しながら煮詰めます。


? 煮詰まったら、型に流します。

? 室温まで温度が下がれば
  型からはずし出来上がりです。
単純な作業ですが、煮詰め具合とかき回し具合がかなめとなり、
頃合いが難しいです。


☆“養命糖”の製造過程を紹介します。☆

“養命糖”

弊店で一番人気の麦粉(麦こがし)のお菓子です。

麦粉は、はったい粉とも呼ばれ、お砂糖を混ぜて食べたり、
お湯で溶いて食べたりと昔から親しまれています。


? 先ず、水飴と黒砂糖を
  火にかけます。
  
  飴玉のようには煮詰めません。

? その中に、麦粉と寒梅粉を
  入れて混ぜます。


? 固さをみながら、
  麦粉を足していきます。
  
  充分練り込みます。

? 伸ばして、切っていきます。
 
  その後、養命糖の形を作ります。


? ホイロにかけ、乾燥します。
ひと晩おいて、すり蜜をかけます。

? すり蜜を火にかけ、
  温めた養命糖を浸します。


? 充分にからめ、
  余分のすり蜜をきります。
? 自然に乾燥させて“養命糖”の完成です。


☆“とらねじ”の製造過程を紹介します。☆

“とらねじ”

弊店には、おこしは3種類あります。
初午大祭の名物“ねじりおこし”はご存知の方も多いと思いますが、
その他に“とらねじ”と“さが”を製造しております。
今回は“とらねじ”の製造過程を紹介します。
水飴と黒砂糖を煮詰めます。
米いら2種類と米ぬかを混ぜておきます。

型に青海苔を
まんべんなく敷き詰めます。

それを、型にのせ、押し伸ばします。

型からはずし、拍子木に切っていきます。



切ったおこしを、形にねじります。

最後に乾燥にかけ、
“とらねじ”完成です。
いらと煮詰めた水飴を一気に手早く混ぜます。


☆“だるま飴”の製造過程を紹介します。☆

“だるま飴”

弊店の昔からの棒付きの飴と言えば“だるま飴”です。

最近お若い方にも人気です。


? まずお砂糖と水飴を
  煮詰め、固めます。


? 機械で飴を引きます。


? 次に、別のお鍋に
  お砂糖と水飴を火にかけ
  赤色をつけます。



? 機械ではなく
  手で飴を引きます。
? 純白の飴を、赤の飴で包み込みます。

? 後は、飴玉と同様に細く伸ばします。

? 凧糸を使って切っていきます。


? それを、ハサミで
  半分に斜め切りします。

? 竹串を差し込み、
  だるまの形を作ります。


? 黒豆を温めます。

? 黒豆をつけ、形を整えます。

? “だるま飴”完成です。


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